この前の月曜日
学校終わってから
長女の幼稚園時代のお友達がうちに来てくれました
私は長女が幼稚園に入るときに
長女は自主性がないし
全てが受け身で
お友達を作ることに苦戦するだろうなぁと思っていました
例えば
長女はよく「誰も遊んでくれない」と言っていたのですが
誰からか誘われるまでじーーーっと待っていたらそりゃ誰も誘わないわなと思うのです
それでも
一人で遊んでいるうちに
人が寄ってくるかもしれないと思うのですが
長女は何もせずボーッと誰かが誘ってくれるのをただ待っている
そんな感じです
遊ぼうと言えないのは仕方がないから
一人で楽しいことを見つけてみろ、といっても
自分から探すことができない
できないというより
しない
自主性がないから
そんな子だったので
幼稚園に入る前に
この子はお友達できないだろうなぁと思っていたのですが
運良く仲良くしてくれるお友達が見つかりました
私もその子に会ってみて、ママとお喋りもしてみて
なんでその子が仲良くしてくれるのか少し理解できました
その子は長女と似ているのです
「できないこと」が似ているのです
保育参観で見に行ったとき
みんなが移動終わっているのに
2人で後から慌ててやってきたり
ドッチボールでは
2人で固まってひたすらボールと完璧な対局線上の端っこに逃げまくってたり
給食が食べられないとか
積極的に人に関わっていかないとか
背が低いとか
背の順でお友達は前から2番目、うちの長女が4番目
挙げ句の果てに
名前も似ている、というかほぼ同じ
長女の名前に
音も読み方も同じだけど、正字と俗字があり、俗字の方が新字なので名前には普通新字が使われるんだけど
あえて長女には正字を使った
という漢字があります
なので同じ名前でも同じ漢字を使っている人をあまり見かけたことがないという字なのですが
なんとその子も同じ字を使っていたのです
そんな子とお友達になれて
運命なのかなぁと思ったりしました
名前がほぼ一緒なので
あだ名も一緒
紛らわしいからお互いにフルネームで呼んでいました
そー言えばパパ同士の出身県も同じでした
幼稚園でできたお友達は唯一その子一人でした
他に遊ぶ子もいたけど
ずっと一緒にいたのはその子です
ママも気さく
帰りのお迎え時間も一緒だったので
幼稚園が終わってからお互いのお家に行って週一くらいで遊んだりしていました
残念ながら自宅が遠いので小学校が分かれてしまい
とてもとても寂しかったです
小学校に入ってからは遊ぶ時間もなくなりましたが
お互いに動画でメッセージ送ったりしていました
動画の中でお互いの近況を話すのですが
見せてもらったランドセルの色も同じでした
そんなこんなしているうちに
一年生の後半はインフルエンザが流行り出したり
コロナで自粛が始まったりで
ますます会う機会がなくなっていったのですが
ママ同士で連絡取り合っていて
この前やっと遊ぶことができました
お互いにちょっとだけお姉さんになったような気がします
けど
相変わらず色々似てて
子供たちは覚えていないかもしれないけど
私は2人を見ていると
黄色の帽子をかぶって幼稚園から出てくる小さな2人を思い出してしまいます
豆のようだった長女も背が伸びて随分大きくなった
いつもその時その時が一番かわいいと思っているけど
あのお豆さんくらいの長女も間違いなく一番かわいかった
久しぶりにお友達に会って
たくさんお喋りをして
次も遊ぶ約束をして
すごく楽しかった1日だったみたいです
私も久しぶりにママと直接会えて嬉しかったです
小学校では人数も少ないし
集団生活にも幼稚園が土台となり少しはうまくコミュニケーションを取れている長女
お友達もできて
休み時間は毎日ガッツリ遊んで
帰りも遊びながら帰ってこれて
環境にとても恵まれているのですが
長女が生まれて初めて自分で見つけたお友達
大事にしていけたらなぁと思いました
年長さんの時の2人







