
私の足に前脚乗せて^^
「はやく開けて!散歩行こうよ!」
の眼差しです。
うん。変わらず、元気だし、変わらず愛くるしいです。
幅広く低い底辺に深い奥行き。120×182のマットの横部分カットで
キッチリ敷き詰めてみました。
(虎太郎対策です。元のままでは滑るのでね^^)
リアのデザインはユーザー等にやや不評なのですが、利便性を
考えると、こんなカタチのほうが良いと思います。
ハッチバックが下方にいくほど狭いデザインではモノの出し入れで
やや厄介なことも・・・などと思うので。
まぁ、フェイスのシャープさに比べて、確かにケツ^^;はちょっとキュート
な感じでアンバランスですけどね。

それぞれ高さがある分、重量があり、
これに見合う排気量は1700以上の設定で、3列目も無駄だし
燃費面、予算の都合を考慮して結構早い段階でギブアップした。
続いて浮上してきた候補はラウム、シエンタ、コルトプラス、モビリオ、
モビリオスパイク、スパシオ、キューブキュービック、Bb、ファンカーゴあたりが
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車・・・乗れなくなって、1か月半くらいになる・・・。
そもそも、不調ではあったんだ。
しかし、そろそろ考えなきゃならないと思いつつ、
先立つものが整っていなかったという事情もあり、
あまり話題にはしなかったのだが。
やや、その不調度合が高まり、運転中などに、
家族と他の車の話を『車中でも』するようになった辺りから、
急激にそのご機嫌は悪化^^
完全に拗ねたかのように・・・。
乗るのが怖い不調ぶりに突入。
これが、2013年7月末のことだった。
もう、どうしようもないので、
まずは、本格的に車種選びからのスタート。
さて。乗り換えが決まったので、
記念にというか、思い起こしての我が車歴を残すとしようかと
いうのが、今回のブログであ~る。
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○ rintalouさんの車歴 ○
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これを機会に、ざざーっとネットで、調べてみたけど、ほんと月日の流れるのは早い。
それが大人になるとなおさらだっていうのが、よく分かります。
初代は免許取ってすぐの自宅カー。
二十歳だったかな?十九だったかな・・・?
1991か1990が、私の乗り始めだ。
リーザチャチャ(ブルー)である。
3195×1395×1355mm すげぇ小さい^^
1989、1月の初代モデルだったんですね、知らなかった。
ほとんど走ってない状態で買ったらしい新古車だったようなので、
多分1989年にはもう自宅に存在してたのでしょうけど、当時は私も17か18なので・・・
現在になって調べると660ccになってから発売したような記述も多いんだけど、
これ550㏄、ありました。660㏄の軽を指をくわえて見てましたもん。
友人らが乗る車の多くは、まだミッションが多かった中、我が家のはオートマ!
ってーのが、ちょっと嬉しくもあり、操作の楽しさという面からは、
やや羨ましかったりと、まだ大学生でしたし、とにかく良く乗りました。
リーザは女性を意識して作られた車で、MIRA&ALTO全盛期で、商用イメージ
ばかり先行していたころの軽でしたが、パーソナル仕様な卵型のスタイルは
当時の車ではかなり斬新なスタイルだったと思います。
まぁ、学生の分際であった自分の使用が多いのを良いことに、
このかわいい車にいろいろとステッカー、ラインテープを貼ったり、
自前でフォグランプを埋め込んだり、クラクションを変えたり、ホイールでインチアップ
したりと…、ちょっとしたでっかいプラモデルのようで、もっともあれこれした
車だったなぁ。と思い出します。
遠出する機会こそ、ほとんどありませんでしたが、近辺の友人らと昼夜問わず、
あちこち走っていた記憶があります。
もっとも、触れる機会が多かったのは、やはり?初代のこれなんじゃないかな。
でも、何年乗ったか記憶にない^^;
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2代目はカリーナマイロードの中古(ホワイト)。
(写真は参考)
4420×1690×1370mm
リーザ故障修理が思いのほか高額で乗りかえに。
中古で本体40弱の手ごろなところでした。つなぎのイメージでの購入だった
記憶があります。軽脱出した初の車種でした。
何年式だったのか?走行距離も記憶にはないです・・・。
(これくらいの時代のものだけど、ちょっと違うフロントだったな・・・?)
これも、まだ大学生の頃に家庭の車の買い替えでこれになっただけで、
なんの選択権もなかったし、別に注文もありませんでした。
リーザでは、少し外観を派手にしていたからか、若干血の気の荒いというか、
まぁ、そうゆう雰囲気のある方に乗った車に煽られたり、中学生あたりに10円傷で落書き
されたり…という経緯もあり、買った状態から、なにも手を加えることなく、
大人しく乗った車種でした。軽からの乗り換えで、かなり大きく感じながらの
スタートだったので、恐々という面もあったのか、運転が若さのわりに
多分、急激に穏やかさを覚えるキッカケになった車のイメージがあります。
軽に比べると格段にスムーズには走りましたが、1500㏄にはやや重いボディの
印象でパワー不足を感じていたので、頑張ってもなぁ…というのが、
じつのところ、穏やかさの要因だったのですけどね。
当時はシビック、インテグラあたりに本当は乗りたかったんですがね~
セダンの中では、カローラやサニーほど地味でなく、上品さがあったように
思います。それなりに満足しながら乗った車でした。
ただ・・・白ってーのは、スタンダードすぎて味気なかったです。好み的に^^
てな感じで、愛着はあまりなかったかな。
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3代目はキューブ1999。初の新車でした。
1999~2006
コンパクトで背のあるハッチバックで、あのスクエアボディはかなり斬新で、
一目惚れのようなものでした。カリーナの故障がきっかけだったのですが、
この車はかなり良かった。初代キューブで、カラー選択が、白黒銀赤金しかなかったの
で、選択は金となり(笑)、純正フルエアロにリアウイング装着(参考写真は完全ノーマル)で、
フォグランプ付、各所に銀メッキの装飾も付けておりましたので、とても目立ちました^^。
ガススタンドでもこれは全塗装ですか?なんて聞かれたりしたんですけど、
今になって調べたら、このカタチのキューブは初代でしか、
そのゴールドカラーがなかったようで、一年後以降のマイナーチェンジ後には存在して
いなかったので、多くは出まわらなかったのでしょう。
女性向きという感じでもなく、一般ファミリーセダンでもなかったし、
デビュー間もなくの購入だったので、かなり気分は良かった記憶があります。
後に街にあふれるほどの大ヒット車になり、今なおモデルチェンジして個性のある車として、
売れ続けているのには、なんだかうれしさを感じます。
7年ほど故障も事故もなく乗れたのですが、滅多に雪など降らない、
2006年年明けての3月くらいの雪の日にズルっと滑って、
一時は対向車のある反対車線に・・・(結構、もうダメだ!と思った)。
なんとかハンドルをもどして車線に戻るものの、コントロール不能で溝に突っ込み、
左前足回りに致命的な損傷を食らって、一発廃車となって終わりを
告げることとなってしまいました。
気に入り度合が高かったので、修理して、まだ乗ることも考えたのですが、
家族にも却下され買い替えに。
走りに関しては、カリーナに比べると軽いけど、やや背が高いので、グイッと積極的には
曲がれないので、大人しい走る方が完全に板に付いてきた感じでしたね。
ま、それでもツルリン!としてしまいましたが・・・。
4代目が現在のスイフト2006。
(これは買った当初の現車です)
あくまで当時ですが、往復45㎞ほどの通勤メインだったので、
コンパクトで燃費良く、走りが良いノーマルというコセンプトから選択された車でした。
フィット&デミオ全盛期で、これらを嫌っての選択だったので、
当初はそれほど出回ないころのだったので、、ほとんど見当たらなかった車でしたし、
キューブから完全に一変した、マルっとしたデザインは欧州風でなかなか個性があると
感じたものです。(ま、スズキの欧州戦略車でありました。)
7年でこれほど増殖してしまうとは思いませんでした。
今や1200㏄しかないスイフトですが、当時のは1300ccと1500㏄もしくは
スポーツの1600ccの選択。
いちよう上級の1500ccを選択したので重量を考えると、もてあますほど余裕があり、
ややノッポなキューブからの乗り換えでは、安定感も抜群で、数年ぶりに
走りが楽しい車に出会ったと感じたものでした。
純正ですがHDDナビもあり、これまた純正ですが、フルエアロ!
ただ、この車に乗り換えた頃、やや疲れとストレス過多気味だったのか…。
集中力を欠いた生活をしていた感もあった気がします・・・。
キューブのラスト自爆から1年経たずにスイフトで2度の修理に及ぶ自爆と事故。
走行5000もいかない間に足回りを一度やってしまい修理して乗るという経緯が
あったのです。それ以来、パットを交換しても、ブレーキがすぐに鳴く。
どこかしら、直しきれない数値や点検に表れない歪みはあるのかもしれないとは
思いながらの車となってしまったのですが、以後修理などには至ることなく、
なんだかんだで走行80000(2011)程度までは、なんとか機嫌を損ねずに
乗れたのですが…。
走行100000を超えたこの春くらいから、急激と言えるほどの不調になり、
2013夏。警告灯もあちこち灯るので、ここいらが限界と判断しました。
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さて、こんなふうに車を乗り継ぎながら、個人的に感じてきたことは。
1500を超える排気の車なんて、いらん^^
うむ。私と我が家にはオーバーパワーです。
おおむね、家族3人までしか人は乗らないし、パワー面でも、数値上は進化なくとも、
感じられる面での後退はないので不満を感じることは少ない。
燃費性能がしっかりウリになるのは実際ほとんどこのクラスまでだし。
スイフトに乗り始めたころ、次の乗り換え時期には、この国の多くの車は
ハイブリッドか別のエネルギーの車に変わっているかも?と思ったほど、その当時は
エコロジーブームだったし、その業界もそこに焦点を絞るかと思っていたが、
残念ながら、まだまだ。
こうゆうの書いていると、私が幼少の頃(35年以上前)に見ていた“のりものずかん”には、
“最新新幹線ひかり”があり、その上には未来のリニアモーターカーがあると
記載されていたことを思い出す。
ええおっさんになるころには実用化してると思ったけど、
それもまだだもんね。そーゆーもんなんだねぇ・・・。
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○ そして車購入に向けての車選びへ ○
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そして、今。車選びに奔走しているわけだが、
家族の希望を踏まえての選考。これが、なかなか厄介。
乗車人数はおおむねマックス3人であることに変わりはないが、
荷物を載せる用途が生活というか、仕事上でちょくちょくあるので、
荷台のスペース、つまりは容積のアップが必須となった。
スイフトがかなりミニマムなラゲッジだったので、何を選んでも、
容量アップにはなるにはなるのですが^^
個人的には、燃費と税金を踏まえた上で、維持費を考えても、
それでも排気量1500までで良いと判断していたが、家族の希望サイズが
思いのほかデカイ^^;
食い違いを感じながらも、序盤の希望車種は
アイシス、ラフェスタ、ストリーム、ウィッシュの中古。
いや、最もはじめに候補にあがったのは、シエンタだったが、これが身長167センチと、
我が家の駐車場カッキリ170センチに収まるかが、実車での確認をしないことには心配で、
決定できずにいたのだが、やや人気の高い車種で中古価格相場では、ワンランク上とも
良い勝負だったので、妙に思いのほか大きな車が候補となった。
同等ではモビリオ辺りも魅力的だったが、これは身長170カッキリで恐ろしくて、
試すことすらできずに、候補から漏れてしまった。
希望している価格帯での、検索とお気に入り選択、→比較熟考。
上記4車種とシエンタ、キューブキュービックの6車種を含めて毎日の検討。
そして、8月の終盤、盆シーズンを逃したが家族での墓参りの機会があり、
シエンタをレンタし、車庫の入庫テスト。確かに3センチの隙間・・・指2本入らないけど…
入庫できることを確認した。
当日100㎞ほど運転したけど、まぁ可もなく不可もない。
コンパクトカーサイズのエンジンでこのくらいの高さと重さならこんなもんだろう。
という印象。
ただ“運転する乗り手”より、我が家で強いのは“助手席と後部座席の乗り手”なのである。
ま、要するに、リアシートに乗ったオカンの乗り心地の不評であっけなく、
候補から外されることとなった。
荷台として、前列以外を考えたときのシートアレンジによるフラットさなど、
機能面では不満があったので、ま、外れても仕方ないという印象ではあったのは事実でしたが。
個人的にリストに入れていたキューブキュービック。キューブの復権!
クラス上では積載能力がズバ抜けていると判断してリストにしつこく残したが、
これはこれで・・・やはり私以外が却下。
新車で買った2期前のキューブに“戻る”ような印象がどうしてもイヤだと却下。
また、余談だけど、お隣さんが年式が被りそうなキューブなんですよね・・・
やっぱ、被るのもイヤだったみたいで。
(その部分はやや私も共感はある・・・)
維持費、税金など考え、やっぱ、どうしても・・・。
と、1500でのやや広めな車種である、スパシオ、ラウム、コルトプラスあたりを
候補に織り交ぜ、家族に相談するも、却下の乱発。
そもそも・・・。
1500以上はいらん!と感じている自分には我が家の経済事情も
考えた上でのコスト面からきている話で、そりゃあるだけあれば?
外車1台プラスコンパクトとか、SUVプラス軽とかの2台構成とかの方が、
嬉しいし楽しいに決まってんじゃん。
つまりはですね~。1台の車を中古で買い替えるだけでも、予想より少々早めの
買い換えをせまられてしまった現状の家族で立てた予算で私が必死になって探しても、
アイシス、ラフェスタ、ウィッシュ、ストリ-ムあたりはかなり厳しかったんですよね~。
私(男)⇔家族(女2人)なので、常時運転(運転手であること)が多く、
なんとなく車を彼女らよりは知る程度の私が選択を任された訳ですが、
価格帯の相場や事情をどうも理解してくれなくて・・・。
妥協点が絞りきれないという暗礁に乗り上げたような雰囲気に陥った訳です。
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つづく
ま、この辺が7月後半~8月後半付近までのお話。
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