岡田りんこのブログ

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40代からのヴィーナス覚醒コンサルタント

こんにちは!
40代からのヴィーナス覚醒コンサルタント
岡田りんこです。

 

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アラフォーで婚活をしていた頃、

私は「既婚に見られる」という悩みがありました。

 

 

年齢のわりに落ち着いて見られ、

安心感はあるけれど、

恋愛対象としては見てもらいにくい。

 

 

そこで外見を

「軽やかで、甘く品のあるイメージ」

に一新‼️

 

それは、当時の私にとって

とても必要な選択だったと思っております。

 

 

実際に空前絶後のモテ期が到来し、

夫に出会い、

今も幸せな結婚を続けております😆💗

 

 

その後、

こんな自分の成功体験をきっかけに

自分と同じように悩む女性をサポートしたくて

都庁を辞め、

今の仕事を始めました。

 

 

そこまではよかったのですが——

起業直後の私は、

生き方も、立場も、

確実にステージが変わっていたのに、

婚活の頃の外見を

どこかで引きずっておりました。

 

 

あるとき、とうとう師から

こう言われてしまったのです。

 

 

「コーディネートとしてはできているけど、

首から上と、服が合っていない」

「ただのおしゃれな人にしか見えない」

 

 

グサッと刺さりすぎて、

ぐうの音も出ませんでした🤣

 

 

私はそのとき、

「今の自分」

「未来の自分」

に照らすことなく、

どこかで

「可愛く見せておけばいいんでしょ」

という、少し子どもっぽい甘えを

無意識に持ってしまっていたのだと

気づきました。

 

 

ステージが変わったのに、

外見だけ、過去の自分に留まっていた。

 

 

そのズレは、

ちゃんと外見に表れていたのです。

 

はためからは問題なく

見えていたとしても、

師の目はごまかせませんでした😆

 

 

そこから、

ファッションを見直しました。

 

 

“可愛いかどうか”ではなく、

“今の私の立場や役割、在り方に合っているか”。

 

 

プロとしての落ち着き、

信頼感、

佇まいを意識したスタイルへと

少しずつ変えていきました。

 

 

すると不思議なことに、

一度手放したはずの

ロマンティックなファッションが、

また自然と似合うようになったのです。

 

 

それは、

無理に若く見せようとした「可愛さ」ではなく、

経験を重ねた上での、

大人の余裕としての柔らかさ。

(自分で言う笑)

 

 

外見は、

「好き」だけで選ぶものでも、

「年齢」で縛るものでもありません。

 

 

今の自分が立っているステージや

目指したい方向と、

ちゃんと噛み合っているか。

 

 

そこが揃ったとき、

人は一番、美しく見えるのだと思います。

 

 

 

 

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「今はまだちょっとやる気が出ないだけ」

「私は、やればできる」

そう思いながら

気づいたら時間だけが過ぎていること、

ありませんか?

正直に言うと、

私はこの状態、過去に何度も経験しています。

油断すると、今でもやりがちです🤣

私が都庁に勤めていた頃のこと。

災害などの有事や緊急事態が起きたとき、

結局いち早く動けたのは、

日頃から機動的に動いていた部署でした。

「いざという時に頑張ればいい」

「本気を出すのはその時でいい」

そう思っていると、

いざという場面でも腰が重く、

判断も遅れる。

これって、

会社などの大きな組織だけの話ではないと

今になって強く感じます。

私のところに来てくださる方は、

本当に賢くて、真面目で、

自分なりに努力や

経験を積んできた方ばかり。

だからこそ、

考えすぎてしまう。

慎重になりすぎて、動けなくなる。

でも正直、

もったいない と思うんです。

能力も、美意識も、感性も、

ちゃんとあるのに。

難しく考えすぎなくていい。

完璧じゃなくていい。

まずは、軽やかに 一歩だけ。

そして、できないときがあっても、

自分を責めないこと。

今の自分は、何がしたい?

未来の自分なら、どう動く?

その問いを、自分に向けられるかどうか。

それが、動ける人と動けない人の分かれ道だと

思っております。

動ける人と動けない人の差は、

能力ではありません。

「日頃の一歩」を大切にしているかどうか。

ただ、それだけ。

完璧を目指さなくていい。

ほんの一歩だけ、

自分のために動いてみませんか?

 

 

 

 

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変わりたいと思ったとき、多くの人がまずやるのは

「服を買い替えること」かもしれません。

試着して、

お店の人に「とてもお似合いですよ」と言われる。

たしかに、悪くない。

ちゃんとして見える。

でも——

なぜか違和感が消えない。

それは、センスがないからでも、

美意識が足りないからでもありません。

多くの女性は、

自分がどう在りたいかを

まだ言葉や形にできていないだけ。

どんな雰囲気は嫌か。

どんな扱いは受けたくないか。

どんな空気感で生きたいか。

その感覚は、

もうちゃんと自分の中にあるのに、

服やメイクなどの「形」にするのが、

実はとても難しいのです。

外見づくりで本当に難しいのは、

その感覚を、服に翻訳すること。

一人で選ぼうとすると、

「似合う」と「しっくりくる」が

どうしてもズレてしまう。

私がお洋服を選ぶとき、

ただ「似合うかどうか」だけを

見ているわけではありません。

この人が、

本当はどう在りたいのか。

どんな佇まいで、生きていきたいのか。

そこを、

服という形に置き換えていく感覚です。

だから実際に試着していただくと、

「私が表現したかったのって、これだった!」

そう言われることが多いのだと思います。

外見を変えるとは、

自分を作り変えることではなく、

すでに中にあったものを

きちんと外に出してあげること。

その“翻訳”を、

一人で抱え込まなくていい。

そう気づいたとき、

服選びは、驚くほど楽になりますよ💕

 

 

 

 

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「もったいないから」

そう言われて、

やめられなかったことはありませんか?

本当は少し、違和感を感じているのに。

私が都庁を辞めたのは、かれこれ9年前。

当時40代前半で辞める人は本当に少なくて、

「もったいない!」と何度も言われました。

今でも、私の今の仕事を知らない親戚から

「なんで辞めたの?」と聞かれることもあります。

でもね、私は一度も後悔しておりません。

この「もったいない」という言葉、

多くの場合は「定年までの安定収入」を

指しているのだと思います。

都庁の仕事が嫌だったわけじゃないし、

やりがいもありました。

それでも──

せっかく“やりたいこと”があるのに、

それを先延ばしにする方が、

私にはずっともったいなかった。

私はあの時、

「安定」よりも「後悔しない選択」を選びました。

怖くなかったわけではありません。

保証なんて、なにもなかったし、

不安も迷いも、正直たくさんありました。

それでも今は、

あの時、勇気を出した自分に

心から感謝しています。

自分で選び、自分で決めて、

その在り方に惹かれてくれる人と一緒に

仕事ができている今が、何よりの答えだから。

思い切って手放したことで、

本当に大切なものが見えてきました。

人生を大切にするって、

安全な選択をすることじゃなくて、

自分の魅力を活かしながら、

やりたいことを模索して

進んでいくことなのだと思うのです。

守っているつもりで、

実は自分の可能性を

止めてしまっていることもあります。

「もったいないから」

「まだ早いから」

「安定しているから」

その裏に、

本当は“怖さ”や“自信のなさ”が

隠れていることも少なくありません。

でも、人生は

正解を選ぶゲームじゃなくて、

自分の人生を生きていく物語。

正解を探さなくていい。

「今の私がやってみたい」を基準に、

ひとつずつ動いてみたら、

見える世界が変わってきますよ💕

 

 

 

 

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「自信がありません」

お客様からそう言われることは、少なくありません。

特に、

40代・50代。

これまでそれなりに努力も経験も

重ねてきた女性ほど、

そう口にすることがあります。

でも──

今日は、あえて少しだけ立ち止まって

考えてみてほしい。

「自信がない」という言葉は、

とても便利です。

行動しなくていい。

決断しなくていい。

お金を払わなくていい。

すべてを

「まだ自信がないから」で止めることができる。

本当は、

自信が“ない”ことが問題なのではありません。

自信は、

行動してから生まれるものであって、

行動するために“持っておくもの”ではありません。

多くの人が、

順番を逆にしてしまう。

だから、いつまでも同じ場所に立ち尽くす。

私はこれまで、

たくさんの女性を見てきました。

そして、はっきり分かれると感じています。

「自信がない私を救ってほしい」人と、

「自分の在り方の軸を持ちたい」と考える人。

前者は、

誰かの言葉や承認を待ち続けます。

後者は、

まだ不完全でも、

“どう在るか”を自分で選び始めます。

自信があるかどうかではない。

覚悟を、どこに置いているか。

あなたは、

どちらの女性として、人生を歩きたいですか?

 

 

 

 

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