ワロップ放送局のナツアキサンデーサプリのその日のゲストは、九々が出来ないという特徴が……。。

ナツアキのお二人も、そのゲストを、「六七?」「五八?」などとイジってました。

収録後、スタジオから引き上げる亜希子様に私は客席から、

「亜希子さん!」
「はい?」
「七七?」

と声をかけたところ、

「49!え~っ?私ってそういうキャラぁ???」

すみません、亜希子様!奈津子陛下を九々で同じようにイジったら、本気で間違えるおそれがあったんです!!

汗。
スタバの長テーブルに座ってコーヒーを飲んでいたら、女の子が私の正面に母親と並んで座った。

キレイな子だなあ。高校生くらい?

見るとその子の口元にはうぶ毛が生えていて、少し黒いので、おヒゲのよう。

女の子って何歳くらいからうぶ毛とかのお手入れするのかな?でも目の前の年齢くらいの子なら、普通はしてるんじゃないかな。

しばらく本を読んでいると、その子は口に手も当てずに大きなくしゃみをした。

バッチイな。

真正面に座っていた私はその子をにらみつけた。

しかしその子はそんな私にまるで気づかずに、単語帳を夢中になって見ている。

そしておもむろに、やはり口元に手を当てずに、今度は大あくび。口の中がまる見え。

もしかして知恵遅れの子かな?キレイな子なのに可愛そうに……。

でも目の光はしっかりしてるし、何より知恵遅れの子が単語帳に夢中になったりしないか……。

単に変な子なのかな?いずれにしろ係わり合いになるのはよそう、と思って再び本に目を落としていると、その子が足をゆすり、ゆすった足先が私の足に軽く当たった。

普通なら「すみません。」とか言って足を引っ込めるんだろうけど、その子はまるで意に介さず、それからもさらに2、3回、その子の足先が私の足に当たる。

う~む。

これはまさか私を誘っているのかな?

もしかして逆ナン?

するとその子は、隣の母親と話を始めた。

それは中国語だった……。

全て納得いたしました。苦笑。