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CASE BY CASE

飼い犬虎太郎の成長記録、ガーデニングなど、
日常の趣味に偏ったあくまで個人のブログ

さて。月日は流れ、散歩も慣れてきてはいるんだが…

相変わらず、テンションは高め。

ただ。家を出てしばらく歩くと落ち着くかな?程度には成長してる。



それは、さておき。 散歩に出ると、他の散歩の犬&飼主、

はたまたウォーキング中の犬好きな方と、話をする機会があるのだが。


これがなかなか興味深かったりする。


どんなふうに?と感じるえでしょうが、

ま、それぞれが言うことが違うんだよね。


まずは、少年犬である我が家の柴犬、

虎太郎が、大きくなるか、ならないか。


・・・とあるペットショップでは、

『生後○○日でこの大きさなら大きくなりませんよ。』


柴を昔飼っていた、とあるおばさんは

『前脚がしっかりしてるから大きくなるわね~。』


その他、

『頭が小さめだから…』

『脚が長いから…』


それぞれの判断基準は結構バラバラだ。


中には、四か月のウチの子に

『六か月くらい?、かわいいねぇ…、

このまま大きくならなきゃ、いいのにねぇ!』


なんて言うヒトもいたりして…。


うーん。正直感じたのは…

個体差があるにしても、


『もしこの程度で成長止まれば、ちょっと心配やわ!』


若干、皆さん、主観入れ過ぎちゃいますかー?

などと思ってしまう。


子犬には子犬の、成犬には成犬の、

かわいさやアジってのがあるんだよな。



競馬予想じゃあるまいし、

そんな頼りない“オレ流?”憶測、どうでもいいっすよ。


あら、かわいいわねぇ!と近づいてきて、

家飼い?外飼い?を聞いてくる方もいて、


『前に飼ってた柴は家飼いでねぇ…… 略……』…と話を聞いてると


明らかにヤンワリ?外飼いを否定してるな…このオバサン…


なんて感じられる方もいたりする。


ま。一言二言、言ってみたくなるのは分かるし、

それがコミュニケーションのスタートにもなるけど、

正直なところ、やや、困惑する部分もある。


一匹や二匹…数匹程度では、

結局、その個体しか、ちゃんと見れてはいないんだし、

あまりに常識みたいに 先輩面をされても…ねぇ?

ま、ウチのコはこうだったんですよ~くらいの参考、

もしくはアドバイス程度な話し振りはできんもんかな~


って思うこと多いな…

(ま、話してる当人はそうしてるつもりなんだろうけどね)


虎太郎の飼主としては、彼をヒトに対しても、イヌに対しても、

なるべく、たくさん接触させて慣れさせて、

必要以上に興味を持ったり過剰な興奮をしないようにさせる

練習みたいなつもりで、

私自身が若干苦手なタイプなヒトやイヌでも、

虎太郎が興味を示すならば、ちょっと頑張り気味に近付いたり、

来るモノは拒まないように心掛けてるんだけど…


作法と言うか礼儀と言うか…。


ま…こうゆうのは、一部ですけどね、

やっぱ引っ掛かるんだよね。


こいゆうコミュニケーションの取り方も

時代の流れなのかもしれませんね…。


ごくごく軽い日常会話がしっくりこなく感じられる時代か。



…そうかと、思えば、完全に素無視でスルー、

すべてを避けてる?みたいな飼主と犬も結構いるもので、


ま、過保護なのか、すれ違う手前でスッと飼い犬を抱き抱える

小型犬の飼主さんもいらっしゃる始末…



リードの短さから考えても絶対接触しないのに…、

ウチの柴ごときが野獣で、

まるで戦車にでも見えてるんですか!?

な~んか、失礼しちゃうわ…。


みたいなコミュニケーション拒絶タイプもいたりする。


ま、所詮。ワンコなんて飼ってしまえば、

おおむね内心『ウチのコがNo.1』なのは分かるけどさ、

そのウチのコってのが、常に一般的スタンダードではないし、

そのウチのコってのを、他との接触を避けさせるなら、

社会性の乏しいかわいそうなコに過ぎないのではないかな。って思うんですよね。



そんなばかりでなく、勿論、程よく人間同士は挨拶と会話、

イヌ同士は臭い確認してジャレ合うパターンも、あります。



プラスマイナスならマイナスのほうが、

記憶に残りやすくて話題にしやすいもので…ついつい書いてしまいました。



今回は、あくまで記録文としてのログかな。


さてと。我が家に虎太郎を迎えたときは、


6/11日は1.5kg程度だった。


ブリーダーさん曰く。

『フニャっとしてませんやろ?』

『こう、中身が詰まってるから丈夫なコですよ。』


と、強めに掴まれて、『ふにゃ~!』と、

声を上げていた虎太郎を連れ帰る(6/10)。


30年弱の年を経て、再び飼う事になった柴犬の肉体が、

柔らかいのか、硬いのか?

中が詰まっているのか、スカスカなのか、甘いのか渋いのか・・・

スイカや柿じゃあるまいし、分かろう筈もない・・・。


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(6/17時点)

家に来て、一週経った頃。毛はモフモフ。

脚は超短いし、シッポも耳もかなり小さい。


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(7/07時点)

上のから更に3週。写真の明るさもあるが、少し全体的に薄いカラーに。

毛はモフモフ感が少なくなり柔らかい細い外側の毛が気持ちいい感じ。

ひと回り大きくなり、胴の体型は変わらなくマルっとしてるけど、

脚は前後ともグンっと長くなったし、シッポも伸びてきて耳もしっかりしてきた。

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(7/31時点)

また、上から3週ちょっとで、こんな感じ。

ドンドンスリムに伸びる。鼻先から尾まで、顔と尾を引っ張ったみたいな

成長振り。赤ちゃん仔犬から、幼犬にって感じかな。

暑さも手伝ってか、微妙に少食に感じたこの頃。

背中の中央ライン付近の毛は段々硬くなってきている感じ。


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(8/18時点)

更に3週。爆発的な成長期も夏負けで・・・。

体調悪そうとかはないけど、思ったほど食べない。

それでも、前よりは脚は長くなり、ひと回り大きくなってる。

体型は相変わらずスリムな感じ。

夏毛ってあるのか、ツルンとしてて、少年っぽいね。


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(9/13時点)

そして約4週後・・・本人に聞いたらその写真はヤメて!と言いそうな・・・

ま、アングルもあるんだけどね。

成長は更に・・・胴長に、鼻長に。

胸周りは少し筋肉が付いてきた感じだけど、腰辺りと後脚はまだ貧弱。

一気に幼い可愛げが抜けてきた^^写真的に目つきもよくないですね、これは。


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(9/25時点)
ま、これは体型云々の話でなくて、体勢の話。

ちょっと涼しくなって、初めてこの丸まり方をした時だったので・・・

パシャっと。


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(10/5時点)

立ち姿は大人っぽいけど、まだ小柄なんですよ。

涼しくなってきて、猛烈に体毛の生え変わり時期。

胸~お腹辺りの白い毛がふんわりしてきた。

体重体型の変化が少ないけど、目で見てわかる感じで、

尾はデカくなってきた。

・・・けど、あまりクルリンとしてないのがちょっと残念。


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(10/16)

ま、体型とか、そんなに変化はなくなってきた。

若干、口周りは黒い毛がうすくなってきたかも。

ま、太陽の下で撮ればこんな感じ。上からのアングルだと、

アタマでっかち?に見えるのは仕方ないけど、

愛嬌のある顔に見えるので好きだな。



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(11/4時点)

なんとも涼しげな表情・・・。

やはり変化は微妙になりつつあるも、体重は少しずつまだ増える。

頬の毛が少しフワリとしてきた感じがあるかな。

あと、微妙な体重の変化は、首輪でも分かる。

前脚の肩の筋肉と、首周りの筋肉と毛。これによって、

いままでの首輪がマックスまで延ばしてもギリギリになってきた。


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(11/19時点)

虎太郎・・・その歯はしまって寝てよ・・・。

という訳で、かなり最近。

大きくなった尾、腹回りの白い毛のフサフサ感がよくわかります。

庭か外での排泄習慣がついてきているので、最近はまったくトイレとして

使わなくなった屋内用トイレトレーが寝床のひとつとしてお気に入りなんだけど、

完全にハミ出てますね・・・脚浮いてるし・・・。


さてと、この時点で生後6ヶ月と2週間、体重は、約8kg。

人間なら11歳くらいでしょうかね。

なんだかんだで、ここまではカラダ的には、病気っぽいこともなく、

早すぎず、遅すぎずの成長による体重変化に体型の変化できてる気がします。


精神的にはここから、思春期的な、ちょっと難しい時期かもしれませんけど、

まだまだ、これからの肉体面、精神面、しつけ等成長させるべき点があります。


ま、健やかにいってくれればいいんだけどね^^

いい子に・・・ねぇ・・・


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(11/21時点)


うそつけ!!

んっと・・・。

私が、虎太郎の前に犬を飼いはじめたのは、小学生の頃だった。

それがブログ等でハンドルネームとして使っている『りんたろう』である。


小学生も確か高学年、5年生の寒い時期に、

ばあちゃんに貰って帰ってきた記憶だけがやけに鮮明なんだが、

小犬の時期に、実のところ、どんな風に世話をしていたか、

どれほど構ってやったかなど、あまり記憶がない・・・。


あれから27年。


いつか、もう一度飼ってみたいと願っていた柴犬をついに

迎え入れたが、世の中のペット事情はかなり変貌している。


病気に強く、忠実、番犬に最適だし

日本犬の中ではもっとも小振り、当然の外飼い。

これが『りんたろう』の頃の、柴という飼い犬のイメージ。


たしかに可愛くはあるが、貧弱ともとれる、

ちょっと弱々しい感じの、小さなお上品な犬といえば、

高価で、おぼっちゃま、お嬢様の家庭に・・・

という時代だったような気がする。


しかし、今や、大型であろうが小型であろうが、室内育ちが

圧倒的に多く、洋犬の種類もかなり豊富。


いまや、柴も、結構室内にも馴染んでいるような、

綺麗なコを良く見かける(毛並みとかでなんとなく分かる)。


外に出して吠えたら?とか、まぁ・・・風邪ひくだとか・・・

近隣との付き合いが微妙な時代になったから、箱入り傾向に

ということなんでしょうね。


そんな話はさて置き。

『りんたろう』は当たり前のように、

はやくから外で飼っていたし、

幼少時代は確か、玄関でダンボールの中、


しばらくして、庭に入り口だけ、くりぬいたダンボールに

布タイプのテープで補強した箱に住ませていた記憶はある。


さらに後に、外のガレージに犬小屋というながれだったかな・・・。


気付けば、大人の『りんたろう』と私(達)の記憶はあるが、

ホントに幼少時がどうしてたんだか・・・


小学生のオレって、実のところは、

友人との遊び遊びで目一杯やったんやろうか・・・?

それとも塾とかのお勉強だったか(それはない!)。



いや、多分・・・結構、はやくから外に出していたし、

自分が子供だっただけに、

気分の向くままに相手してたんだ、と思うんですよね。


私自身が子供のときの自分は結構、睡眠もとったし・・・

なんか人知れず、りんたろうが騒いでいても、

きっと気付きもしなかったと思う。


結果、はやめに放任してたんだけに、

構われないことに関しては、構ってくれたら嬉しいけど・・・

くらいのスタイルだったんだんだ、りんたろうは・・・。



そのりんたろうに比べ、現在の虎太郎ってば、

今現在の風潮にきっちり従い・・・生後90日までは、ちゃんと屋内で・・・


しかし、24時間でのシフト制での仕事をする家族もいて、

それぞれの生活リズムはバラバラ、

異様に構ってもらえる日があるかと思うと、

全員忙しくてダウンで3度のゴハン以外はほぼ相手を出来ない日もある。


結果としては、構ってもらった記憶が残りやすいのか、やたらにせがむ。


鼻を鳴らすような、泣き方を頻繁に繰り返すので、

結構、困っている。


トイレはサークル内にシートスペースを確保しているが、

なかなか成功率も上がらず、外に出してもらったときに、

出来ればしたい感じが伝わる。(泣き方と行動で)


また、サークル内では従順らしい素振りで、大人しい感じだが、

一旦、外に出せば、あっという間に、暴走モードとなる。


エサをちらつかせれば、またネコを被る・・・。


家の中という、距離感はちょっと近すぎて少し互いに

干渉しすぎてるのかもしれないけど、気になって仕方がない・・・。


まずは、家族という人間社会にそこそこ上手に馴染んでもらい、

いろんなルールを学ばせなきゃならないんだけど、

獰猛とも思える甘噛みのエスカレートやら、サークル外での粗相は

先々まで結構、頭を抱える悩みになるのは間違いない。


本来持つ野性的な一面とヒトを暮らし始めている故に、

身につけつつある、少しずる賢い一面に振り回されているという感じだ。


ま、単純な感じな行動なら、

エサを貰うためには、プライドも捨てるけど、

フリースペースに入れば、マイペースの邪魔されると、

とたんに機嫌が悪くなるみたいな感じかな・・・


いい感じで放置成長させていた『りんたろう』は、

たまたまなのか、非常におとなしく従順そのものだったので、
困惑の度合いが大きいのが実情で・・・


すごす時間が流れるほど、信頼関係がどれほど成立しているのか

・・・とちょっと不安さえ感じる最近なのである・・・。



ただ。

かわいいのは、かわいい。

がんばって育てなきゃ。

ども。二本目のビデオをアップしちゃいま~す。
6/18、虎太郎がウチに来て、一週間たった頃の映像です。

なんにでも興味津々な虎太郎は、
そのせいもあって、かなり散漫なんですよね。
現在の10月になっても、その辺りは変わりませんが、
この頃はもっとヒドかった^^;

ま。基本的には、常にカマって欲しい。
んで、
甘える、カマわれなければ・・・
悲しむ、怒る、イジける?と、
コロコロと感情が変化するんですよ。
んで、それに応じてテンションもあがっちゃうんですよね。

そうですねぇ、見ている限りは単にかわいいんだけど、
一体、どうして欲しいねん!っていう毎日のワンシーンって感じですかね。

映像に関して言えば・・・。
今回は前回のサイレント+BGMバージョンでなく、
拾った音もいれてあるので、泣き声とかも聞けるようにしました。

テキスト(テロップ)はちょっと面倒臭くて、
ちゃんと表示されてないトコロもあるけど、
ま、軽く編集は、がんばりました^^

ではでは、お好きな方はご覧ください^^

さて8月後半になり、庭へ出す機会も多くなってきた。

庭話でも書いたが、今年のミニ菜園はおおむね失敗に終わり、

樹木系は耐えたが、草花も不調を感じる様子だった。


虎太郎が庭に出れるようになる頃を見計らって、

芝生にしては長く成長し過ぎていたのを、

極限の短さまで刈込んだのが8月、

実のところ、暑さで弱り気味なトコロを、刈られてしまい、

今までは緑をキープする為に、あまり踏み込まなかった

芝生の上を刈り込み後に、虎太郎と一緒に歩き回った上、

ちゃんと頻繁に水もやらなかった…、


連日雨無し猛暑日が続いたこの夏なら、

当然の結果だったんだと思うのだが…。


青々としていた芝生はアッと言う間に枯れてしまい、

土のむき出した庭へと変貌してしまった…


芝生がボーボー状態だと、それはそれで、

よく分からん昆虫や蚊が増えるので、

ま…今年はもういいか…と諦めていたのも確か。


まずは、外という世界に慣れさせる為。

はたまた寝起きや、留守番明け、に

敷地内で排泄をさせる習慣をつける為、

更には、ヒト&イヌ共に退屈そうな時、

遊びと軽い運動、コミュニケーションを兼ねて

外に出してはじめた訳さ。


縁側の高さもあり、見慣れない場所への

不安と興奮が混じりながらの序盤は、

出るまでの迷いと戸惑いが長かった。


出たあとは、興奮して遊び回るが視野にヒトが

いなくなると周りばかり伺っておとなしくなる。


しかし、いつまでも相手をして見守ってばかりも

いられないので、徐々に放置タイムを延ばせば、

それなりにひとり遊びもするようになったし、

難なく縁側の昇り降りのこなすようになる。


ま、ひとり遊びっても、

基本は嗅ぎ回るばかりでチョロチョロするのだが…。


その内、アリやダンゴ虫を見つけては興奮しているのも

目にしていたがそれは新しい体験と思うし、スルー。

(食べちゃってないか心配だが・・・)


他には、垂れ下がった葉をちぎったり、

生き残った芝生を抜いては、土を払ってムシャムシャ

してはペッと吐き出して遊ぶ感じ。

これも、ま、想定内だし今年の芝生なら…ということでスルー。


更に庭に慣れてくると、ある時から、

新しい興奮できる遊びを見つけたようだ。


誰がいるわけでもない庭でひとりで吠えてるし…?




あぁ。 そーゆーことか…




ヤメて欲しいな、




それは…。






それって穴掘りだよね…




Seeking The Dark-horse-kotaro-b-091

(何を隠す訳でも巣を作るでもないのに・・・)



もう、結構猛烈な勢いで土を掘っては

鼻を突っ込んで、クンクンして、

時折吠えて、また掘って…。



チカラが入れやすいのか?

土部分と枕木、レンガの間がお好みなようで?




動物的な本能からの習性だな、これは…。


完全に習慣になってしまう前に、

それをしない習慣をつけなきゃダメだな…。

単に禁止的文言“ダメッ”って唱えるだけですが…



互いに近すぎる距離感ではない庭では、

即座に注意出来ないので、なかなか難しいので、

掘った場所を放置して、

それ以上は掘れない状態をしばらく続けた。



すると まぁ、こんな状態に。


Seeking The Dark-horse-庭の穴01


Seeking The Dark-horse-庭の穴02

後々、一旦土を戻すが、

また“掘る→禁止→掘る…”と繰り返しながら、

埋め直すタイミングは長くなってるから、

少しは飽きたか、理解してくれてるんだ

と思うんだけどね…。


なんか、土掘るの見てたら、純粋に楽しそうで…。

若干、禁止しづらかったりするんだよな~。


念じてヤメてくれると、ありがたいんだが、

そうはいかんもんな。


ま、吠えるまで興奮しちゃ、ダメだし、

これも少し長期戦になりそうです。


それは2009年のはじめのほうだと思う。

アメーバピグができて、なんじゃこりゃ?と思いながら、

ちょくちょく遊んでいた頃。


やっぱ、話すわけでもなくフラフラしている、

いてるだけの方々が多くて、『うーん?』

チャットとかと、ほぼ同じだねぇ、

ROM(リードオンリーメンバー?)ってのばっかだ。


ここで誰かと話しても、公開トークするようなもんだし、

なんだかなー?

と思っていながらも、ちょっと声をかけてみたりもする。


ピグ等の機能を使いたかったり、ブログにコメントを残したい方

は、その人のブログを見に行っても当然ブランクな訳で、

正直、いついなくなるか分からないし・・・

その“ひととなり”が見えてこない。


そんな中、たまたま見つけたのがあてぃこさん

はじめは、たまたま料理系の話が合ったという感じだった。


ブログもしっかり書かれており、・・・

~ムダに長くなるので、中略~


ま、健康ハツラツ!スポーティな農家の孫娘?ってトコですかい?

(こんなラフな説明でいいですか?)

以後、互いのブログはまったりとチェックして、

気が向けば、コメントを残すようなアメブロでの間柄となり、

気付けば、もう2年弱・・・(結構長いんだね~)。


あてぃこさんが師匠と仰ぐ、おじーさんの農家。

新潟魚沼・・・。

そう、こしひかりの名産地である。


そして、今年。

ブログ上でも、農作物の話題は少なくないのだが、


『日本一当選率の高い懸賞』


なんて言って、生産されたものをプレゼントするという

大盤振る舞い記事を書いていた。


ブログを“ちゃんと”読んでりゃ分かる簡単な問題3問に、

答えるだけで、例の魚沼産コシヒカリをくれちゃうんだ!?

(私には微妙に難題ではあったのも確かですけど^^)


マジかよ・・・。


答えるなら、他の方が答えたことにバレないように、

メッセージ機能を使わないといけないのかな?

あまりメッセージとか使ってないしなぁ・・・。

それよか、私なんかより、もっとディープな読者がいるはずだから、

ギリギリ対象外な気分で書いてないかな・・・


・・・と、まぁ、勝手極まりない、詮索しちゃって、

んー?今回の問題参加はパスっだな、パス!


なにかしら書き残せない記事でもないから、

後でなにか書き残しておこう・・・。と。



・・・と数日後。


『商品発送準備しました』 の記事。


へぇ、やっぱホントにプレゼントするんだ・・・とボケーっと記事に

目を通し、また数日すると。


『あてぃこ米、送ります。』

というメッセージが来てるではありませんか!


オレ、答えてないのに・・・

なんちゅう、心の広さと気前の良さ!よっ、男前女!


てな感じで、先日確かに例のブツ届きました。


Seeking The Dark-horse-こしひかりぃぃぃ!

嬉しかったので、妹に持たせて、虎太郎と記念撮影です。



さらに言えば、妥当なトコ2キロまでと思ったんですど、

5キロだなんて・・・。


いやらしいですが、

こっちの話・・・スーパーなどでは、3800前後以下はないと思うんですよね。

それでも一等ではない気がしますし・・・。

そのクラスはあまり食してないので、楽しみではあるんですが、

ホンマにええのんかーいっ?って気持ちが強くて・・・。



Seeking The Dark-horse-丸味屋の仮面ライダー


さらにさらに!

『当選おめでとうございます!!』のメッセージカードに、

ゴハンの味を最大限に生かすという、

丸美屋の仮面ライダーふりかけ(シール付)まで内蔵しているとは!


程よく、シャレも利かせてありますし、

出来過ぎですよ、ホント。


いやいや、家計の足しにもなります。

とにもかくにも、感謝の一言。


『ありがとう、いただきます!』


と言わせて!



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

やっぱねぇ、なんですか?

7、8割は競馬なんていう、スポーツ的ではない見方の、

ちょっとあっち($)系の品があるとは言い難い、ブツブツぼやき予想での

ブログ記録を書いてるもんですから、あまりコメントも込みで、

交流は諦めてるフシが自分にはあるので、

こうゆう出来事って感動に近いんですよ。


お腹と心があったまりますね^^

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて。今回はちょいと懐かしい虎太郎を動画で、
アップロードしちゃいましょうかね。
ま、携帯録画なのであまり綺麗な画像ではありませんけど、
好きな方は癒されるかな~ってね。



6/10に我が家にやってきて、なんでも噛むのが楽しくて
しょうがないようだったので、買ってきたオモチャ(6/13)
を与えて、撮影した模様です。

飼い主の自己満足ですけどね…
こうゆうの、改めて見ると、うーん。
もう一度ここからやり直して育てたいかも!
なんて思ってしまうことも結構あったりします。

(8/14)


ま、比較的、その“愛らしさ”を押し出したような、

フォトや、苦労話を笑える書きっぷりでの、成長記

なんだけど。


今日は、ブサイク系で一枚。



Seeking The Dark-horse-kotaro-b-090

『あちぃ~』って感じでしょうか?


大滝秀治がちょっと入った感じな表情です。




あ。言っときますけど、

こーゆーのは、そう思って見るのが大事ですからね!

酷かった。

とにかく、酷かった。

そんなに広くもなく、超明るいでもない

野菜スペースなんだけど・・・。


まだ無事にモトが取れた気がしたのは、

プランターのきゅうりだけ。



そう、今年の敗因は。


庭木の成長を甘く見ていたこと。


野菜スペース横にある、ネグンドカエデ。

これは、昨年より高さでは7~80cmは伸び、

横幅も1.0mくらいでかくなったんじゃないかな?

早めに枝を切ったりして上手く剪定してやれば、

よかったんだけどズルズルと放置していたので。


同様、奥(東)にあるシマトネリコ。

これも、この春~夏で倍以上に成長し、葉はかなり密集中。


つまり、この2本の庭木が陰を作り、

日照時間が減ったんだろうな。というのが1つ目。



あとは昆虫さん。ま、概ね、毛虫系が大発生以外は、

微笑ましくみて見ているのだが、今年はバッタがとくに多かった。

いわゆるショウリョウバッタなんだが(今尚稼動中だ)。

これにはバジルや大葉はかなりやられた。

玄関先なんて、ホンマに酷くて、


コプロスマ:チョコレートレペンス が・・・


Seeking The Dark-horse-無残です


Seeking The Dark-horse-あーあ。

こんなんやから(涙)

これが2つ目。


3つ目は・・・

そりゃね~。虎太郎です。

悪さするとかじゃなくて、こっちの面倒を優先してると、

庭を触ろうという気持ちの余裕が少なくなり、

ついつい後回しの放置が続いたので・・・。


ま、基本的に狭いスペースに詰め込みすぎというのも

あるんだけどね。

昨年は飽きるくらいトマトを食べれたのに今年は

二株で3個くらいで終了しましたから・・・

(昨年、実った品種から違うのに変えたのも失策だったかも)


ナスに至ってはは0。苗とスペースとムダとなり。


9月にトマトやナスを諦め、引っこ抜いてから、

その陰辺りで、ひっそり生息させていたピーマンが

徐々に楽しみになりつつある現在。


いまだ、庭木の陰からは逃れられないが、トマトの陰がなくなり、

成長著しくなり、結構実もついてる。


Seeking The Dark-horse-がんばれピーマン


ここに来て?という季節ではあるけど、

もうちょっとがんばって欲しいなぁ、って思ってるんです。



なんか、ピーマンらしく膨らまないで、

シシトウか万願寺みたいなデキだけど、

ま、食べれるからヨシとしようか。

覚えているだろうか・・・

今年の春、

前年の枯れた観賞用トウガラシから種を取って、


ヒリヒリというパニックになった話 を・・・。

↑バックナンバー読んでみてね。


あれから、数個は芽が出て、

何株かは、ちゃんとトウガラシができました。

やっぱり、売り物とは違って、実は小振りで、

若干、貧弱ではありましたが・・・。


Seeking The Dark-horse-観賞用とうがらし!


これが枯れたら、今年も種・・・とるべきなんでしょうか・・・。