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Team758★Rord to myhome

安月給&道楽者の夫婦が新潟で中古マンションを買ってみた。

さてさて、マンション購入が決まってから、インテリア計画に余念がないわたし。

本来ならば「自分の好きなカラーに部屋をコーディネートできる!!」「うっきうき!!」という楽しい作業であるはずなのだが……なにせ部屋が狭いうえに、10畳ちょっとの空間にリビング&ダイニング方式を導入しようとしているため、「いかに部屋を広く見せるか?」「動線はスムーズか?」「収納は?」ということにかなり重きをおかなくてはならない。

しかも、(いまのとこと予定では)終の棲家である。安物でまとめる気はないし、長く使えるモノを選びたい。イキオイで買って「失敗した~」と捨てるのもイヤだ。

予算もふんだんにあるわけではない。

安く!広く!便利に!お洒落に!ハードルは高いのだ。

クリエイティブ部門担当のわたし(ローンや契約関係は、相方さん担当)は、仕事のヒマな時や家に帰ってから、毎日ネットやインテリア雑誌を読みあさり、付け刃ではあるがインテリアの勉強をした。

しかし!!だいたいのプランはできあがってきたが、イマイチ自信がない。

本当にこれでいいのかな。モノは入るのかな。実際はどうなるんだろう。失敗したらやだな。

自分のひとり暮らし部屋しか経験がないインチキ・インテリアコーディネーターは不安になった。

そこで、見つけたのが「インテリアコーディネートサービス」である。

このお店で家具を購入するお客さんには、無料でサービスするという。こんなおいしい話って、あるの??

しかも、このお店で売ってるモノも私達のニーズにピッタリだ。

おそらく、こういったソフトを使えば自分でもできるんだろうと思う。

でもソフトを買うお金も、操作を覚えている時間もないし。

よし、このサービスを頼んでみよう!

不動産屋さんから相方さんに電話があった。

契約日は6/16(月)の12:15にD銀行K田支店に決定したそう。

まだ銀行の本審査も申し込んでないし、通ってもいないのに決まるのは変な話だけど、こうなった。

実印を作った。

正確に言うと、また作った。
物件の売買契約と金銭消費貸借契約(ローン本申込)の時に必要だから。

20歳くらいの時に、車を買うためだか、引っ越すためだか忘れたが、実印を作っていた。しかし、思いっきり旧姓入りなのだ。もちろんハンコ屋さんにも「女性は結婚して苗字が変わるかもしれないから、名前のみで作っておきなさい」と言われた。でも、自分の苗字は大切にしたいし(どちらかというと珍名なので、苦労したぶん愛着あり)、名前だけなんて、まるで所有物かペットみたいだ。「女性は結婚して苗字が変わる」……現実はそうだとしても、結婚する前から決めつけるなんておかしいよなぁ。でも、不要になる可能性もなきにしもあらず……というわけで、一番安い柘植材で作ったかな。

今回は、離婚さえしなければ一生使うものだから、奮発して材質を「オランダ水牛」にしてみました!!茶系のラインが殆ど入らないクリームやグレーの色味をもった、極めて貴重な「純白」と称される印材だそうで。黒水牛より貴重なんだそーです。

ちなみにお値段は……15mmで9,800円。
ネット通販で買いました。

学生の時に作った柘植の実印より安いぞ。ネット販売だからか。
(ちなみに柘植材は15mm 3,900円。安っっ。)

あと、別のハンコ屋さんに聞いたら(買わなかったけどゴメンね)、水牛とかの天然素材でつくっておけば、表面を削り取って新しく彫り直すこともできるのだそうです。柘植などの木材もできないことはないけれど、朱肉がにじんでる場合があり、オススメできないそう。そんなこと知らなかったよ~~~~。

なので、女性の独身の皆さん!
実印を作る時は、ちょっと奮発した印材で、堂々とフルネームで作りましょうネ★

不動産屋さんに、売買契約締結前の「重要事項説明」を受けに行く。

購入するマンションは売主さん3人の共有名義になっているそうだ。集まるのが大変なため、変則的なダンドリで行くことになった。

銀行さんと不動産屋さんが話をして、売買契約と、支払い・実行を一日で済ませてしまおうということになったらしい。

【通常の流れ】
購入申込・申込金入金(10万程度)

ローン申込(仮審査)

重要事項説明・売買契約・手付金入金(売買価格の1割程度)★

金銭消費貸借契約(本審査)

融資実行・残金入金・カギの引き渡し、登記など★

【今回の流れ】
購入申込・申込金入金(←要らないといわれた)

ローン申込(仮審査)

重要事項説明

金銭消費貸借契約(本審査)

売買契約・融資実行・
代金入金(手付金はないので全額)・
カギの引き渡し、登記など★

★印の付いているものは、売主と買主が直接顔を合わせて行う契約。


で、この「重要事項説明」は普通は「売買契約」の時に行うのが慣例だが、「重要事項説明」だけ先に行われることになった。

しかし、「重要事項説明」を契約当日に行われ、間髪入れず契約作業に入ってしまうので、後々トラブルになることも少なくないという。

すぐに説明されてもなかなか理解は困難なうえに、疑問点や問題点、買主に不利な条文や誤った事項をただすにも思うに任せられない。契約を目の前にして舞い上がってしまっているし、小さな疑問があっても、大きな流れの中にいるため「ま、いっか」とスルーしてしまったり……。改善すべき悪しき慣例だ。その点では、私たちは契約前に見ることができてラッキーだ。

用語【重要事項説明】
宅地建物取引業法では、宅地・建物の売買契約を行う場合、物件と取引についての重要事項の説明をしなければならなくなっている。宅地建築物取引主任者が口頭と書面で、登記、土地建物の帰省、私道部分、瑕疵責任、区分所有、取引などに関しての項目を説明する。買主は同意したら、捺印をする。


重要事項説明は契約の一週間前に入手して予め「予習」しておくのがいいらしいが、日程の関係でそれはできなかった。しかし、全く予備知識がなく何を説明されてもチンプンカンプンというのは避けたかったので、説明されるであろう項目だけ頭に入れていった。

が。マンションというのは思いのほか、項目が少ない。所有権の区分や管理組合もしっかりしているので、契約上ではトラブルになりうる項目が少ないのだ。(住民同士のトラブルは多そうだが……)

というわけで「予習、いらなかったな……」と思ったのでした。

ローンの仮審査が通った!!

はぁ~~~~~~~~~~。
ドキドキした!!

ネットで調べてみたら、同じような経験をしている人がいることがわかった。
カードは3ヶ月滞納でブラックリスト入りだそうで……流石にそりゃないな。

でもドキドキするのはイヤなもんだ。

何にしても借金はしないほうがいいし、お金はスッキリしたほうがいいね!!
ホント、反省しました!!

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■ローンの支払いが遅れた経験があるが、大丈夫でしょうか?

31歳会社員(男)です。今回結婚するに当たり、新居を購入することになりました。彼女は専業主婦になる予定なので、私1人の返済となります。不動産に金額等を商談したところ、審査には問題ないと言われました。

でも実は3年前に一度カード支払いの返済が遅れたことがあります。そのことが原因で審査が通らないかもしれないと、ハラハラしています。

もちろん彼女や不動産の担当者の方にはまだ話していません。できれば内緒で済ませたいのですが・・・。


■この質問に対する返答
まず、遅延の期間がどの程度あったかで判断が変わってきます。
「入金予定日から3ヶ月間未入金」というところが多数です。

次に、その遅延期間によって、(また、3年前という年数もありますので)
自分の返済の遅れがどのように登録されているのかがわかると思います。

下記より個人信用情報機関にお問い合わせするのも良いかと思います。


●全国信用情報センター連合会(全情連)
消費者金融専業などが加盟している。
●全国銀行協会(全銀協)
銀行・信用金庫・労働金庫・銀行系クレジット会社・住宅金融公庫などが加盟している。
●株式会社シー・アイ・シー(CIC)
信販会社・流通系クレジット会社などが加盟している。
●株式会社シー・シー・ビー(CCB)
銀行系クレジット会社・流通系クレジット会社・信販会社・消費者金融会社などが加盟している。
●株式会社テラネット(テラネット)
クレジットカード会社・個人向け無担保ローン会社・リース会社などが加盟している。



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ふ~ん、問い合わせできるんだ。

D銀行Tさんは、金融情報は個人が問い合わせても、本人すら絶対教えないと言っていたけどな。

ダイニングの話でモメる。

ダイニング&リビングが合わせて10畳とやや狭いため、ダイニングセットとソファセットをひとつの空間に納めるには無理が出てくるのではないかと話をしたら、意見の相違が出て衝突した。

相方さんは「ダイニングセットを置かず、床に座って座卓で食べたらいい」という。私はそれに猛反発。アパート時代、そうやって食べていたが、ダイニングで食べられないのが私は本当にイヤだったのだ。

なぜなら

・準備が面倒。
・片づけが面倒。
・足がしびれる。
(男は胡座をかけるから楽だろうが女はそうはいかない!)
・テレビばかり見てしまって会話が弾まない。
・調味料を取りに行ったりお代わりを盛るのが面倒。


確かに、部屋の用途を特定せず、ひとつの空間をさまざまに利用する、日本家屋の精神は素晴らしい。

しかし、「食事」「団らん」「睡眠」と、時間のメリハリがつけづらい。

ちゃぶ台方式だと、時間や空間は、誰かが主体的に動いて仕切らないとダルダルになってしまう訳だ。

それでは、その主体的に仕切るのは誰の役割か??

これまでの日本では、奥さんの役目だった。

旦那さんはテレビを見ながら、ずっとちゃぶ台の前でドカッと座ってれば良かった。

しかし、ちゃぶ台は明治から昭和前半にかけて、爆発的に普及したものであることを忘れてはならない。ちゃぶ台生活には必ず「専業主婦」がセットだったのだ。

※男女の役割固定は、男尊女卑という武家の模範とともに
 明治時代に庶民に浸透したと言われている。
 それ以前の日本では各自が箱膳で食べ、自分で下げていたし
 庶民における男女の立場や役割ももっと自由だったのだ。

しかし、うちは共稼ぎ。

まる一日働いて、帰ったらさらに家事労働が待ってる立場からすれば、きれい事にしか聞こえない。

生活時間帯もほぼ一緒で、みんなで顔を合わせてゴハンを食べることが可能だった。(=配膳も片づけも一度で済む)

ちゃぶ台方式はいま、「空間を多様に使う」「日本人の暮らしの知恵」「コミュニケーションを深める」って見直されているらしい。

取材などで、家の新築時にちゃぶ台をリビングに取り入れてたというお宅を何軒か見たこともあるが、スペースの有効利用や合理性からちゃぶ台を採用し、本来の役割を果たしている家庭はどれほどあるだろうか?実際には、別にダイニングもきちんとあった。たいがいが、ただのノスタルジー的な考え方から置いているのだ。

なぜ、西洋式のダイニング&キッチンがこんなに支持されて、爆発的に普及したのかということも考えてみてほしい。

単に、西洋文化に対する憧れだけではない。

空間によって強制的に仕切られてる方が、楽なのだ。家事に従事する女性を楽にしてくれるからだ。

キッチンと食事をする場はくっついていた方が合理的だ。

女性の社会進出や、家庭内における役割の変化は、家の間取りも変えてきた。

いまは、核家族化が進み、大家族という家庭も少なくなって、それぞれに生活時間が違っていて、みんなバラバラに食事をしたりすることが多い。

重ねて言うが、ウチは共働き。
しかも残業ドンと来いのフルタイムだ!

家事負担がどちらかに偏ることなく平準化し、最大限に省力化することを最優先で考えなくてはならない。

相方の実家は、専業主婦家庭。だから毎日布団も上げ下ろしできるし(布団の角が旅館みたいに折ってある!)、茶の間で揃ってゴハンも食べられた。

しかし、わたしの実家は、共働き家庭。だからダイニングで食べる&ベッドで寝る、だったのだ。

何の抵抗もなく「しょうゆがないよ」「ねぇ、マヨネーズ取ってよ」と言えるのだ。(↑結婚当初、私がキレまくってましたが……汗)

一度しょうゆやマヨネーズを取ってくる立場になってみたらいい。

お昼過ぎ、仮審査の申込書を持ってTさんが来社。

いや~、非常にらくちんだ。

普通なら銀行の窓口に出向いて、相談したり、手続きしたりするのかしら。だとしたら勤め人は無理じゃん。みんなはどうしてるのかな??

我々は、勤務時間中に堂々と、すべて会社で済ます。フフフ……経理パワーさく裂です。

ここまで会社を巻き込んでおいて、審査に通らなかったら、最悪だよ!!(審査を通りやすくするためにD銀行を選んだんだから)

じつは。

これまでカードの支払い延滞とか何回もやっちゃってるし(今月もうっかりやっちまった)、学生時代には親に内緒で車を買う(=未成年が保証人なしでローンを組む)ため、「フリーローン」なるものを30万円ほど組んでいました。利率は9%くらいだったかな。高っっ!!支払い遅延もしてたし。

いまは安定収入!借金なし!!数百万の預貯金あり!!という身分だし(今回の購入でスッカラカンになるが)、ローンは信用情報の超クリーンな相方さん名義で組むので(ワシは連帯債務者)ちゃんと通るとは思いますが……。でも心配……。

ドキドキドキドキドキドキ……。

わたし「私のせいで通らなかったらゴメンね……」←急に弱気
相方「通るって!!額も額だし、大丈夫!」

さすが、普段からスゴイ額のお金に触れている&お金関係にクリーンな人は違う。

若い時の過ちは誰にでもあるだろう。しかし、戸籍に傷を付けることはあっても、金融信用情報にだけは傷を付けてはならない!!と強く思ったのでした……。


<ちなみに>
源泉徴収票、運転免許証、健康保険証の3点セットを、コピーして持っていったのだが、気を利かせて拡大コピーしたら「原本のコピーであるかどうか分からなくなってしまうので、コピーは等倍でお願いします」とダメ出しされちゃいました……。

相方さんが会社経由でD銀行に話をしてくれたらしく、D銀行の住宅ローン担当が会社に来てくれることになった。

D銀行はわたしと相方さんの会社のメインバンクなので、住宅ローン担当者だけでなく、融資担当N支店長代理(出世街道爆進中★)も一緒にきてくれた。

経理部長、相方さん、わたしの3人でまずはごあいさつ……「いつもお世話になっております」。

しかし、D銀行いわく「少額」の融資だ。金利分(銀行の利益分)も、3,000万円35年ローンなんかに比べたらショボイ額だろうて。

そんななのに、たいそうなメンバーで来てくれて、ホント申し訳ない……。さらに、エライ人も同行してくれて、ますます申し訳ない……汗

こちらでも事前に情報を得ていたのだけれど、担当者「Tさん」に、ざっくりローンの手続きの流れを説明してもらって、こちらも物件の情報を教えて、とりあえず終了。

明日、ローン仮審査の申し込みをするので、また来てもらうことになった。

たったこれだけかよ……って愕然としたかも(汗)


<用意するもの>
・源泉徴収票(コピーでOK)
・運転免許証(コピーでOK)
・健康保険証(コピーでOK)

昨日、ネットやチラシを読み込んで、いろいろ勉強したのだけど、頭脳の限界を感じてしまった。やっぱりプロに話を聞いた方がてっとり早い。

先日お世話になったFPに話を聞きに行き、古町にあるD銀行本店のローンセンターへ行った。

FPのH氏は私達の判断に納得していた。「先が見えない時代ですからね」「その方がお二人のライフスタイルに合ってます」と。

頭金をいくら出して、いくらローンを組むのがきつくないだろうか。早く返したほうがいいに越したことはないけど、貯金がスッカラカンになるのもイヤだ。月々の返済が重くなるのもツライ。

FPにもアドバイスをもらい、頭金はVVV~WWW万円、借り入れ金額はXXX~YYYY万円と決定。あとは生命保険や医療保険についてのアドバイスを少々いただく。いい加減に検討せねば。

次に、D銀行ローンセンターへ。大幅な金利の差もないので、おそらく勤務先の取引銀行であるD銀行を利用することになるだろう。会社の信用があるので、審査もスムーズに通るだろうし。

いきなりアポなし訪問である。隣のブースでは若夫婦と老夫婦の4人組が、1人の銀行員と難しそうな話をしている……。身なりもキレイだし、いったいいくら借りるんだろう……。

相方「XXX万円、YYYY万円、ZZZZ万円でシミュレーションを出してほしいんですけど」
銀行員「何年の返済にしますか?」
相方「えっと、X年くらいで……」

銀行員「でしたら商品はコレになりますね」

金利=1.70%

やすっっっっっ。

そして商品や組み合わせも選択肢がなかったです……。変動金利商品と固定金利商品を組み合わせたりとか、夫と妻でそれぞれローンを組むとか、そういった知恵を絞ることは一切なく、このローン1本のみ。っつーか、選択する意味がないくらいの額ってことだな。

そして、他のケースよりも融資金額が少ないらしく、窓口の銀行員はちょくちょく言う。

「N様のような少額のケースですと……」
「そうですね、少額ですから……」
「このくらいの短期の返済でしたら……」

「少額」「少額」と言うなぁ!!!

まあ、たしかに人生賭けるような額ではないけれど……。

ちなみに、我々のローン額は超高級車一台分くらいです。
この位の額なら「マイカーローン」で借りる人もいるかも(笑)

さて、次は住宅ローンだ。

住宅ローンのチラシを集めて検討してみる。

●ろうきん
●新潟しんきん
●第四銀行
●北越銀行
●新生銀行

が、専門用語が並んでさっぱりわからない。

分かる範囲で見ても、金利はどこも似たり寄ったりだな……。唯一、独特のサービスを打ち出しているのは新生銀行くらいか。金利も安いし、手数料も激安。繰り上げ手数料も無料。あと、ろうきんもよさそう。周りでも利用している人が結構いるいるし、オイラも以前マイカーローンでお世話になった。第四や北越は私達のメインバンクでもあるし、地銀なので便利&安心だ。

まずは、頭金、ローン借り入れ金額を明確にしなくては。相方さんは私達の貯金額をリストアップして、Yahoo!のローンシミュレーター(←ここ便利ですよ)で試算。

さらに、必要経費を確保するため、家具や家電製品の購入リストを作る。液晶テレビやエアコンも買って、予算はだいたい100万円。こっちは楽しいのにな~。