2~3ヶ月前にオークションで買った昭和50年代前半製の丸石エンペラー
決して忘れてたわけでもないんだけど
基本的に好きな作業ではないので、なかなかはかどるはずもなく...
いつの間にか春になってしまって
最初はゆっくりパーツ磨いたり、交換したりしてたけど
春の気配がし始めてからは、ややおっつけぎみに完了させた感も
桜咲く中、初走行
フレームはそのままだけに所々細かい塗装の剥がれがあったりで
まぁ近くで見れば、ずいぶんと年代物の風格
自分で塗装なんてできるはずないしし、年代物をそれらしくそのまま乗るのもそれはそれで良いかなと
変に自分を納得させたりして...
それでも綺麗なタイヤだとか、未使用のパーツなんかがそれぞれの定位置に取り付けらると
それなりになったような気もしたりして...
あら、なかなか綺麗に見えますなー
もう少し古そうに見えても良いんだけどな
おそらくしばらくは乗られていなかっただろう自転車
時代を越えた風景の中に、甦った自転車が溶けこんでるのを見ると
自分なりにはなかなか感慨深かったりして...
フラッシャー付き自転車も憧れではあったけど、
中学に入学する頃にはその時代は終わっていて
中学生らしい自転車(FF+PPSシステムというギヤシステムでした)を親に買ってもらう時に自転車屋さんが持ってきた一つのカタログの後半に載っていたのがこの丸石エンペラーなのだ。
昔やけに憧れたりするとこうなるのだ。
その時買っておいた方が良いかもね 笑
近頃自転車に限らず、車、ギター、カメラ...
止まりそうにないノスタルジーなのだ




