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R thoughts

きまぐれで3年ぶりに復活!

先日の台風での話。

観測史上初?北陸からの上陸だったらしいですが
関東も結構凄かったみたいですね。

そんな中、うちの近所も海際の方はわりと凄いことに
なっていたみたいです。

写真を見せてもらったところ、大きな道路が冠水してしまい
車のタイヤの半分以上が水に埋もれていました。

そして、ひどいところでは、子供の腰まで水が浸かっていたらしいです。
嘘みたいなホントの話。

テレビの中のことだけじゃないんですね。

先日、NHK教育の「サイエンスゼロ」を見ました。

内容は、「宇宙の未来を決める暗黒エネルギー」。

それを見て初めて知ったのがビッグリップという言葉です。

~ビッグリップとは~
※以下wikiより抜粋

2003年、「宇宙は全ての物理的構造がバラバラになってしまうビッグリップ (big rip)によって終焉する」という論文が Robert R. Caldwell、Marc Kamionkowski、Nevin N. Weinberg によって Physical Review Letters 誌に掲載された[2]。この仮説では宇宙定数が時間の増加関数になっているため、宇宙の膨張は通常のド・ジッター宇宙的加速膨張以上のペースで加速される。この強力な加速膨張により、宇宙膨張と切り離されて現在安定に存在している銀河や人間、バクテリア、砂粒に至るありとあらゆる物理的構造がいずれ素粒子にまでバラバラになってしまう。かくして宇宙は、永遠に加速しながらお互いから遠ざかる素粒子だけになってしまうと主張している。

しかし現在のところ、宇宙定数が時間の定数なのか、時間とともに変化するのかはまだ明らかになっていない。

宇宙の始まり「ビッグバン」に対して、宇宙の終焉「ビッグリップ」
まぁ1000億年後、という途方もない未来のことなので、
今の私たちにはあまり関わりのないことのようですが、
それにしてもちょっと衝撃的でした。

宇宙の話はスパンが物凄く大きくて実感しかねるところではありますが、
宇宙の誕生が139億年に対し、終焉が1000億年後ってことは
もう1/8くらいは経過してるんだ、
そう考えると、そう遠い未来の話でもないのかな?
と、変な感じがしてしまいました。

ただ、ちょこっと調べてみると
今起きている、宇宙の膨張が収縮に転じ、宇宙にある全ての物質と時空は無次元の特異点に収束する
「ビッグクランチ」という終焉のパターンもあるらしい。

今のところはビッグリップ説の方が有力らしいですが
まぁ、いずれにしてもちょっと途方もないことですね。

↓you tubeの動画↓

これまた何年ぶりだろう??
とある筋から(怪しいものではありませんw)

プロ野球のチケットが余ってるとのことで
ナイター観戦に行って来ました。

(ブログ休止中の8月の出来事。といっても意図的に休止してたわけじゃないです。
さぼってただけです・・・)

カードは日ハム対ロッテ。
先発投手は両方とも外人選手。
どっちも知らない人でした。

ただ、後で聞いた話、両方ともチームの勝ち頭の選手だったみたいです。
そーいや、150km/hとか出てた気がする。

試合の方は、到着する直前に日ハムが1点先制。
その後は投手戦だったのですが、井口が大活躍。
ホームランにタイムリーで一人で打点をあげて勝利に貢献。

最後の方は両軍共に満塁のチャンスなんかがあり
井口に敬遠などなど、若干異様な雰囲気にもなりつつ
ちょっとドキドキな展開でした。

スポーツを生で見るのはなかなかいいですね。
もちろんやるのもですが。