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CASE BY CASE

飼い犬虎太郎の成長記録、ガーデニングなど、
日常の趣味に偏ったあくまで個人のブログ

七月中旬のある日。



足を洗うことは、はじめは緊張して大人しかったが、

徐々に緊張がほぐれると、嫌がって逃げるようになりはじめ、

風呂場でもヤンチャぶりを発揮しはじめる (;´▽`A``


椅子に座って、抱きながら足を拭くのだが、

タオルに興味を示し、噛みたくて噛みたくてしょうがない毎日。

トイレトレーや床の掃除の際も、雑巾を追い回して仕方ない毎日。


Seeking The Dark-horse-kotaro-b-061


とにもかくにも、出来事のすべてが新鮮だったころの話。

特に紙や布のヒラヒラするものには、強烈に惹かれるようだ。

それはさておき。


この頃、抱きかかえられれば、

とりあえずは借りてきた猫のように大人しくなる。

という感じだったので、よく抱いて椅子に腰かけていた。


これも当然のように慣れてくると、

テーブル付近に手を伸ばし・・・

背もたれに手を伸ばし・・・

それなりの高さなのに関わらず、

強引に脱出を試みる始末となってきた。


それならどうだ?とばかり、椅子の上に

ちょんと置いてやると、

しばらく不安げに下をみて

固まるが・・・



Seeking The Dark-horse-kotaro-b-060


ぐぐ~っと、前脚を伸ばして・・・

ジャ~ンップ!!


こ・・・こいつ。飛び降りた・・・よ、おい!


これで自信がついたのか?

椅子上で抱いていても、もがき方がさらに激しくなっていく。



そして数日後。


テーブル上を気にする虎太郎は、

膝の上でもがき、暴れ・・・、テーブルに両前脚をつき、

爪を立ててフルパワー!


『あ!こら!落ちるだろ!』


の『“落”ち』くらいで、立てた爪はツーっと、すべって

体をひねりながら、左後脚から落下。


即座に抱きかかえたが。


『キャーン、キャンキャン・・・』

15秒ほど鳴いてたかもしれない。


少し大人しくなって、左後脚を触ると、

また激しく鳴き叫ぶ。


血の気が引く思いだ。



地面に降ろしてやると、左後脚をつくことが出来ず、こける。


ど、どうしよう。


慌てて病院に連れて行こうと、電話に走ると、

遊んでくれるときのように前脚で這うように追ってくる。


涙が出そうになる・・・


しばらくすると、3本の脚で立ち上がり、

片足を引きずりながら歩くようになり・・・


20分ほどすると、かなり元気に

すこし、その脚をかばいながら歩く。


さらに10分。ほとんど普通に歩く。

さらに10分。走る。


脚を触れても気にしないし、

強めに掴んでも、折れてるとか妙な感触はなさそう。


そして病院に着いて。



焦って、なんだか必死に電話したときとの温度差が・・・。



右前後脚を掴まれて、バランスを確認され、

その逆も・・・。


うーん。折れてませんし、打撲はしてる程度でしょうね、

念のため、2,3日運動は避けてやってください、

何かあればすぐに来てください。

ま、なによりビックリしたんでしょうね・・・と。



ホッとした・・・注意しないといけないなぁ。と反省しつつ。



ま、痛かったんだろうけどさ。

リアクション大きいなぁ、虎太郎。なんて思ったりして。


でも、これちょっとしたトラウマになった感もあって、

再び、抱き上げると大人しくなるようになったし、

椅子の上からジャンプってのはしなくなりました。


痛みを知って利口になるというのは、

あまり賢いとは言い難いんですけど、

すこし手が掛からなくなったのは助かるので、

微妙な気分なんですよね、こうゆうの・・・。



ヤンチャは時折かわいいけど、

あまりヒートアップすると手が着けられないし、

痛い思いをさせるのも、ちょっと違う。

大人しく賢く・・・導くってのは、難しいなぁ。ホント

あー。最近虎太郎の書いてないな・・・。

まぁ、ね。

しつけってば、そりゃ、それなりに大変だし、

繰り返し繰り返しなことだから、書いてもなぁって

なっちゃうのよね。


瞬間、瞬間でおもしろいことをするとか、表情とか

あるんだけど、そんなん絵(写真)がなきゃ伝わり難いし、

極端な自己満足かな?と思うと書くには至らないことが多い。


まして?、万人ウケするだろう、小犬の期間を過ぎ、

少年化してきた虎太郎の“絵的”な雰囲気は小柄な成犬に

写ってしまい、見た目と写真とのギャップがあるんだよね・・・


ま、今回は、たまってきた写真から、

これが柴らしい柴かよ?ってのを!



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ちょっと耳が大きくなってきて、

コーギーっぽくない?



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ん、ん!?ライオンの赤ちゃんみたいだ。


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こりゃ、レトリバー顔っすね・・・



ま、写真はこんな感じかな。

とにも。


かくにも。


虎太郎ってば、

出会ったその日に、

抱いたときから、


手を噛み噛み。


一緒に住んでからも


新聞紙やら、ダンボールやら、

マクラやら、当然おもちゃも・・・


もとろん本能がそうさせてるんだけど、


すご~く、噛むのが好き。


人間の手を噛むことが許されて、

大好きな遊びになってしまったら、そりゃ問題に

なっちゃう訳で・・・。



噛みたい要求をどうやって満たすか?

そりゃ、もう、おもちゃしかないでしょ。

あんなに売ってますもんね~。


ま、あれこれ与えて様子をみてました・・・


Seeking The Dark-horse-テニスボール

咥えるにはちょっと大きなテニスボールは、

たまに咥えたらこぼすとまた転がるので、

結構、楽しんでくれます。

たくさん、遊ぶと毛が、モサモサするので、

ちょくちょくハサミで丸刈りにするんです。


Seeking The Dark-horse-ゴムボーン

ゴムのボーン型は中にエサを入れることができます。

ちいさなトゲトゲが口の中を刺激して楽しむとのことですが、

その程度にはあまり好反応してなかったですね。

中のエサがなくなると飽きるのが早いし、いまひとつかも。


Seeking The Dark-horse-ヒモ玉

ヒモの玉は、堅さが心地いいみたいで、意外とよく遊んでます。

丈夫だし、適度に転がったりもするので満足度は高そうです。

ちなみにこれは100均モノです・・・。

やや衛生面が心配ですが、よーく洗って天日干しするしかないですね。


Seeking The Dark-horse-牛ガム

これは定番の牛ガム。

なんせ、臭いと味があるし、噛み応えがあるので、

かなり長く遊びます。ペロっと食べちゃうほど、まだ

大きく育ってないので、おやつではなくおもちゃ感覚ですが、

これをやっとけばとりあえず、機嫌はいいみたいですね。


さて、3週目のある日。



お遊び用の上記定番も与え飽きてきた・・・

なんとなく、虎太郎のサークル付近にスチール製の

針金で出来た?

なんだっけ?あれ?布団乾燥機の付属品かな?

雑巾干しにつかってるんだけど・・・


・・・を、置いてたら、さっそく。


Seeking The Dark-horse-kotaro-b-055


『なーに?これ。噛んでもいいの?』


と控えめにスタート。

しゃがまなくていいし、楽に噛める!


気分が乗ってきたところから・・・


Seeking The Dark-horse-kotaro-b-056

『おっしゃ-、やったんでぇ!!!』




・・・ほんま、すっきやなぁ・・・。

それで、噛みたい衝動がどれほど抑えられるのか・・・




(2010 07 05 の出来事です)

はあ…。

7月2日(虎太郎、生後約60日)からの二週間ほどの話。

【我が家での3~6週目】


ワクチン接種はまだすべて終わった訳ではないけど、

犬にとっては世の中を知るすごく大事な期間なだけに、

ヒト以外の他の生物を避けて…

またアスファルト、コンクリート以外の地面を避けて…

それでも!お外の世界を少しずつ見せてやりたい!


こうなると必要不可欠となるのが、首輪とリードなんだけど…

生まれて以来、当然ながらのスッポンポンを

約60日過ごした虎太郎が、外に出る基本装備として

首輪&リードが着けられる訳だ。


私個人としては、とりあえずは安物でいいから、

軽くて柔らかい首輪になれさせてから…と考えていたのだが、

何かと身に着けるものにはうるさい女性陣に意見は通る筈もなく、

彼女ら好みの首輪とそれにお揃いのリードの購入となった。


Seeking The Dark-horse-ゴールド!

…確かに洒落てるし、丈夫そうな感じだけど…


初めて着けるには重くないかな?

内心、不安はあったのだが、

案外、『着ける→少し気にする→慣れる』なんていう

案ずるより産むが安しパターンもあるか?と、

とりあえず… ごはん&お遊戯タイムに、装着!!!


が、しか~しっ!かなり気にする…

水に濡れた時によくするような

首の振り回しに、後ろ足での首元掻き掻き…。


『何か付いてる!気持ち悪い!』


遊びながらの時は20秒に1度くらいで、この行動…


徐々にでも、気にしなくなるかと

様子を見ていたけど、様子は変わらず。


そのまま、サークルに戻すと2、3分は外そうとしてか、

同じような動きをしていたが、空腹が満たされ、多少運動したことで

、眠くなったらしく、寝てしまった。


ま…これで落ち着けば…

と思って放置すること小一時間。


ガサッ…(起きたな)と思っていたら。


数回、例の行動をした音が聞こえた後、


『ヒギャ~』『フギャ~』と


初めて聞く鳴き声でジタバタと暴れ出した。

これはもう完全に悲鳴だ!


いかん!パニック起こしてる!


でも…もしかしたらまだ…と、抱き上げて落ち着かせる。


…と、地面に下ろして約3歩、で再びパニック症状…


『おわ~、悪かった!分かったから!』と、


初日のいきなり首輪は諦めて外してやる。


少し心配はしていたけど、ここまで暴れて嫌がるとは…


びっくりした…


も~。だから段階踏ませなアカンかったんやて!

女性陣二人は気に入って買った首輪を嫌がるのがショック程度で、

今後まではあまり考えてない…様子… …


ということで、いつも通り私が…

翌日、工具箱をあさって見つけたガーゼ生地のヒモ。


Seeking The Dark-horse-ガーゼヒモ

カーテン買ったときに縛ってあったやつだ。

(貧乏性なのでなんでもおいてたりするのです・・・)

まずは、これからだな。


首にまいて結ぶ。

多少の違和感はあるみたいだけど、

数時間経てばほとんど気にはならないようになる。


そして、3、4日馴染ませる。


Seeking The Dark-horse-kotaro-b-050

あとはこの感じの繰り返しで、→リボン→ゴム(写真残さなかったみたい)と、


Seeking The Dark-horse-リボン


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質感のあるモノに付け替え、100 均で買った軽いタイプの首輪を装着。


Seeking The Dark-horse-100均一

『大丈夫…、お!おお!?大丈夫みたいだ。』


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これも同様に4日ほど…


そして最後にはじめに買った首輪へ戻る。


トラウマ的な記憶になってなきゃいいけど…


『大丈夫!』 二週間ほどかかったが、なんと克服してくれたみたい。


さて90日でワクチン打って、その10日後(8/12)くらいからは、

どこでもOKとすると、首輪が装着できたのが、

73日目程度で首輪はなんとかクリアしてくれました。


Seeking The Dark-horse-kotaro-b-053

なんか、この二週でも結構大きくなりました^^

耳デカくなったよなぁ・・・

ま、後はリードを付けての歩く練習となるわけで…。

首輪の初期の嫌がり方と、ヤンチャで自由を好むタイプな

虎太郎のキャラからすれば、これはこれで前途多難である。


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ちなみに・・・好き放題に歩く軽い外出のヒトコマ。







先日、車検に車を出した。
これが八月半ばなんだけど、いわゆる猛暑日の最中でして…。

まぁ、若かりし頃とは違い、そんなにコロコロと友人、知人、
あらゆる異性の方々(笑)を車に乗せる訳でもなく、
マイカーを大事大事に綺麗に保つことに、自己満足なプライドも
なくなった今となると、真面目な洗車なんて、
正直に言っちゃうと二年に1度あるかないか…と言う実情。

車外を水洗いと拭き取り。
これだけでも、今の車ってさ、塗装とか質が良いから、
外観は綺麗に保ててしまうのよね…。

でも、今期の車検は間に引越も挟み、
庭系の資材やら木材やらもたくさん積んだし、
犬も同乗者として加わりはじめ、
車内の荒れようたるや酷いものだった。


車検か…
代行業者のヒトが乗ってくんだよな、これ。

車を大事に綺麗に乗っているヒトである
と言う自分であるかのように、見せたい…なぁ。
そんな軽い気持ちの見栄からだったのだが…


前日になり、もたもたと炎天下にまだ近い3時過ぎから
久々に洗車を始めたが、水洗い洗車ばかりだった外は
予期はしていたものの、相当汚ない。
見栄程度にソコソコに済ませるつもりだったが、
妙に洗車に火が付いてしまい、

水洗い→カーシャンプー→全体微粒子コンパウンド→ワックス…。
車内掃除機、拭き取り…。
実に四~五時間。

途中、あまりに吹き出る汗とその匂いに
自らの歳を感じ、気分も滅入る。
終止、氷水を補給しながらの戦いだったが、
目まいに吐き気…これが流行の熱中症の手前なんだろうな…と感じた。

洗車が終わり、空腹を感じながら、
一風呂浴びるのも空腹過ぎて気分が優れない…、
体重計に乗ると…48.5㎏!ヤバいくらいだな…

げ…、ほぼ一気に3.5㎏減


瞬速ダイエットやな…。

なんて思っていたけど、2時間後には、たらふく外食し、51.5㎏。
そこまで戻るか…

と、速攻、リバウンド。

ま、私が言うのもなんですが、
猛暑が以前継続しております。
熱中症には注意してくださいね。
あと、ムリなダイエットや暴飲暴食もダメですよん。

番外編みたいな感じで。


虎太郎の我が家一週目の・・・


寝姿です。


そりゃ、もう・・・パピーですから、

食べる、しっこ、うんち、遊ぶ、寝る。

これしかないし、

動き回る虎太郎の起きてる状態を撮るのは結構、難しく、

携帯程度で落ち着いて撮れるのは寝てるときが簡単。


なにより、寝てる時間が多いですしね~。


で、思い出したように、今回は

一週目の彼の寝姿のフォトコレクションということで。


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むっふ~。りらっくすぅ~


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例のツートンカラーがよく分かる・・・


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たまには腕マクラでも・・・


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気付けば、キッチンカウンターの隅で爆睡。


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そのボールでもう少し遊びたいけど・・・

寝てしまった。みたいのとか。


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キャリー内で転がって。


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サークル内でも転がって・・・。


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とにかくコロコロしてました。



精神的、重要なしつけ的進歩っていうのは、

あまり見られないんだけど、

まだまだ可愛い盛りでね。


手がかかるのは当然だったんだけど、

この時期、我が家の家族のひとりがぶっ倒れて、緊急入院

しちゃいまして、虎太郎ばかりに気を巡らすのが難しくなってました。


そんな中、結構自然に覚え始めたのは、


『お手!』


どっちの前脚を出すべきはよく分かってないし、

ゴハン前で食べたい気持ちがはやって荒いですけど、

手を出すと、


『ドリャー、これか!よ!』(左前脚)

『こっちか?』(右前脚)


『ワカラン!どっちもじゃー』(つっかかる!)


と、お手モドキをするようになってました。



普通は『お座り』から教えたいんだけど、

ゴハンの器を持つヒトをみる体勢で楽なのが、お座り状態

なので、向き合うと自然にその体勢になっちゃうんですよね・・・



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ホントは指示してから・・・のほうがいいんだけど・・・




ま。そんな感じで、

エサ~エサ~~~っ!


って、慌て気味にドリャーって。


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左をヒトの手に置きながら、右も出す・・・と?

半分立ってるし・・・


妙にスピード感のある写真になりました・・・

犬パンチやなぁ、これでは。

もうちょっと、落ち着かないといけませんね^^



さて、3週目(6/26~7/03)の記録へ・・・。


およそ生後60日となり、ワクチン接種のため動物病院に・・・。


っと、その前に。我が家3週目の6月後半・・・、

季節的に暑くなったからだろうか?興奮からか?緊張からか?


それともこれも成長か?


舌をだしてハァハァ!って犬らしい表情を見せるようになってきた^^


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舌・・・長くないですかね?


ま、それだけなんですけど・・・、

舌だすとそれはそれで可愛いです。



・・・で、6/28注射をしてもらいに動物病院へ。


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(どこに連れてってくれるのかな・・・?)


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(ドコドコ?)

やっぱり、ハァハアlしてます・・・。







それはねぇ・・・・

お注射打ってもらいに・・・!

動物病院に行くんだよぉぉぉぉ~~~~~。


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んんん・・・・!?



・・・と、まぁ、久々の車でしたが、堂々としたもんです^^



検便してもらって、ガシガシと体を触ってもらって・・・

口の中を見られて、歯も見られて、耳の中を嗅がれて・・・

タマタマの所在を確認されて・・・


『いい体格して、詰まってますね!』って言われました^^


同時期くらいに生まれた小犬をペットショップで見ていて、

ちょっと、ウチのコ小さいかも・・・?と内心心配してたので、

ホッとしました。


検便も問題なし。ブスっと、お尻に体温計入れられても、

結構平然としてたし、これも問題なし。


最後にワクチン注射。


これは刺さった瞬間、キャンッ!って軽く悲鳴をあげたけど、

それほど攻撃的なるでもなく、パニック起こすでもなく。

無事終了。



ちなみに・・・この時期は、フィラリア

(蚊に刺されることによっておきる病気)の予防薬を貰うんですが、

クスリ系は嫌がるコも多いとのことで、その飲ませ方のレクチャーを

受けたのですが・・・。


手順は、口を開けて、舌の奥の辺りにクスリを置いて、口を掴む感じで

閉じさせて、ちょっと待つ・・・と、まぁ単純なもの。

それでもダメならチュアブルタイプ(肉っぽい感じ)もあるとかなんとか・・・


飲ませなきゃと思い、用意して、手の上に乗っけて、

鼻の前に手を出して、さぁ、口を開けようとしてると・・・

ペロっと舌を出して、自分で食べた・・・・・。

なんか、カリカリと砕いて食っとるし。


飼い主としては、ちょっと気合入って緊張してたのに・・・




とにかく体調面はすこぶる順調オールグリーンです!


メデタシメデタシ。

虎太郎がやってきて2週間。


【6/10~6/25】


親バカって、今も昔もよく耳にする言葉なんだけど、

さすがに仔犬がやってきての一週間は、

一様気持ちを整えて準備していた知識やルールより、

自ら溢れ出てしまうような“親バカ的親心”を

コントロールしきれなかった。

そう…実は…。


この虎太郎、見学、手付、様子見、受渡しの4回の

手順で我が家に来る予定だったのだが、

3段階目の様子見に犬舎に訪問の際、

犬舎の方が、「順調に育ってますし、兄弟も3、4日後には

引き取りに来られるので、今日連れて帰っても良いですよ。」と、

ブリーダーらしからぬ?思わぬ言葉を聞いてしまい、

少々準備が整わないまま、

我が家に迎えいれてしまったと言う経緯がある。

犬舎では、排泄は新聞紙上で習慣付いているとのことで、

エサのひと月分とキャリーはサービスで持ち帰れるので、

何かで囲える環境さえ整えれば、大丈夫と…。

かなり迷った・・・様子見のつもりで訪れたのだが・・・。


ワクチンプログラム上、生後3ヶ月までは、

あまり外に出さない方が

野生生物やウイルスなどとのトラブルを避けやすい。
・・・ので、スタートは当然、家の中での生活となる。


今後、完全フルタイムでの室内犬にする気は

毛頭ないのだが、明るい時間の庭、夜の爆睡は家というパターン、


もしくは、基本家で…というパターンで

少し悩んでいるのが現状、それは成長次第なんだけど…。


…と、まあ…これは長い目で見た育成な訳であまり関係ないか…。

話は戻って、

自分の予定より二週ほどはやくに引き取ってしまったため、

最低限必要かと思われる飼い犬用のグッズすら

なにもない状態で迎え入れてしまった訳だ。

つまり、サークルさえも(部屋に置ける囲い)買う間がなく我が家に来た訳。

どこで(ホームセンターorインターネット)?、

どんなものを揃えるかのプランが微妙に整いつつあるなか、

我が家に迎えることになり、

まずはあるべきだったサークルがないことで、少々厄介なこと…いや、

ヒトにとっては都合が悪く、犬にとっては可哀想なことになってしまった。

そう迎えた初日からの数日は、とりあえず、

いわゆるLDK部分のキッチン側を段ボールでガードし、

危なそうなものは取り除いて、部屋の隅に小型のキャリー、

排泄用の新聞紙、水の器。

スタートはこれだけだったが、あの小さな体の虎太郎には

十分なスペースだっただろう約10畳。


Seeking The Dark-horse-来た当初の配置

特に夜だからと言ってキャリーの扉を閉じることもなく

初日からの3泊はここで自由に過ごさせた。


初日の夜鳴きの覚悟はしたが、それは意外なまでに静かだった。

確かに、午前4時程度になって、クンクンと鳴いてはいたが、

かなりマシな部類なんだと感じたが・・・。

これ、人間の就寝中に探検が出来たのが、

結構大きかったんじゃないかな・・・?と今となれば考えられるんですよね。


そんなこんなで数日で、テーブルの下やらテレビ前など、

数か所の決めたらしい排泄場所もあったようだが、

一定はせず、あちこちに…


敷いた新聞紙は一体何の為なんだか?

という4日間ほどが過ぎたところで、サークルが到着。


Seeking The Dark-horse-数日後の配置

自宅でのご飯タイムやら、なんやらと、キッチンを除いた

リビング開放では、足元に絡んでくるので少し危ないかな

という心配もあったのは事実。
コード類を隠すための板なども興味深々で動かすし、

壁的ダンボールもいつ登ってくるか分からない。


早速、サークルを組み上げ設置し、

サークル前の1畳分程度のフリースペースを新たな段ボールで囲い、

サークルの扉は開けっ放しというスタイルで、新たなスタート。

しかし、ここからが余計な悩みがスタートしてしまうことになった。

Seeking The Dark-horse-横
Seeking The Dark-horse-縦

ひとつは、今までの数日フリーであったスペースが狭められためか、

外に出して!とやたらに鳴きちらすし、ダンボールの壁に立ち上がる。


少なかった夜泣きで喜んだのはつかの間となってしまった…。


たった3、4日だったリビングフリー状態ながら、虎太郎からすれば、

不特定ながら、自分で決めたであろう排泄場にも行けず、トイレもやり直し・・・。

構って、エサー!、出たい!って、要求吠えも、

甘えるような声から、苛立ちのワン!に変わるまでが、

早くなったような気がする・・・。

ストレスになってしまったのかも・・・。


リビング開放~サークル設置を通じて感じたのは、

ある程度、自分の落ち着ける範囲内では、排泄はしたくない性格・・・

これを強く感じた。


しかし、今後家にあげる生活を考えると、家の中でのトイレ位置は

固定されてないとかなり手を焼くことになってしまう。


出来ることなら、サークル内に分離されているトイレスペースでの、

排泄を習慣つけたいところというのが本音ではある。



ま・・・まぁ、いろいろ課題はあるんだけど、

腰を据えて、徐々に対処していくしかないですね。

とにかく、まずはいい意味で、小犬離れしないと、

構いすぎのベタベタな甘えん坊のワガママなヤツに

なりそうなので、まずはその辺りから・・・という感じでした。



それにしても、身体的成長ってのはすごくはやくて、驚くばかりです^^


Seeking The Dark-horse-kotaro-b-033
(6/11)ただただコロコロしてました^^


Seeking The Dark-horse-kotaro-b-032
(6/24)お座りが様(サマ)になるようになってきました。


赤ちゃんから僕ちゃん?になってきてるよね~




ま、こんな感じで後手後手にはありますが、

ゆっくり犬ブログも書いていきたいかな・・・


Seeking The Dark-horse-待ってるぞぉ

このつるんと、

     テカっと、

       した大きめなトマトちゃん。(7/18撮影)


Seeking The Dark-horse-赤くなったよー

ちょっとヒビがはいったけど、

    無事あかーくなったよ~♪(7/30撮影)


そろそろですね^^

  やっぱ、家で作るとその日に食べる気で獲れるからいいね。


完熟寸前まで、見てられますから・・・