※また騒動関連なので、苦手な方は避けて下さい。

前向きに捉えているつもりです。



そこまで言って委員会という番組があります。

父が好きで、実家では毎週流れていました。

8人くらいの人が諸問題に被せ気味に喧嘩のように熱論する番組で、

国会のような雰囲気でしょうか。

私はめちゃくちゃ苦手


関西だけのテレビかもしれません。

知ってるアーミーがいたら、

BTSについて議論されると分かった時点で

そっとチャンネルを変えると思います。

嫌な予感。正しい意味でしんどい。


我が家のテレビは、BTS、というキーワードで自動的に録画されるようにしているので、

12/2放送分が録画されていました。

げ……と率直に思いましたが、少しの怖いもの見たさで観ました。



案外、批判ばかりではなかった。

※案外、です。

番組の性質上、基本的に喧嘩腰なので、ナイーブな人は観ない方が賢明。

他人の意見の途中で、謝ってないだろー‼︎とか叫んだり、感情的で疲れます。

15分くらいのコーナーかな?



検索では曖昧にしか見つからなかった、

プラスな意見を中心に。


まず前提に、

国の問題じゃない人道的にアウトだ何故謝らないと怒りを隠さない方がいます。

コンサートの発言は心配かけてすみませんというものだから謝罪じゃない、とおっしゃってたので、ちゃんと調べて、なおかつ怒り心頭だと感じました。


諸問題で絶対に許せない方というのは必ずいます。

頭ごなしに感じる怒り方をする人の話は聞きたくなくなりますが、

事情なんて知りたくない許せないと、思わせるくらいのタブーという解釈をしています。

この声が一番大きく届き、耳が痛い。

恥ずかしく感じても可哀想に感じても、落ち込んだり傷つかなくて良いと思います。

タブーがある事実を知った事が、今回の学びですね。

項垂れる人を更に攻撃したり存在まで全否定する怒り方をするくらい、強い憤りを感じている人もいるという事。

この声も必要です。



このくらいの意見は想定内……チーン

言い聞かせ。観るのやめようか迷いながら観た。


そうかーと思った分析がありました。

書いて頭を整理したかったのはここからです。

聞き間違いもあるかも。意見はごちゃまぜです。

彼等を頭ごなしに否定される意見に疲れていた人に、

メンタルに余裕があるなら観て欲しいなぁと感じました。



芸術学校に通い芸能界入りし、そのままデビューして、若いまま有名になり過ぎた。

一般常識を知らないままグローバルに有名になってしまった。

背景への理解を感じます。


メンバーがどんな人間かが推し量れる出来事ではない。

国同士で対立する問題ではない。

私もいつの間にか、反日かそうでないかという思考回路に陥ってました。


これは何かの記事で読みましたが、

無知で浅はかだった、これに尽きる。

それ以上でない。

悲しんだり反発する声は大きく、

どちらも影響を受けやすかったんだなぁ、と振り返りました。


事務所側に教え子がいる、きちんとした形で謝罪した方が良いと話した。

いずれメンバーが現地を直接訪れたり出来たら、

グローバルな活動を出来るグループになのでは。

ここ。私はもう、楽しく音楽やってたらいいやーん

で落ち着いてましたけど、

これを想像したら世界のBTSを見る目がどう変化するか楽しみになるなぁって思いました。

こんな意見をもらえる事自体、世界的に見られていると胸を張ってもいいかも。

現地に行けたら、誠実なメンバーの心もクリアになれるのではないかな。


配慮が足りず非人道的な行動をした時、

傷付けたり不快にさせた人に真摯に対応するグループであるという姿を正しく見せる

これが出来るか出来ないか。

なんだか良い事言えた気がする。



自分がそこらの若さの時に配慮出来ていたかというと難しい。

バックがどうだったか?意図したものだったか?

意図しないなら、事務所が知識ある人間をバックにつけるべき。

無知だったで済まされないレベルに

世界的知名度がある今。

上記に繋がっていくのかな。



思い出して書くとこんな感じでした。

疲れたからBTSコーナーが終わったらすぐに消した……


ギャアギャア激論するのを楽しむタイプの番組ですが、

記憶しているよりは冷静でマシな空気でした。


騒動当初の、なんてグループだ!という感じは落ち着いて、

グローバルなグループの在り方について意識が向いたと思います。


余談になりますが、

ブログを書いている間、

以前、ユンギが神戸を訪れたという話を思い出していました。