こんなタイトルだと
「オイオイ応援してるんだぞ。何を今更」と声が聞こえてくるようだが。
DV加害者更正プログラムを受けている自分もそう感じた。
実際、妻が更正プログラムの先生に話した自分への思いの中で、イラッとしたり、それは俺だけが悪いのかぁと感じたりする自分がいた。そんな時、自分は変わっていないなぁと感じる。
でもここからが今までの自分と違う。
取りあえず全てを受け入れてみよう。
顔に出さずもう少し話を聞いてみよう。
妻はそう感じ、そう考えているんだ。
今は自分の意見を言う時ではない。
イラッとしても話を聞いていくうちに「そんなに怒るほどでもないな」と落ち着いてきたりする。
そうすると次に出てくる言葉が今までと違ってきたりする。
これを繰り返せば多分、妻も溜める事なく自分に対して意見できるようになっていくんだろう。
そうイラッっとする自分が変わる訳ではなく。
その後の対応が変わってきている自分に気付いた。
変わるというか、人や妻に対する対応のスキルが身についてきたと感じた。
スキルというと何か姑息なテクニックと聞こえてしまいそうだが、多分これが全てを変えていく。
これが妻を認める事、妻を信じる事につながる行為なんだ。
自分の本質はなかなか変わらない。
でも、今は妻を認める、信じる事ができそうな気がしている。
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