ADHDの私にとって
「やっていいこと」「やっちゃいけないこと」
が分かるのが遅い時がある。
教えて貰わないと分からないからだ。(と思う。)
分かって良かったこと№1は
「家族を大切にしても良い」ということ。
私は、両親(特に母親)にあまり大切にされなかった。
だから、家族はいつも後回しにするべきものだと思ってた。
大学を卒業して、家を飛び出し、1人暮らしをしていく中で・・・
家族優先の人たち(主にパートをやっているお母さん)に出会い、
その人たちが、私の事も家族の次に大事にしてくれた。
そのことが私の心の転機になったんだと思う。
今、私はなんとか子育てをやれているのもその人たちのおかげ。
両親(特に母親)は、本当に私に愛情がなかったのかな?
それとも愛情を見せる術を知らなかっただけなのかな?
私のADHDのせいで子育てが大変だったから・・・
私の事キライになっちゃったのかな?
本当のこと、今さら知る必要なんてないよね。
だって、もう私には大切な娘がいるんだから。
そして、知ってびっくりしたこと№1は
「人の話を聞くとき、話している人の目を見なくても良い」
ということ∑(゚Д゚)
これには驚いた。
中学のころ、塾で先生の目を見て話を聞いていたら
「なんでこっちをみてるの?」と聞かれ、
周りをみたら、みんな下を向いて話を聞いていた。
だって、
「話を聞くときは、話をしている人の目を見て聞きなさい。」
って、小学校に入学したときに教えられたのに・・・
いつの間にか、みんなは「やらなくていいこと」を知っていたのね(ノ_-。)
しかも、「じっと目を見る」という行為は
大人になると「やっちゃいけない事」になるらしい。
話をしている時は、お互い相手の目を見ないようにするんだって。
きっと、落ち着きのない子供たちに対する対策だったのね・・・
真に受けてずっと実行していた私っていったい。(´д`lll)