夏にAさんと旅行に行った時に、歴史的建造物の隣におみやげもの屋が。
私はこういうお店が好きでついつい入って見てしまいます。
お祭りみたいな感じでたのしい。
なんとなく可愛いなーと思って手に取った指輪を指にはめると
「どうしたの?それが好きなの?」
と背後からAさん。
「うん。何かコロンとして可愛くて」
「そうなの?それが好きなの?」
なんか2回聞いたな。
「うん」
「じゃあプレゼントしてあげる」
ネックレスといい、指輪といい今までのAさんからは考えられないセリフと行動。
「ほんと?嬉しい!!🙌」
なぜ買ってくれたのか後から聞くと
「指輪を見たらこの旅行思い出してほしくて」
可愛いこと言うなぁ…
でもちょっとだけ後悔。
もっと良く選べばよかった。
だって勾玉(まがたま)みたいなデザインだったんだもん。
だから2回も
「ほんとにそれが好きなの?」
って聞いてきたのかもしれない。
受かれてて美的感覚が狂ったのだわ
いっそ本物の勾玉の方がご利益があった?
