今日も電話を何度もくれました。
「凛ちゃんってさ、いつ電話しても機嫌がよくていいよね。それってすごくいいことだよね」
ああ…そっか
私はAさんが好きだからいつ話しても楽しいからというのもあるけど、
「理由もなく不機嫌が大嫌い」
というのもあるなぁ。
多分これは友人の影響かな。
私の母親はすごく気分屋の人で、朝起きたら機嫌がいいか悪いかはただ彼女の「機嫌」で決まる。
機嫌が悪い日の母は恐怖で何を言ってもやっても機嫌が悪い。小さい頃からそうされて過ごすと
「その日の気分で人に当たり散らしてもよい」
って学習しちゃったんだよね。
あの頃の私。
そんな母親と早く離れたかったので、大学の一人暮らしは天国だった。
その時にできた友人がとにかく気分にムラのない子で、この世にこんな子がいるんだなぁと思った。
勿論人間だから具合悪い時もあれば嫌なことごあることもある。
ただ、具合悪い=機嫌がわるい
ではないんだよね
具合が悪いのは元気なかったり、笑えないとか色々あるけど、人にぶつけるのとは違う。
気分にムラのない人と話すのは気分いいし、理由なく不機嫌さを表に出したり人にぶつけるのはすごくワガママだし幼稚だと思うし、何よりそれをしている自分が嫌。
何でも怒らないわけではない。
腹が立ったらその人に対しては怒るし、喧嘩もする。
「理不尽に」っていうのが嫌い。
この話をするとAさんは
「家の中に不機嫌頻度が高い人がいると家族全員が緊張する」
と言っていた。
Aさんも機嫌の悪い人は嫌みたい。
誰でもそうだよね
ルタオ製品はやっぱり好きだーー