今日は、友達とお茶を飲みながら、教育について話をしました。←なんて、まじめ
友達も私も、どちらかとういうと、いや、はっきり言うと、のびのびしたマイペースな成人女性で、共通しているのは、こうしなさい、ああしなさいと言われていないこと。
友達のご両親は特に、進路でも普段の生活でも言われていないようでした。
私は、父が口うるさいひとですが、言うことを聞いたことも、アドバイスを参考にしたこともありません。私が思うままに生きてきたように思います。そして、父も言うこときかない娘として認識してるように思います。
結局は、自由にさせてくれていたのだと思います。
おかげさまで、失敗もたくさん経験しました。
そのおかげさまで、考えることができるようになりました。立ち止まることができるようになりました。
そんな話をしていて、ふと気がついたのは、教えたり助言したり、失敗しないように予防することだけが、教育ではないんだな、と思いました。
周りの大人が、見守ること、信じること、待つこと、我慢すること、それも教育なんだなと、自分が歩いてきた人生を振り返って、思いました。
人の上に立ったり、人を育成したり、そんなことはできないと思っていたけど、自分が経験した教育方法だったら、できるかも!と思えたディスカッションでした。