すみません
近頃忙しくしています
そのわけはまた後日
ちょっと前の話になります
一週間ほど前でしょうか
山形に再び雪が降り
子供たち、雪遊びができる日が2日くらいありました
その時の話になります
春の匂いもしてきた今日この頃
いつまで雪で遊べるかわからないので
せっかく降ってくれた雪
ここは思い切って
食紅を使ってスプラトゥーンごっこをしました
作品をご紹介しております
お分かりでしょうか
最初
黄色の食紅で色水作ったんですよね
他にも赤と青の食紅があったのですが
その前にやった雪のアイスクリーム屋さんで赤と青を使ったので
んじゃ次は黄色
と安易に色を選んだ結果
雪に黄色の線
オ○ッコみたい
あかんあかん
と言うことで急遽青を足して緑の色水に変えました
楽しすぎて長々と遊んでしまいました
長々と遊んでからの宿題
その日に限ってめっちゃ多い
早よ言えや長女
しれーっと遅くまで遊びおって
それが
ママへのインタビューとかで
何項目も質問があり
その一つ一つにエピソードを話せと
夕方の忙しい時間にーーーー
それなら早よ言えや
早く言ってくれれば遊んでいる間に考えられたのに
しかも
最初
「んじゃ次、えすぴーど言って
」
とかいうから
は?
と聞き返したら
「だーかーらぁーーえすぴーど
」
なんじゃそら
と更に聞き返したら長女、苛立ちながら
「え
す
ぴぃー
ど

」
とゆっくり大きな声で一文字一文字口にして私に苛立ちをぶつけてきた
えすぴーど
エピソードだろが
もう
質問が生まれた時から今までの内容的な感じで
記憶をたどりながらの返答ですら大変だったのに
しまいには私が別紙に下書きして長女に写させるという
まぁ
インタビューの回答者が私なので
内容を私が下書きしても話しても一緒なわけで
その方が早いから、ね
最後の質問がね
「生まれた時のお家の人の願い」
みたいな内容だったの
私は長女がお腹にいる時にはたくさんの願いがあったと思う
東大は無理でもせめてパパと同じ大学に入って欲しい
とか
明るく元気でお友達に囲まれる中心的人物になって欲しいとか
でも
生まれてすぐ抱っこした瞬間思ったのは
「あーーもう、健康で生きていてくれさえすればいい」
だった
それは
あまりにも軽くて
あまりにも頼りなげで
そんな生まれたてのふにゃふにゃを体で感じたから、と言うわけではなく
20キロもオーバーして丈夫に大きくなった長女を見てても変わらない
「自分で自分の心がワクワクすることを見つけ、毎日楽しく過ごして欲しい。健康で生きていてくれさえすれば花丸‼︎」
回答欄に対してだいぶ短い親の願いです
しかし
下書きしてあげてもなお
目を離した隙に次女とじゃれあい始めたわーーーー
早よやれや
←親の願い














