友人Yちゃんとランチを食べに行きました。
女友達が少ないのでありがたい。
誘ってくれると嬉しいです。
私と同じ美容院に行きたいというので紹介しました。私もどんな髪型になったかちょっと楽しみ。
短い髪型で垢抜けた感じでしたが、ちょっと老けて見えるかな?
Yちゃんが、
「前の美容院でも同じような髪型されたの。星澤先生と同じ髪型」
星澤先生?
Y「このひとー」
なるほど…
でも髪型自体はアナタの方が素敵だよ?
ていうか内容に釘付け。
Y「安田成美みたくしたかった!」
今はどんな髪型なのかな?
Y「こんな感じー」
と検索結果みせてくれた。
…なるほど。
はっきり言おう。
髪型同じだよ?
美容師さんやっぱ腕いいわ。
Y「えー?顔が違うってことー?私ももっと伸ばしてから行けば良かった!」
Y「家でも夫に言いまくったの」
なんて?
Y「こんなおばさんみたいな髪型いやだ!私は若々しくありたいの!いつまでも素敵でいたい!」
ほう。旦那さんは?
「もうおばさんなんだから仕方ないだろ?」
と、優しく言ってくれたとのこと。
いい人じゃん…
Y「偉いよね。優しいと思う」
そうだよそうだよ。
Y「私筋トレも始めたし、素敵になりたいの。凛ちゃん日頃どんなことに気をつけているのか教えて」
私は腹をくくった。
相手は本気だ。
ふくよかなYちゃんにちゃんと正直にアドバイスしなければ。
「ではまず、その黒い服はやめた方がいい」
Y「えええ?だって黒は痩せて見えるでしょ?」
「その認識がまず大きな間違い」
「はっきり言うよ?黒着て1cm細く見えるからといってなんなの?話なわけ。黒はね、シルエットを強調させるだけなんだよ。黒は難しいの」
「黒を着て30cm細く見えるならやる価値あるけど、誤差の範囲で細く見えた体型を強調するだけ。細い=素敵ではないんだよ。素敵に見られたいんでしょ?」
Yちゃん爆笑
Y「その認識全くなかったー!ほんとにそうだわ!」
「前に着てた透け感のある綺麗なオレンジ色の服あったじゃん。色白いんだしああいう明るい色の方が絶対似合うって!あの時素敵だな、って思ったんだよ?」
Y「そっかーーー」
「それにふくよかな人が黒を着ると「少しでも痩せて見せたくて黒選んでるんだな」としか思えないんだよ。はっきり言っちゃってごめんね?でもそういう意見が聞きたかったんだよね?」
Y「そうなの!いいの!皆遠慮して本当のこと言ってくれないから助かる!」
「あとは嫌かもしれないけど、自分の後ろ姿もちゃんと見ること。動画でも写真でもなんでもいいけど」
Y「えー…やだぁ…」
「素敵になりたいなら逃げない!私達50なんだから維持するだけでも多少の努力は必要なんだよ?」
Y「わかったあ…」
私がYちゃんに本気で考えたアイテム



