CASE BY CASE -3ページ目

CASE BY CASE

飼い犬虎太郎の成長記録、ガーデニングなど、
日常の趣味に偏ったあくまで個人のブログ

kotarou2014/11


私の足に前脚乗せて^^

「はやく開けて!散歩行こうよ!」

の眼差しです。

うん。変わらず、元気だし、変わらず愛くるしいです。


こんなに暑かったっけ・・・、毎年。
いや、これくらいの暑さも無いわけではなかった。

単純に基本的な体力が落ちてるんだろうなぁ、年齢か・・・。


さて、本日誕生日。
柿ピーでも食べようっと。
我が家からの徒歩圏内は4/2からが桜満開デーでした。

2014サクラとコタ1

満開に絞ると例年より2、3日はやいかな?という感じですね。

天気予報上では土曜にかけて、
またまた?少し冷えるようなので、風雨が強くなければ、
少しは長く楽しめるかもしれません。…と、思ってた。

けどさ。
3、4、5、6で雨あり、あられあり、強風も…。
結局、冷えたけど、散り具合は早い感じだ。

サクラとコタ2



桜はホント、咲いている期間が短いから儚く美しいけど、
しかし…些(いささ)か、慌ただしいなぁ。
色も決まって・・・。
購入に至ったという話でしたが・・・。

入手に至った我が相棒はこんな感じということで・・・。

えあうぇいぶ01

えあうぇうぶ02

2013/10/07納車時の走行距離35000㎞から、
5ヶ月、約7000km程、乗ってみて…。

まあ、好みの問題ですが…。
カラーのオレンジは、明る過ぎでもなく、やや落ち着く程度の深みがあり、
飽きる感じもなく、メタリックなので、汚れ等も目立ち難くて、良好。
そもそも、格好良さと可愛さを兼ねるような、カラーなので…好きだな、やっぱり。
ボディ底回りがアクティブパッケージ仕様でガンメタリックとの
ツートンになっている点も一色の原色系のクルマより締まりがあって
お気に入りとなりました。

えあうぇいぶ03




車内ラゲージの広さは抜群。内高では、ミニバンには劣るが、
積載の利便性はこちらのほうがやはり高いと感じられる。

えあうぇいぶ06

幅広く低い底辺に深い奥行き。120×182のマットの横部分カットで
キッチリ敷き詰めてみました。
(虎太郎対策です。元のままでは滑るのでね^^)
リアのデザインはユーザー等にやや不評なのですが、利便性を
考えると、こんなカタチのほうが良いと思います。
ハッチバックが下方にいくほど狭いデザインではモノの出し入れで
やや厄介なことも・・・などと思うので。
まぁ、フェイスのシャープさに比べて、確かにケツ^^;はちょっとキュート
な感じでアンバランスですけどね。



運転席、助手席シートはスイフトより質感は良く、汚れに強い生地。

えあうぇいぶ04

前座席の頭上は若干窮屈さもあるが、後部座席の頭上にはスカイルーフの
開放感があり、低さを感じないし、通常のコンパクトカーより、
足元も広くてゆったりしている。
ルーフにおいては夏場の開けっ放しは厳禁だけど、
冬場の日中は車内の暖まり方がやはり早くて快適です。

えあうぇいぶ05

インパネ系やアームレスト、などの内装云々はやや若くて安っぽいが、
そもそもの価格帯とターゲットを考えると、まぁ妥当なところかと。

運転感覚では、長さがスイフトから約70cm増えたが、
前後タイヤ間は短く設定されているので小回りは利く。
駐車におけるバック以外はスイフトと変わらない感覚で乗れる。

走りとなると、実質ここにきてはじめてとなるCVTに違和感も少しあったが、
レンタカーで運転経験のあったデミオ、シエンタよりは静かでスムーズ。
行けーっ!と踏み込んでの加速は物足りないが、
重量と排気量、価格帯から考えると静動性を加味して水準以上だと感じている。
…そもそも、そんな面を求めるクルマではない。

燃費は小さな山越えをするような道の往復が多く、
少し坂のある街乗りで13km/㍑以上はキープしており、
1500cc1000kgのスイフトより200kg重量は増えたが、
燃費は上がっているので、満足できる領域だ。
いまのところ少ない不満点はリアウインドが狭いくらいかな。
バックカメラでの確認はイマイチ慣れてないし、目で見る感じ
ほどの信用がないので、もうすこし縦幅があれば尚良かった
のだけど、ま・・・欲に近いかな・・・。

…と。記録として残す文面はこれくらいで!

なんとも調べた通りの満足度を保ち、購入店は近隣、知人のつながりを切っての、
他県で大手ではない店舗からの購入となり、現物を目には出来ずに、慎重に密な
写真等を送ってもらうメールと電話のやりとり。
輸送費がかかったが、トータル額面上は相場から考えたこちらの見積りより、
かなり頑張ってくれたし、対応等も良かった。

可能な限り追加的な投資は避けたかったが、
時代遅れなCDMDオーディオ、少し消耗していたタイヤはホイールと共に、
リーズナブルな新品ナビ&バックカメラ、タイヤ&アルミホイールに交換した。


若い頃に少しこだわったオーディオ、ナビや足まわりなど…
今となれば、その違いや価値を感じるほどには使い込まない。

ノーマルで綺麗な状態を維持しているクルマをどれほどキープさせて、
乗り続けていけるか?
装飾の感覚より、健康長寿を目指す!
今ある価値観はそんな感じである。
実年齢より若い状態をクルマ共々キープしたいもんだなぁと^^


と・・・。記録はこれにて終了!


PS:あてさんの相棒、ストリームは兄貴分みたいなものですよ^^
   年式はこちらが兄貴ですけどね~☆結構イケてるっしょ?
いろいろと。
つらつらと。
 
車の購入に関しての、雑記をブログで残しておこうか…と、
考えてはいたし下書きは書いたんだけれど、
期を逃して熱が冷めてた(-.-;)
 
 
ま、車種の選択から購入、納車に至る迄の家族間のゴタゴタを
リアルかつ少し面白く書きとめていれば、それで良かったんですが、
どうも上手くまとめきれずに文章が散乱しちゃって
時間ばかりが経過しちゃってね~。
 
 
改めて、書きながら、まとめてみると…。
 

選択の条件などは・・・。
 
1、あまりにも出回ってる超量産な人気車種は避けたい。
(デビュー間もなかったキューブ、スイフトの購入後の増殖の
過去があり、個性のある良いクルマもあれだけ増えれば
個別化の少ない量産型ザクみたいな状態なので…)
 
 
2、予算は新車なんぞ全く手が出せない価格帯だった。
(こればかりは…なんですが、あと最低でも3年くらいは乗るつもり
であったスイフトが不調から引退となり、なんとも準備期間がねぇ…)
 
 
3、モノを積み込む広さは過去(参照記事)
(http://ameblo.jp/rintalou/entry-11609092609.html)の車種を上回り、
排気量はそのまま程度、燃費は可能なら向上を見込める車種を選択したい。
 
となっておりですねぇ。
 


サイズ的な希望からはラフェスタ、アイシス、ストリーム、ウッシュ辺りが
強い候補だったが、

当初4候補
それぞれ高さがある分、重量があり、
これに見合う排気量は1700以上の設定で、3列目も無駄だし
燃費面、予算の都合を考慮して結構早い段階でギブアップした。

続いて浮上してきた候補はラウム、シエンタ、コルトプラス、モビリオ、
モビリオスパイク、
スパシオ、キューブキュービック、Bb、ファンカーゴあたりが
 

 

 

次期候補9車種

検討されることになったが、結局、上記も含めてのこれらの高さによる
容積は人間が空間的に広さを感じやすいが、実際に荷室としてリアを
使用した時(リアシートをたたんだ状態)、その高さまでも荷物をヘタに
積み重ねたりするのは、ちょっと危ない。
 
やや、奥行き不足なコンパクトと言う選択が多く、ムリヤリ3列な車種もあり…
それでも、使い勝手が良さそうな、ラウム、キューブキュービック、シエンタには
かなり悩んだがこれらもパスした。

 
フリードやフィットシャトルなどが候補になく、
少し古めな現役車種が並ぶが、基本的に希望する走行距離や状態からして、
予算内に収まるのは年式で2007年以前のモノが概ねを占めていたと
言う選択からである。
 
 
ミニバンかコンパクト・・・。
 
今まで、その分野ばかりに注目していたし、過去の履歴上もその辺り
だったので、仲間探しのように常に次期候補は運転中なども、
見ていた訳だけど…。
上記車種らが候補外となった時点でかなり途方に暮れてしまった。
 
 
次なる選択は…荷室の広さならバンタイプ。
商用でないならツーリングワゴンとかステーションワゴンとか呼ばれるタイプとなる。
インプレッサ、カローラフィルダー、ウイングロード。
1500程度で他になんかあったか?
SX4も仲間かな?
 

ステーションワゴン4車種

 

 
近年の流行でないカタチで排気量に上限1500となると
選択肢がかなり少ない。
フィルダー、ウイングロードは商用車も多いし、なんとも…なのだけど…。
 
スイフトからSX4は無いよな~。
スズキ連続で変化に乏しい内装云々で乗り替える面白みはゼロに近いもん。
エンジン系統はあまり変わらずボディが大きくなるから
燃費は確実に落ちるだろう。
それほど売れなかった分、見かけないのは悪くないんだけどね…
 
 
んじゃ?インプレッサ…探すの?
あんだけ上級スポーツモデルがある車種の底辺ねぇ…
傾斜のあるハッチバック、狭い天井の車内と容積微妙な造りだし。
 
バンタイプは外車にかっこいいのが多いけど、
どれもこれもオーバーサイズで排気量も大きい…そして、お高い…。
あまり気が乗らないまま、ウイングロード、インプレッサで候補を探る中、
ふと目に入ってきたクルマがあった。
 
 
『ホンダエアウェイブ』

エアウェイブホワイト

 

 
あー。CMは記憶にあるけど、あまり頻繁に見かけるイメージはないし、
その外観の記憶もあまりない。
坂口憲二がサンルーフから空側を見上げるCM…オヤジ?と
声をあげてるCMね…
キャラと軽快なBGMのインパクトばかりだった訳だな。
 
 
これが、調べてみるとなかなか都合が良い。
 
商用には見えにくい、スマートなフェイス。
当然使わない3列目はないし、フルフラットに近いクラス最大級のラゲージ。
ハッチバックの底辺は広くて位置も低い、
車内スペースを減らすほどの無駄な傾斜はない。
また、オマケ的な要素だけど中古で出回る多くが、
これまた他の車種にはあまりない大型ルーフ付。
生産が2005~2010しかなかったため、あまり出回っていない。
エンジンはフィット1.5と同等で燃費性能はまず安心。
 
 
これに決めよう!
 
右往左往したが、わが家が提示していた条件における妥協点を
高い水準で満たしてくれる。
 
車種候補を探しては、家族に提示し、散々却下を出されてきたが、
この車種に関しては反応も良好だった。
 
こうした流れから車種がようやく決定した段階まで
辿り着いたのである。
 
あとは家族にカラーの希望を聞いての店の選択。
新車時のカタログなどから、販売されていたカラーを調べ、
これを相談すると…
割と即答でオレンジがいい!との意見が強い…。
 
いや、まぁ…個性を出すには良い選択だし、
この車種には似合ったカラーではある点では同意するけど、
数が少ないと思うんだよな…。
 
goo-net、カーセンサーの二大サイトでのエアウェイブの登録は
全国でも常時各300~400台程度。

(ちなみにフィットなら4000台程度、スイフトなら1800台程度、
キューブなら3500台程度のHITは見込めます^^)
 
内約7割はシルバー、ガンメタなんだよね。
他色で数があるのはシフォングリーンメタリックという
淡いブルーとグリーンの中間色のメタリックがまずあっての、
ブラック、ホワイト、レッド、ブルー、オレンジ、パープルと続く感じ。
冒険心が薄いこの国らしい売り方と売れ方だ…全く。
 
台数にして、オレンジが日々検索にかかるのは、
各サイトで全国で10台に達することは少ない…。
 
やはり厳しい…。
他県まで足を伸ばさなければならないのは、ほぼ確定的。
 
さらに走行距離や内外装云々、信用性がありそうな店舗など
条件を加えると、もう2台程度しかない…。
 
 
一様、同時進行でやや条件から外れた価格、カラーや距離の
エアウェイブの在庫がある近隣の数軒の店舗に現物4色、6台ほど
を見学にも回った。
 
 
現実的に考えて、それなりに数があるグレー(ガンメタ)が
無難かつ妥協点かと、思っていたのだが、
店舗で実際に目にすることの出来たオレンジのカラーが
写真からの想像以上に良い…。
 
 
長く乗ろうと言う購入なので、外観…特にカラーの購入時の妥協が、
現物を見てしまうと出来なくなってしまった。
 
 
こうなると後は、出てくるのを待つ&探すばかり。
 
…この間も色々あっての購入にたどり着く訳で。
 
ま…短めにまとめて、こんな話。
それぞれ細部には更に色々とあるし、購入における交渉、
納車に至るアクシデントとか…
書くとやはりキリがないし、まとまらない。
 
 
 
2012年スイフト不調から、
2013年7月末より乗車自主規制、
8月車種候補選択、
9月購入車決定
10月7日の納車に至るまで、免許を取って以来、
はじめての約3ヶ月間ほぼ運転しない期間があったりして、
今に至ってる訳です…
 
 
年式は以前のスイフトと同級生程度ですが、まずまずの走行距離に、
内外装、機関も程度良好と言えそうなエアウェイブのオレンジを
新たな相棒として入手したと言う話です。


ここまで、単なる他人のファミリーカー購入記録をご覧頂いた
奇特な方には申し訳なく思うが更に引っ張ります。

次回は乗車レポート&写真などを!ね。

 
 
コタロウ


でも、虎太郎抱いてれば
ちょっと、あったかなんすよね~



うちの虎太郎は抱かれると極端に大人しくなります。



なぜか。カメラ目線してくれる…。コタロウ
お部屋の中で


せめて足だけでも…!って感じですかい?

いや。絨毯は掛布団やコタツではないのだよ。



ま、寝相の悪い虎太郎が、睡眠中にジタバタして絨毯下に
足を突っ込んだ後、起きてボケーっとしているさまです^^

…と、最近ちょっと体調不良なんだよなぁ、虎太郎(+_+)
数日、様子見中なんだ~。

積雪の庭では、瞬間的にテンションあほ程上がってましたが、
すぐに家に入ってきました^^。


相変わらず、なんともベビーフェイスなコタちゃんも
3歳と8か月となりました☆
それなりに…日本犬は愛玩犬の中では強い体質の持ち主だけど…。



近年の夏は、やっぱり流石に暑すぎ。

それでも、アウトドアな虎太郎は、太陽を浴びに庭に出ては、クソ暑いひなたでわざわざ、

少し寝転がり、次は比較的風通しの良い日陰へ…。

結局、アチィ入れてくれ!の繰り返しの日々。



CASE BY CASE-庭には出たいのだ!





やや夜行性気味に昼間はへたばりっぱなしで、ひと様の晩御飯後の時間帯に

活発化する習慣になっていた。



8月は特に日が暮れて7時、8時頃でも、地面を触れば、体温よりは熱いような夏だったので、

夜散歩中心に変えていたからか、朝ご飯を拒絶気味になり、

変な夜散歩後にご飯をがっつくようになった。






夏モードは今後もこんな感じになるんだろうか。

ま…まだ熱いかな…と、微妙な地温で散歩に出かけたときの、勢いの鈍り方、

休憩具合を見てると、仕方ないですな。






3時~5時くらいに犬を連れ歩いてる散歩風景もわりと見かけたけど…

ありゃ、かなり消耗してるんじゃないかなぁ。







過保護に犬主体な飼い主ってのも、そりゃ良くはないけど…

人間様が勝手に決めている散歩時間に習慣化している飼い犬が散歩を悲しそうに要求したとして、

出発時には大喜びしたとしても、そこはさ…違うよね…

その手で道中の地面を触って確かめてるんだろうか?

草地や土ならまだマシだけど、アスファルトはエラい事になっとるのにね…。

汗もかけない、舌と肉球くらいでしか調整出来ない犬の体温がどうなるかは、

考える間もないけど。






ま…分かってしてるか、固有の持論があるんだろうと…

暑さにお強いんですね!で済ませておこう。





…と。9月になりドえらい台風やら強雨が過ぎ去り、

ようやく夕方付近なら熱々地面が和らいだ。






CASE BY CASE-涼しくなったのだ!








やっぱりさ…散歩は周りがちゃんと見える時間帯が良いよね。

歩き方、仕草、何を臭ってるかも分かるし、いきなりランナー

(意外と夜真面目にもくもくと走ってるヒト多いです)が走ってきて、

びっくりすることもないですし…

別に環境悪い訳ではなく、何もなくても、夜の公園は少し怖いんだけど、

その怖さがなくなるのは、なにより。



てかさ、夜に散歩してて、虎太郎ってば、急に何かに気付いたように立ち止まって、

首の向きはマチマチだけど、なんも見えない先を凝視とかされるとね…

そりゃネコかなんかの可能性が高いけど、…不安がよぎらない訳ではないからね~。

何だよ?虎太郎!って、つい聞くけど答えてくれた試しはないもんで。







まぁ、話は散らかったが、少し涼しくなっての明るい時間の散歩がとても楽しそうで、

なにより元気さが増してきましたっていう話。

よく食べるし、よく歩く!






CASE BY CASE-てへへ!








日中は玄関先や庭に出てるトモダチにも夕方付近なら挨拶できるのもグッドです。






CASE BY CASE-あいさつするのだ!





2013 9月 秋 虎太郎 3歳4か月なり。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


車・・・乗れなくなって、1か月半くらいになる・・・。


そもそも、不調ではあったんだ。

しかし、そろそろ考えなきゃならないと思いつつ、

先立つものが整っていなかったという事情もあり、

あまり話題にはしなかったのだが。

やや、その不調度合が高まり、運転中などに、

家族と他の車の話を『車中でも』するようになった辺りから、

急激にそのご機嫌は悪化^^


完全に拗ねたかのように・・・。


乗るのが怖い不調ぶりに突入。

これが、2013年7月末のことだった。

もう、どうしようもないので、

まずは、本格的に車種選びからのスタート。


さて。乗り換えが決まったので、

記念にというか、思い起こしての我が車歴を残すとしようかと

いうのが、今回のブログであ~る。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


○ rintalouさんの車歴 ○


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


これを機会に、ざざーっとネットで、調べてみたけど、ほんと月日の流れるのは早い。

それが大人になるとなおさらだっていうのが、よく分かります。



初代は免許取ってすぐの自宅カー。

二十歳だったかな?十九だったかな・・・?

1991か1990が、私の乗り始めだ。


リーザチャチャ(ブルー)である。


CASE BY CASE-ダイハツリーザチャチャ

3195×1395×1355mm すげぇ小さい^^

1989、1月の初代モデルだったんですね、知らなかった。


ほとんど走ってない状態で買ったらしい新古車だったようなので、

多分1989年にはもう自宅に存在してたのでしょうけど、当時は私も17か18なので・・・


現在になって調べると660ccになってから発売したような記述も多いんだけど、
これ550㏄、ありました。660㏄の軽を指をくわえて見てましたもん。
友人らが乗る車の多くは、まだミッションが多かった中、我が家のはオートマ!
ってーのが、ちょっと嬉しくもあり、操作の楽しさという面からは、
やや羨ましかったりと、まだ大学生でしたし、とにかく良く乗りました。
リーザは女性を意識して作られた車で、MIRA&ALTO全盛期で、商用イメージ

ばかり先行していたころの軽でしたが、パーソナル仕様な卵型のスタイルは

当時の車ではかなり斬新なスタイルだったと思います。

まぁ、学生の分際であった自分の使用が多いのを良いことに、
このかわいい車にいろいろとステッカー、ラインテープを貼ったり、
自前でフォグランプを埋め込んだり、クラクションを変えたり、ホイールでインチアップ
したりと…、ちょっとしたでっかいプラモデルのようで、もっともあれこれした
車だったなぁ。と思い出します。

遠出する機会こそ、ほとんどありませんでしたが、近辺の友人らと昼夜問わず、

あちこち走っていた記憶があります。

もっとも、触れる機会が多かったのは、やはり?初代のこれなんじゃないかな。

でも、何年乗ったか記憶にない^^;


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


2代目はカリーナマイロードの中古(ホワイト)。


CASE BY CASE-カリーナマイロード

(写真は参考)

4420×1690×1370mm

リーザ故障修理が思いのほか高額で乗りかえに。


中古で本体40弱の手ごろなところでした。つなぎのイメージでの購入だった

記憶があります。軽脱出した初の車種でした。

何年式だったのか?走行距離も記憶にはないです・・・。

(これくらいの時代のものだけど、ちょっと違うフロントだったな・・・?)


これも、まだ大学生の頃に家庭の車の買い替えでこれになっただけで、
なんの選択権もなかったし、別に注文もありませんでした。
リーザでは、少し外観を派手にしていたからか、若干血の気の荒いというか、
まぁ、そうゆう雰囲気のある方に乗った車に煽られたり、中学生あたりに10円傷で落書き
されたり…という経緯もあり、買った状態から、なにも手を加えることなく、
大人しく乗った車種でした。軽からの乗り換えで、かなり大きく感じながらの
スタートだったので、恐々という面もあったのか、運転が若さのわりに
多分、急激に穏やかさを覚えるキッカケになった車のイメージがあります。
軽に比べると格段にスムーズには走りましたが、1500㏄にはやや重いボディの
印象でパワー不足を感じていたので、頑張ってもなぁ…というのが、
じつのところ、穏やかさの要因だったのですけどね。

当時はシビック、インテグラあたりに本当は乗りたかったんですがね~

セダンの中では、カローラやサニーほど地味でなく、上品さがあったように

思います。それなりに満足しながら乗った車でした。

ただ・・・白ってーのは、スタンダードすぎて味気なかったです。好み的に^^

てな感じで、愛着はあまりなかったかな。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

3代目はキューブ1999。初の新車でした。



CASE BY CASE-キューブ

1999~2006


コンパクトで背のあるハッチバックで、あのスクエアボディはかなり斬新で、
一目惚れのようなものでした。カリーナの故障がきっかけだったのですが、
この車はかなり良かった。初代キューブで、カラー選択が、白黒銀赤金しかなかったの
で、選択は金となり(笑)、純正フルエアロにリアウイング装着(参考写真は完全ノーマル)で、

フォグランプ付、各所に銀メッキの装飾も付けておりましたので、とても目立ちました^^。

ガススタンドでもこれは全塗装ですか?なんて聞かれたりしたんですけど、

今になって調べたら、このカタチのキューブは初代でしか、
そのゴールドカラーがなかったようで、一年後以降のマイナーチェンジ後には存在して
いなかったので、多くは出まわらなかったのでしょう。

女性向きという感じでもなく、一般ファミリーセダンでもなかったし、

デビュー間もなくの購入だったので、かなり気分は良かった記憶があります。

後に街にあふれるほどの大ヒット車になり、今なおモデルチェンジして個性のある車として、

売れ続けているのには、なんだかうれしさを感じます。
7年ほど故障も事故もなく乗れたのですが、滅多に雪など降らない、

2006年年明けての3月くらいの雪の日にズルっと滑って、

一時は対向車のある反対車線に・・・(結構、もうダメだ!と思った)。

なんとかハンドルをもどして車線に戻るものの、コントロール不能で溝に突っ込み、

左前足回りに致命的な損傷を食らって、一発廃車となって終わりを

告げることとなってしまいました。
気に入り度合が高かったので、修理して、まだ乗ることも考えたのですが、
家族にも却下され買い替えに。

走りに関しては、カリーナに比べると軽いけど、やや背が高いので、グイッと積極的には

曲がれないので、大人しい走る方が完全に板に付いてきた感じでしたね。

ま、それでもツルリン!としてしまいましたが・・・。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

4代目が現在のスイフト2006。


CASE BY CASE-swift2006

(これは買った当初の現車です)


あくまで当時ですが、往復45㎞ほどの通勤メインだったので、

コンパクトで燃費良く、走りが良いノーマルというコセンプトから選択された車でした。

フィット&デミオ全盛期で、これらを嫌っての選択だったので、

当初はそれほど出回ないころのだったので、、ほとんど見当たらなかった車でしたし、

キューブから完全に一変した、マルっとしたデザインは欧州風でなかなか個性があると

感じたものです。(ま、スズキの欧州戦略車でありました。)

7年でこれほど増殖してしまうとは思いませんでした。
今や1200㏄しかないスイフトですが、当時のは1300ccと1500㏄もしくは

スポーツの1600ccの選択。
いちよう上級の1500ccを選択したので重量を考えると、もてあますほど余裕があり、
ややノッポなキューブからの乗り換えでは、安定感も抜群で、数年ぶりに
走りが楽しい車に出会ったと感じたものでした。

純正ですがHDDナビもあり、これまた純正ですが、フルエアロ!
ただ、この車に乗り換えた頃、やや疲れとストレス過多気味だったのか…。

集中力を欠いた生活をしていた感もあった気がします・・・。
キューブのラスト自爆から1年経たずにスイフトで2度の修理に及ぶ自爆と事故。
走行5000もいかない間に足回りを一度やってしまい修理して乗るという経緯が
あったのです。それ以来、パットを交換しても、ブレーキがすぐに鳴く。
どこかしら、直しきれない数値や点検に表れない歪みはあるのかもしれないとは

思いながらの車となってしまったのですが、以後修理などには至ることなく、

なんだかんだで走行80000(2011)程度までは、なんとか機嫌を損ねずに

乗れたのですが…。
走行100000を超えたこの春くらいから、急激と言えるほどの不調になり、

2013夏。警告灯もあちこち灯るので、ここいらが限界と判断しました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


さて、こんなふうに車を乗り継ぎながら、個人的に感じてきたことは。

1500を超える排気の車なんて、いらん^^

うむ。私と我が家にはオーバーパワーです。

おおむね、家族3人までしか人は乗らないし、パワー面でも、数値上は進化なくとも、

感じられる面での後退はないので不満を感じることは少ない。

燃費性能がしっかりウリになるのは実際ほとんどこのクラスまでだし。

スイフトに乗り始めたころ、次の乗り換え時期には、この国の多くの車は

ハイブリッドか別のエネルギーの車に変わっているかも?と思ったほど、その当時は

エコロジーブームだったし、その業界もそこに焦点を絞るかと思っていたが、

残念ながら、まだまだ。

こうゆうの書いていると、私が幼少の頃(35年以上前)に見ていた“のりものずかん”には、

“最新新幹線ひかり”があり、その上には未来のリニアモーターカーがあると

記載されていたことを思い出す。

ええおっさんになるころには実用化してると思ったけど、

それもまだだもんね。そーゆーもんなんだねぇ・・・。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


○ そして車購入に向けての車選びへ ○


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そして、今。車選びに奔走しているわけだが、

家族の希望を踏まえての選考。これが、なかなか厄介。

乗車人数はおおむねマックス3人であることに変わりはないが、

荷物を載せる用途が生活というか、仕事上でちょくちょくあるので、

荷台のスペース、つまりは容積のアップが必須となった。

スイフトがかなりミニマムなラゲッジだったので、何を選んでも、

容量アップにはなるにはなるのですが^^


個人的には、燃費と税金を踏まえた上で、維持費を考えても、

それでも排気量1500までで良いと判断していたが、家族の希望サイズが

思いのほかデカイ^^;

食い違いを感じながらも、序盤の希望車種は

アイシス、ラフェスタ、ストリーム、ウィッシュの中古。


いや、最もはじめに候補にあがったのは、シエンタだったが、これが身長167センチと、

我が家の駐車場カッキリ170センチに収まるかが、実車での確認をしないことには心配で、

決定できずにいたのだが、やや人気の高い車種で中古価格相場では、ワンランク上とも

良い勝負だったので、妙に思いのほか大きな車が候補となった。

同等ではモビリオ辺りも魅力的だったが、これは身長170カッキリで恐ろしくて、

試すことすらできずに、候補から漏れてしまった。


希望している価格帯での、検索とお気に入り選択、→比較熟考。

上記4車種とシエンタ、キューブキュービックの6車種を含めて毎日の検討。

そして、8月の終盤、盆シーズンを逃したが家族での墓参りの機会があり、

シエンタをレンタし、車庫の入庫テスト。確かに3センチの隙間・・・指2本入らないけど…

入庫できることを確認した。

当日100㎞ほど運転したけど、まぁ可もなく不可もない。

コンパクトカーサイズのエンジンでこのくらいの高さと重さならこんなもんだろう。

という印象。

ただ“運転する乗り手”より、我が家で強いのは“助手席と後部座席の乗り手”なのである。

ま、要するに、リアシートに乗ったオカンの乗り心地の不評であっけなく、

候補から外されることとなった。

荷台として、前列以外を考えたときのシートアレンジによるフラットさなど、

機能面では不満があったので、ま、外れても仕方ないという印象ではあったのは事実でしたが。


個人的にリストに入れていたキューブキュービック。キューブの復権!

クラス上では積載能力がズバ抜けていると判断してリストにしつこく残したが、

これはこれで・・・やはり私以外が却下。

新車で買った2期前のキューブに“戻る”ような印象がどうしてもイヤだと却下。

また、余談だけど、お隣さんが年式が被りそうなキューブなんですよね・・・

やっぱ、被るのもイヤだったみたいで。

(その部分はやや私も共感はある・・・)



維持費、税金など考え、やっぱ、どうしても・・・。

と、1500でのやや広めな車種である、スパシオ、ラウム、コルトプラスあたりを

候補に織り交ぜ、家族に相談するも、却下の乱発。



そもそも・・・。

1500以上はいらん!と感じている自分には我が家の経済事情も

考えた上でのコスト面からきている話で、そりゃあるだけあれば?

外車1台プラスコンパクトとか、SUVプラス軽とかの2台構成とかの方が、

嬉しいし楽しいに決まってんじゃん。



つまりはですね~。1台の車を中古で買い替えるだけでも、予想より少々早めの

買い換えをせまられてしまった現状の家族で立てた予算で私が必死になって探しても、

アイシス、ラフェスタ、ウィッシュ、ストリ-ムあたりはかなり厳しかったんですよね~。


私(男)⇔家族(女2人)なので、常時運転(運転手であること)が多く、

なんとなく車を彼女らよりは知る程度の私が選択を任された訳ですが、

価格帯の相場や事情をどうも理解してくれなくて・・・。



妥協点が絞りきれないという暗礁に乗り上げたような雰囲気に陥った訳です。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


つづく


ま、この辺が7月後半~8月後半付近までのお話。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



CASE BY CASE-kotaro-b-262

(2013/03/19撮影)



あらぬ方向に注意しているような感じですが・・・

ホーホケキョが少し珍しく感じたのか、近かったのか?


キョトンとすこしだけアホ面な感じですね。