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 金魚のブログ 

今までの生きてきて、感じていた事や、日々の暮らしにおいて、新たに、感じた事や思った事を徒然成るままに、正直に、書き記したいです。

 こんにちわ。皆さん、お元気ですか?久し振りに、書きます。

 猛暑が続く今年の夏休みに、お正月以来に、娘が、岡山県に有る大学を卒業後、約3年間は、岡山県倉敷市にて、医療関係者として、働いて、その街にも、住んでおりましたが、家族で集まるにも、時間も、交通費も掛かるので、取り敢えず、新卒の3年間は、同じ職場で、働いて居たので、関東圏に、住まいと職場を、変えることに決めて、6月のボーナス支給後、貯まっていた有給休暇を消化出来る事になり、引っ越して、再就職先を決めてから、お盆休みには、帰って来ました。

 高校を卒業後、大学は、勉強出来る環境として、安全な女子寮に、入寮させました。皆が、同じ目的で、勉強する環境のお陰で、無事に、国家資格を取得出来たので、ホットしました。              ですから、娘と二人で、こんなに、長く過ごすのは、7年振りになっていました。

 大学時代や社会人に成っての様々な経験は、娘の精神的な成長を促し、驚く程、高校の時よりも、格段としっかりした女性に成っていました。 

 お盆休みは、一緒に、寝食共に何年振りに、過ごしましたが、20代の娘の肌のターンタイムは、28日周期で、細胞は、入れ代わるので、その為なのか?20代は、矢鱈と、眠いのでしょう。私達、40代以上の肌のターンタイムは、1ヶ月半掛かります。

 そうなんです。まだまだ、若い女性は、そのために、眠いし、肌でさえ、成長し、新しい細胞分裂を行っているので、矢鱈と眠いのです。

確かに、私も、20代の時には、矢鱈と眠くて、8~9時間でも、寝れました。

 逆に、私は、夜中2時頃、朝方4時頃等と、数度、目か覚めて、トイレに行ってしまいます。私の母も、確か、同じ年代の時、早起きしていました。

 つまり、生活リズムが、子供達と同じには、成らないのです。この年代以上の同級生や同じ年代の知人も、皆が、口を揃えて、「早朝に目が覚めてしまう!」と半分、悩んでいました。


 そうなのです!これを考えると、生活リズムが、若い世代とは、違うから、おそらく、同じ屋根の家の同居は、難しいのでは? と思いました。だから、いくら親子でも、別の離れや台所もお風呂、トイレも別でないと、難しいのでは?と思いましたね?

 

 すっかり、大人に成った娘には、これから、50年以上は、御互いに、思いやり合いながら、協力して、仲良く、家族を作れる良い縁が、有る事を願ってやみません。


 昭和の時代は、両親達は、「いつかは、自分の子供達と暮らせたらいいな!」と言う希望的観測が、有った時代でした。良い時代でしたね?懐かしいです。それは、もう、私の母の時代で、終わったのでしょう。時代は、変わり過ぎました。私の子供達の時代は、少子化が更に進んでいて、女性も、男性と同等に、還暦迄、働き続ける大変な時代に成りました。ですから、子供を持つのも、女性が、家事育児、仕事と多忙に成るからと、職業婦人は、1人しか産みません。

 昔のように、何の戦略もせずの子育てでは、25年後、フリーターor 非正規雇用になる子供を自宅に、住まわせている事になります。

 この年齢に成って、私の母の当時の気持ちを、色々と考えました。

 人は、1度は、親に成らないと、両親の気持ちや苦労も理解出来ないでしょう。

 帰りの高速道路を運転しながら、考えました。子供は、子供であるけれど、其々、別の人格もあり、其々、大人に成ると、皆、其々の人生を歩いていると感じました。

 これからは、家族として、関わって行くのでしょうね?人生の先輩として、悩みの相談は、アドバイス出来ると思っております。

 それでは、また、皆さん、読んで下さってありがとうございました。