うも、りん太です。

 

 

今日は、不登校の子供に対して

謝ってはいけない理由をお話しします。

 

 

「これまで色々押し付けてごめんね、、、」

 

不登校になった子供を励まそうと、

謝罪の気持ちを子供に伝えるお母さんは

とても多いです。

 

 

実は、こういった働きかけは

不登校を悪化させる可能性が高いです。

 

 

もし、こういった言動を続けてしまうと

息子さんは学校はおろか

部屋からも1歩も出てこなくなり、

 

 

あなたと口を利くことを完璧に

拒否してしまうかもしれません

 

 

また、

急にキレて家のものを破壊したり

家族に暴力を挙げてしまうことにも

つながってしまうかもしれません。

 

 

でも、この記事で

お話しすることを

実践できれば

 

 

息子さんはあなたと自分から

話をするようになり、

 

 

「うるさい」、「べつに」、「めんどくさい」

など、気力のない返事しかしない状態から

大きく改善されます。

 

 

「学校に行きたい」

という意思を見せるようになります。

 

 

 

「今までごめんね、、、」が

不登校に悪影響な理由とは!?

 

不登校になり、

あなたと話す機会を減らす子供のほとんどは

「ほうっておいてほしい」

と思っています。

 

 

だからこそ

部屋から出てくる回数が減り、

あなたとの接触を避けています。

 

 

そういった状況にいる子供に対して

「今までごめんね、つらかったね、」などの言葉を

言ったり、手紙にしたりというのは

 

 

子供にとっては

「しんどい」のです。

 

 

以前、ご相談をいただいていたお母さんで

僕が指示した通りに行動しているのに

一向に息子さんの態度が改善されないという

ケースがありました。

 

 

なぜ、まったく改善されないのか

ずっと疑問だったのですが、

その原因は、

 

 

そのお母さんが子供に

毎週のように手紙を書いていたのです。

 

 

「今までごめんね」

「あなたは大事な息子だからね」

 

 

こういったことは

言葉で伝える必要もなければ

手紙にする必要もありません。

 

 

どんなに子供のためを思って

100%の愛情をこめてやったとしても

それは子供にとっては「しんどいこと」なんです。

 

 

 

謝罪の意の正しい伝え方

 

 

だからと言って、

何もしなくていいかというと

そういうわけではありません。

 

重要なのは

謝罪の意を言葉ではなく

「行動」で示すということです

 

 

子供にとっては

「ごめんね」という言葉を伝えられるよりも

 

 

「ほめてくれる、聴いてくれる、認めてくれる」

 

ということをしてくれて、

 

 

なにより「ほうっておいてくれる」

ということを適度にしてくれるほうが

いいんです。

 

 

謝罪の気持ちを言葉や

手紙にするのが逆効果である

理由が明確になったかと思います。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました