私は天パです。

父親がチリチリ系。
母親がくりんくりん系。
で、私はチリチリのくりんくりん系。

思春期の時が一番くりくりしてた。

子どもの頃は、、天パでいじめられた事もあって、母親に、
「なんでこんな風に産んだ!」と、
なじった事も。

母親は泣きながら、お金を私に投げてきて、
「美容院行け」と。

小学校からストパーかけてた。母親は気にしてくれていた。

今は縮毛矯正があるし、大人になってから、ずっと縮毛矯正してて、大人になってからは出会った人は、私が天パって知らないかも。

というか、ずっと縮毛をしている今となっては自分でもどんなだったかわからないくらい。

こんな髪に出会って、
32年。

今では、嫌だなぁと思いながらも、そんな自分を受け入れてる。

いつか息子の事だって、全部を受け止められる。
そう思う。

だってかわいいもん。
だって大好きだもん。

でも…辛いけど。

難有る人生は有難い人生。
難無い人生は無難な人生なのさ。
10年くらい前から、ものすごくよく会う人がいる。

通勤時間が一緒とかで、電車が一緒とかならわかるんだけど、
関係ないとこで、よく会う人がいます。

ずんぐりむっくりした白肌のおおきめな男の人。

スーパーとか、量販店とか、家から遠い、ブランド品ショップで見掛けた時はちょっと驚いた。

もちろん、名前も知りません。

実家に居た時にもよくあったから、
実家のあたりに住んでる人かなと思ってた。

でも…。
前、市外の子授け神社で会った時は、鳥肌たちました。

妊婦のお嫁さん(だと思う)連れて。

まあ…有名な神社だし…と、自分を納得させた。
今の家は、実家から程近いところに引越してきたとはゆえ、
車で10分はかかるところなのに…なのに…。

家の近くの美容院から、その人が出て来るのを見た。

向こうも気付いて、
驚いた顔してたように見えた。


誰なんだろう。


生活圏内や生活形態が似ているだけなんだろうけど、

これだけよく会うと、私にとって何かある人かなぁと思う。

一度話しかけてみようかと、
夫に相談してみたんだけど、夫はやめておけって。


何でこんなによく会うのか不思議な人です。
通常の保育時間は、正規職員の先生が、息子の加配についてくれているけど、
先生は公務員だから、
朝の出勤は基本的には8時半で、打ち合わせをしたりして、9時過ぎくらいから、息子についてくれているみたい。

8時頃、保育園に息子を連れていくので、
正規の先生が来るまでは、朝の早番の先生とか、手の空いてる先生が息子を見てくれていた。

まあ、1時間弱の事だし、そんな危ない事するわけでもないし、
それでいいかなって思っていたのだけど、

パートさんが見つかって、息子に専属についてもらおうかと言う話になり、
ありがたくお願いしました。

パートの先生は、おばあちゃん先生。
なんだかほんわかあったかい~感じの方。

先週からついてくれていて、息子もすっかり懐いているみたい。

朝、登園すると、

「あぁ~。私のかわいい子がきたわ~~」と言って、その先生が走ってきてくださいます。

先生にとったら孫のような感じなのかな。

4月にこの園に転園してきたけれど、
息子もすっかり馴染んで、楽しく過ごしてる様子。

周りに恵まれて幸せな息子です。