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 金魚のブログ 

今までの生きてきて、感じていた事や、日々の暮らしにおいて、新たに、感じた事や思った事を徒然成るままに、正直に、書き記したいです。

 皆さん、お久しぶりです。段々、寒くなりましたね。


  さて、私は、今月の初旬に、姉(長女)から、年末年始の挨拶を辞退する喪中の葉書が届きました。

 一般的には、誰(差出人との関係)が、何歳で、逝去したのかが、その葉書には、記載されます。


 しかし、その葉書には、それらが、記載されていませんでした。

姉達は、母や私が、反対する婚姻をしたために、余り、親しい付き合いは、激減致しました。


 昨年、私が、ここに、引っ越しして、家の必要な修繕補修し終えた後、別の姉(次女)から、連絡がありました。次姉の住んでいる街で、3人で会わない?と。

 実は、この次女の婚姻も、私達の反対を振り切って、身勝手な結婚した姉の1人でした。


 身勝手な自己中心的な結婚をした2人は、母から、「婚姻届けを出す前に、私の戸籍から、出て行ってからにしなさい。つまり、除籍してから、相手の戸籍に、入りなさい。これは、ずっと、後々、残るから、私が、貴女達の結婚に賛成していない!と言う証でも有るからね。」

 姉達は、かなりのシヨツクを受けていたが、母から、かなり、(私より)優遇されて、育ったのに、実の母に対して、恩返しの気持ちや、親孝行しようとする気持ちが微塵にも、母には、感じられず、長女、次女としての立場を振り切って、自己中心的な結婚を選択した結果でしたから。


 その様な事で、私が、その姓のまま、婿を迎える立場に立たされました。母は、私が、きちんとした男性と交際しているのを知っていましたが、私をこの様な理由により、「この子を嫁に出す訳に行かないから」と、私の母への結婚申込み挨拶の際に、頑なに断った経緯が、有るので、私に、「全部遺すからね。」と私の恋愛結婚を潰した贖罪の変わりに、先程の事を私に、母は、言ったのでした。


 そんな自己中心的な勝手な人達に、態々、会いに行く気には、成れませんでしたから、その時には、「家の修繕が有るから、行けない。ごめんね。」と断りました。その後、次女から、甥っ子が、結婚した事を知りました。私には、その連絡をしてくれなかった。それと、姉妹の中で、離婚しているのは、私だけだからです。こんな惨めな妹を、自分の息子の結婚式に招待したくないと言う姉の夫の判断かも知れません。母は、私に、「もし、私が亡くなったら、貴女は、無理して、あの凄い姉達と付き合わなくて良いのよ。無理して、付き合うと、結局、貴女に、姉達が、「金銭を貸してくれ。」とか、頼ってくるかも知れないからね。例えば、大学進学費用とかね。」

 そう言い遺してくれていたから、私は、随分、嫌な思いもしたし、今更と思い、会いたくなかったので、会いませんでした。

 次姉から、聞いた話で、甥っ子の結婚式の話を電話で、聞きました。その後、お嫁さんは、直ぐに、妊娠したとの事でした。

 其れを聞いて、私は、「良かったね。おめでとう。姉に、そう伝えて」と答えました。

 甥っ子は、結婚当時、警察に勤めていましたので、コロナ禍は、職域接種していたと、姉から聞きました。勿論、お嫁さんも。

 

 今朝、気か付いたのです。この名前の記載されていない喪中の葉書は、もしかして、赤ちゃんが、無事に産まれなかった?のでは?と、やっと、わかりました。

 多分、そうなのでしょうね。私が思うに、手前勝手な姉は、自分の息子の子供に、継がせようと画策したのかもしれない。其れを、あの世の母や祖母、祖父は、許さないと。

 私は、長女としての責任を放棄して、末の妹を態々、不幸に貶めた事を、あの世の母、祖父母は、見ていて、甥っ子の子宝は、我が家の災難だと、天罰が、下ったのかも知れません。


 この喪中の挨拶の葉書は、その赤ちゃんが、無事に、産まれなかったのでしょう。丁度、私のこの近所からの嫌がらせが、減ったのは、この喪中の葉書が、届いてからでした。

 御近所さんは、姉達の言い分を信じて、おそらく、さ正義感と私への妬みから、荷担していたと思います。


 他人の御家騒動の本質を理解していないのに、荷担するのは、只の野次馬だと思います。


 いい加減にして欲しいですね。


 姉達の身勝手な自己中心的な結婚を選択した結果が招いていますから。

  誤解されると困りますが、私は、一人占めしておりません。この地方都市に見合った嫁に出た人が貰う平均金額以上に、与えております。


 長姉は、夫の実家から貰うよりも多く、分け与えております。勿論、相続税も私が負担しました。身勝手な自己中心的な結婚をしていて、何と我が儘な人達なのでしょう。

 いい加減にして欲しいものです。

母が先に亡くなったので、残された祖母の介護も、姉達は、口だけだして、1度も手伝わないのに、祖母も、「お金が残ったら、あの2人には、渡さなくて言い。私の子供に使いなさい。」と言い残してくれましたが、祖母場合は、そんなに残りませんでした。祖母は、そう言ったけれど、2人の姉達は、あの様な豊かでない男性を選んで苦労していると思い、全く、手伝わなくても、本当に、私の気持ちで、姉達には、現金で、気持ちで、百万円ずつ、振り込みました。

 本当に、図々しい身勝手な人で、私の結婚も潰した原因の2人ですから。

「祖母は、余り、遺していない。介護や葬儀代金で、何も無いわよ。」と電話で伝えたました。

 

 この問題は、今から、25年前だったから、現在の様な介護保険制度が無い時代の話です。


 今の介護保険があるから、随分、楽だと思います。相談や手伝う手も、手配されるわけですから。この話は、私が、30歳~35歳迄の介護体験であり、当時私は、長男を産んで、つまり、ダブルケアで、大変苦労した時の話です。

 30年前の介護や相続の件を、ずっと、30年間も、私をストーカーしながら、してくる異常さは、2人の姉達の夫が、余程、豊かでない、資産がない男性と結婚した結果であり、いつまでも、嫁側を宛にしようとする。

 

 いい加減にして欲しいものです。甥っ子の赤ちゃんが、無事に産まれなかったのは、私は、天罰の沙汰が降りたとしか思えません。


 確かに、気の毒ですが、姉達の母や祖母や私に対する仕打ちは、やはり、許せるものでしょうか?


  親に対する恩を仇で返すのは、どうでしょうか?長子として、生まれて、責任や義務を感じないのは、随分、優遇されて、育ったのに、自己中心的な身勝手な人としか、私にはそのようにしか、思えません。


  私は、約30年前ですが、今はアラ還になりましたから、高校や大学の同級生は、この問題に、現在、直面している人が増えていて、皆さん、大変そうです。其々、兄弟構成が違うわけですから。


 読んで下さり、ありがとうございました。

 それでは、ごきげんよう。