悲しみが怒りにかわった。
あいつはダメ男階堂まっしぐら。無断欠勤1週間て。何考えてんの?って頭きた。
せっかくいい男になってきてたのに…
女ができればそんなやつか。
見損なった。もういらない。戻ってきてほしくもない。
情けない…
あたぃの涙もったいない。
甘えすぎにも限度がある。
自分が好きになって一緒にいた男が小さい男と感じた時リナは一気に冷めました。
女も女だ。せっかく仕事運上がってきてんだから一緒にいるなら嫌がったって仕事いかせろ!
でも…やっぱり悲しいのが現実。
時間と共にりなは彼を忘れます。