前回の投稿が7年前。

小学生だった自閉症の娘が高校生になりました。

と言っても、自粛中でほぼ登校はしておりませんが…。

 

最後に投稿した小学生の頃は、本当に毎日 何かしら気がかりなことがあり、

私もかなり参っていたのですが、高校生になった現在、かなり落ち着いて、

16年間、育ててきた中で一番ラクになったように思います。

 

中学生になったばかりの時、ある事件があり、それをきっかけに、娘はとても落ち着きました。

その当時は、本当に大変でしたが、今となっては、『アレ』があったから、今、落ち着いてるんだな~としみじみ思います。

あまり人にはオススメできない事柄ですが…。

 

親である私も、様々な経験をし、たくさんの人と触れ合い、支えられながら、ずいぶんと考え方が変わりました。

自閉症を治す、矯正することはできませんが、取り巻く人たちの意識が変われば、みんなが少しづつ歩み寄れるものです。

そして当事者である娘も、そのことを敏感に感じ取ってくれているように思います。

個々の小さな歩み寄りで、許容範囲が広がり、過ごしやすく、生きやすくなると、現在の私は感じています。

 

すごく大変だと思っていたし、何故、こういう子が私の元にやってきたのだろう?

もっと忍耐強く、優しい、私ではない誰かの元に生まれたほうが、娘にとっては幸せだったのではないか?

と、どうにもならない気持ちを抱えて過ごしていた時期もありましたが、今現在は、彼女のことをとても愛しく、かけがえのない存在だと心から感じています。

 

そんな話を少しづつしていこうかな。。。と思います。

おじいちゃん温泉。
山の中です。

夏の山で 私の苦手なもの。

それは、虻…

めっちゃコワイ((((;゜Д゜)))

虻や、蜂って、色の濃いものに群がるそうで…。
我が家の車は紺色なので、止まるとあっという間に虻に囲まれてしまいますががんビックリ

昨日 行った山形の渓流公園も、けっこうな山の中で、ものすごい数の虻に取り囲まれました髑髏

素早く出入りしても何匹かは車内に侵入されるのに、娘は さほど気にする風でもなく のんびりしてるし、小僧にいたっては、仮面ライダーや、キョウリュウジャーのセリフを吐きながら向かっていく始末…うがっ

結局、窓を素早く開け閉めして 追い払えるものは追い払い、出て行かないものは地道にはたいて撃退します。

私は去年、虻に脚を刺され、すごく腫れ上がり、今も痕が残っているので、とってもコワイのです。
その虻は、小さいものだったのですが、渓流公園の虻は、2~3センチもある大きなもの。

もう、すべて駆逐するまで胸がトカトカして、落ち着かないっ焦


ホントにコワイんだよ~ぬおぉぉぉ


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