酒さ。
これ「しゅさ」と読みます。
知ってるかな?
何年前からかな?
とにかく顔に湿疹が出来るようになった。
遡れば私は、まだ世にアトピーがメジャーデビュー(笑)してない頃に、アトピーの烙印を押された。
保育園児だった頃だと思う。
アトピーがメジャーでない幼少期(笑)
ええ!
私はアラフォーですが???
(´;ω;`)
今でこそ凄くメジャーなアトピーも
保育園で母親が
「この子アトピーって医者に言われたので…。」
とか言っても
当時の保母さんは
「はっ…?」
て感じに、アトピーもまだ全然聞き慣れない病気だった頃。
それからの私は、関節っちゅう関節に湿疹が出来て、掻きむしって膿んで
最悪な幼少期だった。
でもね。
首から下って隠せるじゃん。
だから、中学生になってからは
アトピーを理由に
体育の授業で、皆がブルマ姿の時も
ジャージ着用が許可されたり
何となく得した気分だった←バカ
不思議と、どんなにアトピーが酷い時でも
顔には出来なくて
首から下の関節は
ガビガビのジュクジュクでも
「あんたの肌って本当にキメが細かくて綺麗よね!!!」
なんて羨ましがられるほど
顔だけは肌が綺麗だった。
それが、数年前から
顔にポツポツ湿疹が出来るようになる。
皮膚科に通い
アトピーだからとか
ニキビだとか…。
とにかく処方された薬を手当たり次第塗り、飲む。
一時的に改善されるものの
直ぐに湿疹が出来る。
赤くなる。
毛細血管が目立つようになる。
面の皮は厚くなる。
毛穴も目立つようになる。
だけど逆に、首から下には
季節の変わり目や、乾燥とかで
時々湿疹が出るものの
昔のアトピーっ子ではなくなり
以外に綺麗なものだった。
だけど!!!
大人になって…。
いや(-ω-;)
年を取ってからの顔の湿疹って
すごーく大変で
アンチエイジング的な基礎化粧が使えない!!!
高いのに(。´-ノд-`)ボソッ
いや。
アンチエイジング云々より
何を使っても駄目!
私、よくラウンジのチーママが勤まってな???って
不思議に思うくらい顔の湿疹に悩まされてた。
皮膚科通って
薬塗って
良くなりかけたら
完治はしないまま、また湿疹!!!
とにかく、それの繰り返し。
そして、お店辞めてから
3年たちますが
数日前に、あまりに湿疹酷いので
近所に出来た皮膚科に
とりあえず薬貰おうと行ったら
先生が言ったのは
「酒さ」っていう
今まで聞いた事のない病名。
その時は聞き流して←バカ
処方薬を取りに行った時に
酒さを検索。
!(´д`|||)
これ。
大変な病気じゃね????
アトピーと一緒じゃね?
自分に合う治療法が分からん限り
私、ずっと湿疹と付き合って行くしかなくね?????
処方された薬。
アレグラ、ルリッド、という錠剤。
ヒルドイドクリームっていう保湿剤。
アクアチムクリームっていうニキビとかに効くとう塗り薬。
思い返せば、診察の時に先生が
合う薬を捜しながら
治療は長期になる…みたいな事言ってた(-ω-;)
とりあえず塗る!飲む!!
翌日。
スゴイ沢山の湿疹をマスクで隠し
化粧はできないほどの凸凹顔で友達と吉野家へ(笑)
翌々日。
顔が腫れる(°Д°)
小さな湿疹が大きな1つの湿疹になった感じ。
用事で実家に行き
母親に腫れのせいで顔が曲がってると指摘される。
顔の表面がひきつれる感じ。
実際の表面は皮が硬くなりガビガビ。
このまま治らないんじゃないかと不安だけど
とりあえずは皮膚科の先生を信じて
今の薬を2週間続ける決意。
どうせ無職なんで(笑)
そして今日。
何とも言えねー。
顔の表面は皮が硬くなりポロポロと皮が剥ける。
相変わらず腫れてる。
とにかく何でも染みる。
顔を洗っても薬を塗っても。
本当は、今使ってる化粧水などを
少し止めてもらって
処方するヒルドイドクリームを保湿に使ってくれと言われてたのに
あまりの肌の表面のガビガビさに
今まで使ってた化粧水が無添加だったんで
ヒルドイドクリーム、アクアチムクリームを塗ってから数時間後に保湿に塗ってみた。
ヒリヒリして飛び上がる。
無添加オールインワンじゃなかったの??
尋常じゃなく顔に染みる。
速攻で洗顔してまた薬を塗る。
怒りに任せて無添加オールインワンの定期購入を解約(笑)
とりあえず。
大きく開いた毛穴。
真っ赤に腫れた肌。
湿疹は、病院に行く前より少し減った気がする。
ずっと家にいて退屈なので
夜は焼酎を飲んでます。
医者にアルコールは止められなかったので(^_^)v…。
でも、常に顔は痛い。
治るのなぁ…。
時々、酒さについての経過書いて行きます。
出発。
9月13日
10年一緒に居た彼が
この家を出ました。
思い返せば楽しい事もいっぱいあった。
わがままな私を包み込む包容力は
きっと世界一だったと思います。
いつから一緒に居る事が
楽しいと思えなくなったんだろう。
生活していく上で彼が必要だと思えなくなった。
きっと私は家庭向きな女ではないのだろうね。
一人になってからすぐに…
いや、秒で掃除を始めた。
彼がドアを閉めた途端に
頭の中には掃除する事しかなかった。
彼と一緒に暮らした10年間の痕跡を
急いで消しさろうとしてる。
変わった事と言えば
食に執着心が持てなくなったこと。
誰のためになら作れる食事も
自分のためには意欲がわかない。
まだ3日しか経ってないからかも。
だけどちょうどいい。
10年の間に太りすぎたから
少しダイエットになるかも。
きっとこれから私は
自分の事だけを考えて
それなりに幸せに生きていける!!!
決断。
10年一緒にいた彼との別れを決めました。
今まで沢山ありがとう。
追い出してしまう形になり胸が痛みます。
10年前のあの頃よりお互い年をとって
もう、オッサンとオバサンです。
今からの再出発は色々キツイけど
本当はホッとしている私がいます。
色々と言えなかった事を沢山飲み込んできた10年。
それなのにワガママだけは沢山言いました。
もっと早くに尻を叩く事ができれば
この別れ話は無かったかもしれません。
限界まで何も言わなかった事を
彼はうらめしく思っているでしょう。
あと何日間かは
この家で一緒に暮らす事になるでしょう。
この重い空気の中での生活は
耐え難いものがあります。
本当は暫く実家に身を寄せたい私です。
はぁ…。