とある日、机に向かう息子と、わたくし。。
はい。休校中の宿題をやってた時のお話です。
タイトル。。。
もちもちの木
私が、小学生の頃にも学んだ記憶があります。
物語を読むのが、好きではない息子にとってはなかなかの長文です

で、読む→心に残ったこと(感想)を書く→それを感じとった文章を書き出す。
と、言ったものでした。
読み終えても一向に、書き出さない息子。何か思いは、あるようだが…
早く終わらせたい母。
と、そこへ夫が。それまで
3DSでゲーム
してた夫が、
「息子くん。パパにどんなお話しやったか教えて簡単でいいけん。」
と、すると「パパにだけ教える」と息子。
後で、戻るとまぁ、息子なりに書いてありました。
「息子くんの言葉で教えてくれたお話は、心に残ったことしかないでしょ」と、言うのが夫の接し方(考え方)でした。
私はお話を読んで登場人物の気持ちを書きましょう。とかその系の授業が好きだったので、今回に限らず息子が書けずに困っている姿に困っていたわけです。
なるほどー

目から鱗でした。
ちょっと悔しいけど

息子作。たまごやき❤️おいしいよー
