[margin: 0 0 0 2em と padding: 0 を指定]

左側に少しマージンを入れてマーカーが親ボックスからはみ出ないようにする!

ul{
padding: 0;
margin: 0 0 0 2em; /*左にマージンをとる*/
}

ul li{
list-style: disc outside;
list-style-image:none;
text-indent: -0.5em; /*マーカーとテキストの隙間ツメ*/
}

表の作成で最後の項目だけ線を消したい

表のデザインで、各項目に下線を付ける時、
一番下の項目だけ下線をいらない場合多いです。
一番下だけクラスを付けて下線を消すせばいいんですが、
ちょっとめんどい。

そんなとき使えるのが「隣接セレクタ + 」

例えば下記のような場合

<ul class="bdr">
<li>今日のりんたも</li>
<li>明日のりんたも</li>
<li>りんたも語録</li>
<li>りんたも日記</li>
</ul>


「li+li」と指示してあげれば
2つ目以降のliにだけ(<li>と<li>が接している箇所にのみ)
スタイルを指定することができるのです。


ul.bdr{
width:270px;
border:1px solid #666; /*表囲み罫*/
}
ul.bdr li{
padding:5px;
list-style-type: none;
}
ul.bdr li+li{
border-top:1px dashed #666
}

(注)ちなみに、またしてもIE6問題ですが、IE6では隣接セレクタが効かないようです。
その場合はクラスで指定しましょう!(←あーめんどい)



作ったサイトがWindows IEで検証すると、
「このページでエラーが発生しました」と出てしまうガーン

調べていくと、どうやら 『yuga.js』 が原因っぽい。

でも、読み込む記述は問題ない。あせる
ちょこちょこ関係ないところもいじってみたけど全然わからん!

結局何が原因なのかはっきり断言はできないのだけれど、
これを直したらエラーが出なくなりました。

---------------------------------------------

<script type="text/javascript" src="http://www.google.com/jsapi"></script>
<script type="text/javascript">google.load('jquery', '1')</script>

---------------------------------------------

上記は Google AJAX Libraries API を利用し、「google.load()」の利用で
Google から常時最新のjQueryを読み込ませるようにできるもの。
ちなみに('jquery', '1') の '1' は「1.x.x」の最新バージョンを自動的に読み込む指示です。

これを使用するのをやめて
『yuga.js』をダウンロードした時のjquery.jsファイルを読み込むように戻したら直りました。
jQueryの最新を利用していたのがまずかったのかもしれません。

最新版は注意が必要ですねビックリマーク