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「サラとソロモン」シリーズ、前にも読んでるんですがまた久しぶりに読みたくなって図書館で借りました![]()
日常に不満や不足ばかり感じていた主人公の女の子「サラ」が、ふくろうの「ソロモン」の教えによってどんどん現実に望むものがやってくるというお話![]()
いわゆる「引き寄せの法則」が物語形式でわかりやすく描かれた本です。
”今自分が何を感じているかに注意を向け、良い気持ちがする考えを選ぶ” とか
”自分の求めているものと波動を同調させる” とか
サラの日常で起こることを例に物語が進んでいきます。
最近、私自身に望まない現実が立て続けに起こったりしてそれで引き寄せの法則を思い出したんですが、どうしても目の前に起こってる出来事ばかりに囚われて感情までもがネガティブに左右されてしまって深みにはまるという・・・![]()
ソロモンのいう苦しみの鎖につながってる状態![]()
この苦しみの鎖を断ち切るには
①自分が欲しくないものは何かを認める事
②欲しいものが何かを決める
③欲しいものが手にはいった時を考えつづけて良い気分になるのを実感する
望むものを引き寄せるには
①望みを明確にして求める
②宇宙が答えてくれる(お願いしたら宇宙におまかせ
)
③望んだものを受け取る心構えでいる
いつも気分が良くなることを考え続けるのはむずかしいけど、気が付いたら軌道修正を心がけるようにしよう![]()
「万事は良好」・・・だそうです![]()
