りん太家のワンオペ3兄弟育児&認知症母&訪問介護日記 -8ページ目

りん太家のワンオペ3兄弟育児&認知症母&訪問介護日記

2014年長男、2016年次男、2018年三男を出産。夫はアメリカへ単身赴任中→2022年帰国。
同居の母は、アルコール依存症→ウェルニッケ脳症→若年性認知症→今現在65歳、アルコール性の認知症と診断→2023年3月より特養へ。
2023年に介護福祉士合格!訪問介護歴4年。

昨日、仕事中に電話があり、


どこだろう?と出ると、


我が家からチャリで5分の


特養からで、






お母様入所できますよ





という連絡だった。









タイミング悪すぎるー!






母はつい先週の土曜日に


我が家から車で一時間ちょいの特養に


入所したばかり。


事情を話し、移動は可能かを聞くも、









もう入所できているのなら

対象になりません





との返答。







そりゃそうよね。


入れてるんだもんね。






あともう少し連絡が早ければ、


ものの5分で行ける特養に


入所させることができたのに、


こういうのってタイミングなんだなあー。






正直、この状態だったら


入れますの連絡欲しくなかったなー。







諦めきれなくてねばったけど、


どうしても無理とのことで


泣く泣く電話を切る。







特養に入所できたことが


奇跡だと思っていて、


本当にうれしい気持ちだったけど、


春って入れ替わりがある時期なのかも。


たまたまな可能性もあるけど。







なので、


今後特養入所を検討している方で、


遠い特養から入所できますの


連絡がきた場合には、


近くの特養に一度連絡を入れてみるのも


手なのかもしれない。







気持ちの切り替えが


なかなか難しいのだけど、


母は入所できたのだから


少し遠くても


穏やかに生活をしていってくれるのが


やはり一番だし、


たまにしか会いに行けないけど、


むしろその距離があって良かったと

(近いとしょっちゅう行ってしまいそう)


自分に言い聞かせて、


切り替えていくしかないなあー。