ちょこっと前にもチラリと登場したことがありますが
作品をご紹介しております
我が家の家族
ご紹介です
本名は
ぷわぷわ
と言います
言いづらいので
ぷーちゃんと呼んでいます
じゃぁなんで呼びづらいぷわぷわなんて名前をつけたのかと言うと
仙台の知人宅に
ある一匹のそれはそれはかわいい美人猫ちゃんが通ってきていました
あまりにもかわいいのでその辺の住人達で可愛がっていたからか
ものすごく人懐こい猫でした
その子を知人は
ぷるぷると呼んでいました
寒い時に出会ってぷるぷるしてたから
そのぷるぷるが4匹赤ちゃんを生みました
産んでその日に事故で亡くなりました
赤ちゃんにおっぱいをあげて
自分の餌を探しに出たんだと思います
それで事故に遭ってしまいました
残された4匹のうち、2匹は知人が、もう一匹は別のご近所さんが、そしてもう一匹が我が家に来ました
お母さんがぷるぷるだったので
フワフワなこの子の名前をあえてぷわぷわにしました
ぷーちゃんは
赤ちゃん時代から人の膝に乗るとかは嫌がりました
でも
これまで2、3回膝に乗ってくれたことがありました
私に子供が生まれて
ぷーちゃんに構う時間も子供達分だけ減った
だからか
この前何年かぶりに、いや、10年以上ぶりかな
膝に乗って撫でさせてくれました
ぷーちゃんも年をとった
一緒に暮らし始めた頃
生き物を飼うことは私はしないと思っていたのに
やむにやまれずとはいえ
人生を共にすることになったぷーちゃん
この子のニャン生も絶対幸せにしてあげなければならないと
ものすごく自分にプレッシャーをかけて一緒に暮らし始めました
かれこれ15年
猫の寿命を考えたら
あとどれくらい一緒にいられるのかわからないけど
最後まで幸せでいて欲しい気持ちはかわりません
猫はもともと好きな方ではなかったけど
一緒に暮らしてみるとこれがまたたまらんよ

ずっと私の癒し
猫と暮らすことを考えてもいなかった私は
初めて
「愛おしい」
と思った存在がぷーちゃんです
我が子と変わらないのよ
赤ちゃん
長女にはしっかり言葉でコミュニケーションが取れるようになった頃から
ぷーちゃんはママの子供だから、あなたのお姉ちゃんだよ、と教えてきました
次女が生まれたので
我が家は3人姉妹です
おばあちゃんだけどねー
でも元気だから
次女に毎日攻撃してます
次女が意地悪するからね
長女は猫の攻撃の怖さを何回か体験したら
付かず離れずの距離感保てるようになったけど
次女は
「いつか勝ってやる!」
みたいなへんな気概をもっています
でも
ぷーちゃんとおままごとしたり
ぷーちゃんに一生懸命いろんな話を聞かせたり
明らかに自分より小さいぷーちゃんの肩に寄りかかってテレビ観てたり
長女にするみたいにペッタリくっついたりしてます
次女はまだぷーちゃんが猫だということにきづいていないような
そう言えば
犬の絵を見せると
「ワンワン!いぬ!」
と言うのに
猫の絵を見せると
「ぷーちゃん!」と言います
「ぷーちゃんじゃなくて、ねこ!だよ」
と教えても
「ちがうよーぷーちゃんだよ
」
と言います
次女の中では
たまたま顔が自分と同じような感じじゃなくて、ぷーちゃんは猫に似ちゃっただけだと思っているのかも
教えるまでもなく
次女はぷーちゃんを自分たちと同じくらい大切な家族だとわかっている
いや
次女に期待はダメだ
ま
もちろん
ぷーちゃんはいつも次女には
辟易してるけどね
我が家の美人ちゃんのご紹介でした












