さて。月日は流れ、散歩も慣れてきてはいるんだが…
相変わらず、テンションは高め。
ただ。家を出てしばらく歩くと落ち着くかな?程度には成長してる。
それは、さておき。 散歩に出ると、他の散歩の犬&飼主、
はたまたウォーキング中の犬好きな方と、話をする機会があるのだが。
これがなかなか興味深かったりする。
どんなふうに?と感じるえでしょうが、
ま、それぞれが言うことが違うんだよね。
まずは、少年犬である我が家の柴犬、
虎太郎が、大きくなるか、ならないか。
・・・とあるペットショップでは、
『生後○○日でこの大きさなら大きくなりませんよ。』
柴を昔飼っていた、とあるおばさんは
『前脚がしっかりしてるから大きくなるわね~。』
その他、
『頭が小さめだから…』
『脚が長いから…』
それぞれの判断基準は結構バラバラだ。
中には、四か月のウチの子に
『六か月くらい?、かわいいねぇ…、
このまま大きくならなきゃ、いいのにねぇ!』
なんて言うヒトもいたりして…。
うーん。正直感じたのは…
個体差があるにしても、
『もしこの程度で成長止まれば、ちょっと心配やわ!』
若干、皆さん、主観入れ過ぎちゃいますかー?
などと思ってしまう。
子犬には子犬の、成犬には成犬の、
かわいさやアジってのがあるんだよな。
競馬予想じゃあるまいし、
そんな頼りない“オレ流?”憶測、どうでもいいっすよ。
あら、かわいいわねぇ!と近づいてきて、
家飼い?外飼い?を聞いてくる方もいて、
『前に飼ってた柴は家飼いでねぇ…… 略……』…と話を聞いてると
明らかにヤンワリ?外飼いを否定してるな…このオバサン…
なんて感じられる方もいたりする。
ま。一言二言、言ってみたくなるのは分かるし、
それがコミュニケーションのスタートにもなるけど、
正直なところ、やや、困惑する部分もある。
一匹や二匹…数匹程度では、
結局、その個体しか、ちゃんと見れてはいないんだし、
あまりに常識みたいに 先輩面をされても…ねぇ?
ま、ウチのコはこうだったんですよ~くらいの参考、
もしくはアドバイス程度な話し振りはできんもんかな~
って思うこと多いな…
(ま、話してる当人はそうしてるつもりなんだろうけどね)
虎太郎の飼主としては、彼をヒトに対しても、イヌに対しても、
なるべく、たくさん接触させて慣れさせて、
必要以上に興味を持ったり過剰な興奮をしないようにさせる
練習みたいなつもりで、
私自身が若干苦手なタイプなヒトやイヌでも、
虎太郎が興味を示すならば、ちょっと頑張り気味に近付いたり、
来るモノは拒まないように心掛けてるんだけど…
作法と言うか礼儀と言うか…。
ま…こうゆうのは、一部ですけどね、
やっぱ引っ掛かるんだよね。
こいゆうコミュニケーションの取り方も
時代の流れなのかもしれませんね…。
ごくごく軽い日常会話がしっくりこなく感じられる時代か。
…そうかと、思えば、完全に素無視でスルー、
すべてを避けてる?みたいな飼主と犬も結構いるもので、
ま、過保護なのか、すれ違う手前でスッと飼い犬を抱き抱える
小型犬の飼主さんもいらっしゃる始末…
リードの短さから考えても絶対接触しないのに…、
ウチの柴ごときが野獣で、
まるで戦車にでも見えてるんですか!?
な~んか、失礼しちゃうわ…。
みたいなコミュニケーション拒絶タイプもいたりする。
ま、所詮。ワンコなんて飼ってしまえば、
おおむね内心『ウチのコがNo.1』なのは分かるけどさ、
そのウチのコってのが、常に一般的スタンダードではないし、
そのウチのコってのを、他との接触を避けさせるなら、
社会性の乏しいかわいそうなコに過ぎないのではないかな。って思うんですよね。
そんなばかりでなく、勿論、程よく人間同士は挨拶と会話、
イヌ同士は臭い確認してジャレ合うパターンも、あります。
プラスマイナスならマイナスのほうが、
記憶に残りやすくて話題にしやすいもので…ついつい書いてしまいました。




















