今朝、JA農協から 葉書が届きました
その内容は『貴女の親戚に、外国の大統領か

政府要人という人がいませんか』という
問合せでした。『どういうことか?』と

家の者に尋ねたら『郵貯ゆうちょに次ぎ、
日本の農協、つまり、JA農協の貯蓄金が 

海外に、狙われている』のだそうです。
小泉純一郎による、郵貯民営化に次いで

次は、小泉進次郎氏による、JA農協の
民営化?!が 始まるのでしょうか。

ご存知ない方も多いかと思いますが、
日本の農家は一般的に、農協貯金です。

農薬や、米の苗の購入などの引落としや
生産米の収入など、農協を通して

売買される構図なので、農家の収入金は
大部分、農協にありという構図なのです。

それに比して、郵便貯金は
わたしの子ども時分には

お年玉は、郵便貯金と決まっていました。
ですから、そのまま、大きくなって

給料が入れば、郵便局に運ぶ流れです。
ところが、郵政民営化になり、その若者の

80から90兆円の給料が 海外に流れて
行く、始末となってしまったのです。

『日本は「近代郵便の父」前島密氏により
3年間で、3000の郵便局のネットワークを

築き上げました。郵便局が郵便貯金と
簡保生命で集めたお金を大蔵省に預け

その中から、経費や人件費等が支払われる
仕組みで機能していました。しかし、

郵貯と簡保のお金が🇺🇸に狙われ
両事業が切り離され、外資買収され

運用先を、変更させられることになった
のでした(選挙ドットコム参考)』。

こうして、日本から 80兆円から
90兆円という お金が消えました。

外資に流れていった、のでした。