誰もみてないと思うけどどぉしても残しておきたい気持ちがあってブログを書きました
実は先週の金曜日10月3日に愛しのわが子(ちゃまめ17歳6ヶ月)が旅立ちました
生後2ヶ月で我が家にきて小学生だった息子達も社会人になり30代だった私も50代になりました(笑)それくらい長い年月を家族の一員として過ごし私にとっては何よりも1番大切な存在でした
私が癌になってからちゃーちゃんはヘルニアの手術を2回して歩けるようになったのに2年もたたずにリウマチになって徐々に歩けなくなり晩年は歩けないなりに転がって移動したりして自由自在に動けてました(笑)
これといって大きな病気もなく元気に過ごしていたのですがお盆に入る頃突然具合が悪くなってしまい それでもご飯を食べられるまでは回復したのですがお盆休みが終わり仕事が始まってから完全な寝たきりになってしまいもう本当にお別れが近くまできていることを痛感しました
自分でお水を飲むこともできない為
仕事中は親に頼みそれ以外はずっとそばにいました
もういつ逝ってしまってもおかしくない状態が続く日々 悔いが残らないようにできることはやったつもりです
ほとんど寝ずに鳴いているので毎日朝日が昇ってから1時間くらい寝て仕事に行く日々の中
更に悪化して水曜日仕事終わってから病院に行きました
先生にあとどれくらいですか?と尋ねると3から4日だと ずっと覚悟はしてたしいつ別れがきてもいいように感謝の言葉も伝えていた
だけど人前で泣きたくない
我慢していたけどこらえきれなくなって病院で泣いてしまった
それから最後の日までのちゃーちゃんは鳴く事もできない だけど苦しそうにかすかな鳴き声がずっと
多分寝れてもいない
私が横を見るとずっと目をあけていて ちゃーちゃん寝なさいって言っても私は最後まで目をつぶった顔を見なかった
最後の日 朝仕事に行く前にちゃーちゃんに
ママが帰ってくるまで待っててね
待てなかったら頑張らなくていいからね
って伝えて家をでた
結果 彼は待っててくれなかった(笑)
親には仕事中に逝ってしまっても帰れないし
その後仕事にならなくなるから言わないでと言ってあったから連絡はこなかった
帰り道 誰もいるはずない私の部屋のちゃーちゃんの見守りカメラで察知してしまったんだけど
やっと苦しみから解放されたんだね
楽になれて良かったね
最初はその気持ちが強くてなんとか大丈夫だった
火葬が終わり日増しに悲しみは強くなり
いつも隣にあったはずの姿を探してしまい
寝たきりのちゃーちゃんを踏んでしまわないように気をつけて歩く癖
もうここにいない現実
仕事をしてても心ここにあらず
早く帰りたい
しんどい
虚無感が押し寄せて
逢いたさだけが募ってゆく
そんな時アッキーさんから久しぶりにLINEがきた
私をいつも気にかけて気づかってくれて私が忙しいだろうからとLINEを控えていたけど夢に私がでてきて気になったからとLINEをしてくれたそうで
ちゃまめが旅立った事を伝えた
そしたら今日
こんなに素敵な贈り物が届いた


