もう1ヶ月前のこと、バス釣りに見切りをつけて、
解禁も当然ながら遅れていたし、
なんとなく遠出することも気がひけてしまうのですが、
確実に三密は避けられるので行ってみました。
いつもならきっと、団体を乗せたバスが何台も駐車場に止まり、
木道を歩けば必ずハイカーの人たち
、小学生の子供たちがいるのだろうけど、
やはりコロナ禍、ハイカーの人たちはまばら、何処の流れに居ても人が通る気配もなく、寂しいばかりの戦場ヶ原でした。
午後になって、やや人が出て来たものの、
当然ながら去年のような賑わいはありませんでした。
サイズはそこそこながら、綺麗なブルックちゃん出てくれました。
その後、予定していた7月後半のひとりキャンプも、頭の中で描いていた"コロナ小休止" となるはずもなく、コロナ感染者数も増え続け、中止にせざるを得なくなってしまいました。
頭に描いていた気持ちの良いキャンプは出来ないと判断した次第で...。
どっちにしても雨だったんですけどねぇ。
せめて1日だけ何かしたいと悩んだ末、コロナ的に安全そうな釣りをしに、日光湯ノ湖に行って来ました。
去年から本格的にはじめたダブルハンドロッドの釣り。
まだまだ下手なアンダーハンドキャスト、たいして遠くへフライを飛ばすことは出来ませんが、
かろうじてしょぼい虹マスちゃんを一匹ゲット。
その後ヒットは続かずに雨もはじめから降ってしたこともあって、午後早々と納竿しました。
だんだん感染者数も増えてきてしまってる状況なので、
しばらく釣りも考えてしまいますね。
去年の秋の涸沢キャンプに続いてまた土壇場のキャンプ中止。
いったいいつキャンプに行けるのでしょうかね~
そしてコロナはいったいいつ終息するのでしょうかね~






