その夜は夫も長期出張でいなくて、一人でコタツに寝転んでテレビを観ていた。

ん?何かおかしいなぁ…真っ直ぐに歩けない…寝て治そうかな…いや、もしもの時死んでたらシャレにならんから救急車呼ぼう❗。

ってな事で携帯から救急車呼んで、あちこちにぶうかりながら玄関の外に出て救急車待ったました。

色々聞かれて急にたくさん吐いてしまって、謝りながらも救急隊員にとても優しくして頂いて、あっと言う間に意識をなくしました。。

脳出血と髄膜炎を併発していて、危うく死んでた程の事案でした。


そらから一ヶ月くらいして、意識を取り戻し、すっかり太ももが小さくなって、歩くのにとても困難な状態になり、今もですが、たまにふらつきます。

ただ、意識なくしてた時の私を知ってるひとはまともになって良かった良かった🎵と喜んでくれました。


夫も介護しないといけないかなーと覚悟してくれてたみたいで、オムツの替え方とか勉強してたみたいで、御手洗いには自分で行けたので、お下のお世話をかけずにすみました。。

オペしてくれたドクターが本当にスーパードクターだったので、助かりました❗。

上田先生ありがとうございましたm(__)m。。

生きてる事に感謝しかないです。

皆さんありがとうございましたm(__)m。。