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軟弱サイクリストのゆっくりランドナー旅

いつかは"長い旅を"と夢を見続けながらもプチ旅ばかりの夢追いおやじです。知らない道、知らない街をランドナーで走った記録を残しておきたくてはじめました。わずかな距離、時間、ランドナーで行けばそれも"旅"を感じられる気がします。でもいつか長い旅がしたいですね〜

発明工房 煎り上手  というコーヒー豆焙煎機で


コーヒー豆焙煎に挑戦してみた。



そもそもコーヒーは、学生の一人暮らしの頃から好きでよく飲んでいた



といってもアパートではインスタントばかり飲んで



大学は大学で、インスタントコーヒーの自動販売機しかなかったような...



それを飲んではあの頃はタバコすぱすぱ吸ってた気がするなぁ。


(タバコ吸うためにコーヒー飲んでた気もする)


(どうでもいい話しだけどあの頃は食後の一服の美味しさのために学食で味の濃いカレーとか食べてたような...)



今はタバコは吸わないけど...




それでもちょいちょい喫茶店へ行ったり、ファミレスの飲み放題のコーヒー飲んだりしてたっけ。




なんだかんだこれまで飲んできたコーヒー




最近は毎朝ペーパードリップかフレンチプレスで必ず淹れる



豆と粉は常に冷凍庫に常備




時間に余裕があれば豆を挽く




家族に何も告げずに飲ませれば



誰も何の豆だか粉だかわからない



もちろん自分で淹れてなければ私もわからないだろうと思う




味もわからない私らだとしても



挽いた本人だけは少なくてもちょっとした自己満足のためか美味しく感じるような...   気がする...   かな?



またまた自転車、登山、釣り、ギター、カメラ、キャンプ、そば打ちなんかと一緒の



いつもの何でも中途半端にかじってみるお得意なパターン



今回はコーヒーなのだ



たいして味もわからないコーヒー好きが自己満足倍増!と期待して簡易コーヒー豆焙煎機を買ってみた




発明工房   コーヒー豆焙煎機煎り上手




やはりキャンプに絡ませたいのでアウトドア的なものをと考えて




と言いながら寒い時、屋内でもできるようにと




あまりチャフ(薄皮)が飛び散らないようなものをと調べてこれに決めた




発明工房という名ににふさわしく、

火の上でこの焙煎機を左右に振れば




ちょうどスノーボードのハーフパイプが2つ並んでるみたいな構造になっていて、




コロコロと豆が回転して均一に煎ることができるのだ。




重量も軽いし、長時間振っていても疲れないし、



他の焙煎器を使ったことがないので

よくわからないが、とても使いやすいと思う。




初めて焙煎した休日は、屋外でと思っていたけど、結局夕方近くになってしまい




家の玄関の中でやることに



焙煎後




右が日常飲んでる好みの焙煎度の豆
左が焙煎した豆


それほどチャフ(薄皮)が舞うほどでもないようだ


ただ煎った匂いは換気扇の下で煎ったわけでなかったので、多少残ってしまったが、これは致し方ない。




そのまた次の休日、今度は屋外で焙煎してみた。



寒い~



まずは前回と同じカセットコンロで





生豆  コロンビア



風があるので屋内より時間がかかってしまう



シングルバーナーにチェンジ
やはり風が...



高出力のSOTOのバーナー
さらに風防で囲む
今度はキリマンジャロ


これは早い。

今度はちょっと早すぎて深く煎り過ぎたかと(深煎りは好みでない)
あわてて出したので煎りが不揃い



出来上がり的にはシティローストという感じか。


最初のうちは風の影響もあって火力が弱まって時間がかかってしまうけど



風防で囲って火力のあるバーナーなら屋外でもあっという間だ。



風防必須だな
  


体が冷えきってしまったよー
もっと早くから風防とバーナーでやれば良かった



すぐ飲むより少し時間が経過した方が美味しいらしいので味見は翌日に飲んで見た。




キリマンジャロの豆









自分としてはなかなか美味しい~
家族の反応は薄い、薄い(悲しいほど)



自分の中ではとても美味しい1杯だ。



最初に打った蕎麦が懐かしい~(決して美味しくはなかったけど)



同じような気持ちかな。




美味しいか美味しくないかはいずれにせよ



自己満足度倍増の



いろんな意味で美味しい思い入れのある1杯になった。