長女も次女も絵本を読んでもらうのが好きです
作品をご紹介しております
ひらがなもカタカナも漢字も読めるようになった長女ですが
読んでもらうのが好き
困った二年生ですが
ママの膝の上で絵本を読んでもらうのは
私は経験がないからわからないけど
至福の時なのではないかな
と思うので
長女の体重を支える私の膝の骨がぐりぐりいっても
私の膝の上に乗ってしまったらもう本が読めないくらい長女の座高が高くても
求められる限りは膝の上で読んであげたいと思います
さて、次女も絵本を読んでもらうのが好きです
私の膝の上に抱っこして読んでもらう時の目
子供が絵本を読んでもらうときって普段の目とちょっと違うような気がします
キラキラしてる
もうキラッキラしてるの次女の目も
私は小さい頃から絵本が大好きでした
大好きというか、本を読んでいた記憶しかないです
私の場合
本は現実逃避でしたから
キラキラした目をしていなかったような気がします
それでも
絵本の世界は1ページめくるごとにワクワクが待っていて
期待に膨らむワクワクの心がキラキラの目にさせるのかな
と思います
そんなキラキラした次女の目を感じながら本を読んであげていました
すると
2ページ目にカタツムリが出てきました
その瞬間
あんなにキラキラしていた目が突然
訝しげな動揺を見せたのです
ほんと一瞬にしてキラキラした目が怪訝そうな、困惑したような、そんな目に変わったのです
なんで?と思っていたら
次女
絵本のカタツムリを指差して動揺した様子でこう言いました
「これ、う○ちよ?
」
ズコーーーー
う○ちじゃないよ
これはカタツムリって言うんだよ
と教えても
「う○ちよ‼︎
」
あのね、これはカタツムリっていって、このグルグルはカタツムリさんのお家になるんだよ。カタツムリさんはお家と一緒にうごくんだよ
とメルヘンな語り口で教えてるってのに
「ちがうよ!これ、う○ちよ!
」
次女の中で
もう、う○ち確定
絵本の世界を台無しにしたカタツムリ改めう○ちを触ることもできなくなり
カタツムリが主人公のこの絵本は
最後のページまでずっとカタツムリ改めう○ちが登場してくるので
最後まで怪訝な目には
キラキラが戻ることはありませんでした
ほんとにおバカだなぁと思っていたのですが
もう1人おバカがいるのです我が家には
長女が帰ってきてから長女の下着を買いに西松屋に行ってきたのですが
長女が選んだのは黒と淡い黄色の2つのおパンツ
いつもならパステル系の色を選ぶのに
なんで黒のおパンツ選ぶの?と聞いたら
「猫ちゃんが描いてあるから
」
と言っていた
私は、確かに猫ちゃんのイラストが描いてあるなぁと思ってまたぼんやり下着をみていたら
「ねえねえママ?黒のパンツならほら!
おし○こ漏らしても大丈夫だね」
ズコーーーー
いい加減にせぇよこの姉妹
そしてラスボス登場
夜
お風呂上がりに新しい黒のおパンツをはいたところをパパに見せに行った長女
パパは
「お!どれどれ???」
と言って
まじまじと長女のおパンツをみて
「いいじゃん!これなら
う○ちもおし○こも、漏らしても大丈夫だね
」
と
意気揚々と長女に言っていた
恐るべし遺伝子














