続き




◆ホソク

5.31

長年付き合いがあるダンス友達が母親に似ていると感じる。

7.4

ダンス友達が頭をうち、救急へ。

彼女が海外のダンスチームのオーディションに受かったらしい事を知る。

しかし、応援出来る自信が無く気づかないふりをする。

※8.3

数時間歩き回り皆とアジトに。ジンの父のノートを見つける。

8/13

ホソク、足首に怪我。

ジミンと女の子のダンスを見ている。

どんな形であれダンスをしていたら幸せと。

ミスだと思った所も良いアクセントになっていて、ジミンらしい表現だと思うようになる。

ダンス友達に親指を立てる。

母親に何故似てると思ったのか。

心の何処かと足首が痛む。

足首の怪我は、7.4彼女を連れて病院へ走るからそれ以降、8.3が同じ時系列ならそれ以降。

ダンスを踊れなくなり苦しんだが、立て直せている。

ジミンのダンスのくだりから、物事は見方や考え方、自分の感じ方で変わると感じとる様子がある。そんな話の流れが、世の中の基準に苦しんだホソクの心を救っている。


他人に母親の姿を見るのはnotesでは2回目。

過去から抜け出す為のエピソードになっている。

ダンス友達を祝ってあげられそうな様子から、先に進めだしている。

ただ、他人に母の姿を見るくらい根底では母を探している。心の傷は根深く、くすぶって切なさが残る話と読める。



◆ジミン

6.15

グクの事故をユンギに知らせる。

7.3 

ダンスを始めて少し、猛練習している。

7.4

過去を克服出来たと思っていたが、ダンス中の衝突で発作を起こしてしまう。

血を洗い流す。

ダンス友達を病院に連れて行ったホソクを追うが、立ち止まり引き返す。

自分なんか、と。

7.28

ダンスの練習に望んで没頭。

ダンスをする中で自分の良さを見つける

初めて自分自身が好きになった

※8.3数時間歩き回り皆とアジトに。ジンの父のノートを見つける。

8.13怪我をしたホソクの代わりにダンスをしている。

両親と話したかや、ユンギと問題の場所に行ったかは不明。

MVでは目隠しとリンゴが印象的。

ジミンはダンスを始めており、克服出来たと感じていた。

7.4に発作を起こしショックを受けるが、7.28には立ち直った様子

自分なんかと卑下していたジミンが、ダンスのなかで自分の良さを知り、自分自身を初めて好きになれる。



◆テヒョン

MVによると女の子の万引きを止めた後。

6.25

後をつけてくる女の子がいる。影が見えている。笑う。

7.17

女の子がいなくなり探し回る。

自分で良ければ助けになると話したことがある。

グラフィティーアートにバツ。

※8.3数時間歩き回り皆とアジトに。ジンに、もう少し頑張って忘れないでと話す。ジンの父のノートを見つける。

8/11

バツの下に女の子からのメッセージを見つける。

君のせいではない。

自分を責めないで勇気を出せと言われるように感じる。

帰宅後、DVする父親に向き合う。家族を守る。

バレバレなのに後をつけてくる女の子がいて、一緒にグラフィティーアートをするようになる。

MVでは他にも、線路脇で携帯をゴルフボールのようにして電車にやるテテと一緒にいたり、警察に追われたり、テテが女の子を隠して出頭したりするシーンがある。

女の子の嘘をつけない様子がテテを和ませていて、守る対象になっている。

ある日、メッセージだけ残していなくなるが、テテのせいではないらしい。

テテは父に殴られても離すまいとして立ち向かう。女の子との関わりが後押しになり、自分を信じて、父親も含めて家族を守ろうと向き合うようになる。

ショートフィルムに登場する犬は彼女の事だと思われる。



◆グク

5.22の事故の後。

MVより、入院中に車椅子で移動中、点滴をした1つくくりの女の子と知り合う。

病院のベンチで音楽を聴きながら絵を描いているグクの隣にもいる。ギターの女の子の演奏を見に行くシーンもある。

7.16グク、歌の練習して1週間。

7.26グク、花をもって病室行くが女の子はいなかった。帰り道、女の子との思い出を振り返っている。自分はヒョン達との関係で存在していると気付く。ヒョン達もある日いなくなるかもしれない。事故の日を思い出してしまう。聴き慣れたエンジン音。余計な憶測はしたくないが頭から離れない。

※8.3数時間歩き回り皆とアジトに。ジンの父のノートを見つける。

グクは自分がどこにも存在しないかのように家族に振る舞われているキャラクター。

入院中に知り合った女の子と一緒に過ごした時間は、グクには良い息抜きになった

ある日、花を贈ろうと病室に行くと彼女の部屋は空だった。帰り道、女の子との思い出を振り返っている内に、自分はヒョン達との関係の中で存在していると気付く

ヒョン達もある日いなくなるかもしれないとあり、死んでしまったら、自分に関心を持ってくれた人の想いや行動も知らないままになると表現しているか。

事故に遭った日、見知った車を見たかもしれないようすジンがひいた?RUNのMVでジンに合図するグクの描写があり、ジンとグクにも何かあるように映る。




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