食事の後は本日メインの場所へ。


それはとある練習場。

同じ業種なので練習というものが存在するんです。

ここは広い場所でした。


Aさんが腕を広げて

「ハグしよう」


ハグね。うん。まぁハグくらいはするよね。


そしてポンポンとハグしてたらキスになりました。


!?!?


いや、待って聞いてない。

そんなつもりは本当になかった。

下着もブラトップだし(手抜き用)。

でも抗えないの。

Aさんに抵抗できたことはないんだよね。


Aさんにとってキスは誰とでも軽くできるものなのかな?その辺確認したことなかったからわからないな。


「さ。練習の続きしよ」

うん。


で、また休憩のとき座っている私の背後から髪を撫でたり耳にかけたりうなじを優しくなぞったり。


やめてくれないかな。

感じるから。


夫ともBさんとも違うこの痺れる感じ。

気持ちがいいのとやめて欲しいのと両方。

その後隣に座ってまたキスをしてきます。

ほんとにもうこの人は…


練習終わったあと

「夕飯まで時間あるからホテル行って一休みしよう。腰も辛いでしょ?」


そっかー

誘うんだ。

でも私ぎっくり腰だし、歩き方既におかしいし、セックスは無理なのはわかってるよね?

ていうかね、このモテる人がもう若くない私を抱きたいなんて思わないだろうと思ってた。


そして私は本当にぎっくり腰が辛くてベッドでもソファでも横になりたかった。

もしかしたら本当に私を休ませようと言ってくれてるのかもしれない。


だって若い男女じゃないんだから性欲爆発もないでしょうし。

それにそこそここの街ではAさんの顔は知られているのでホテル入った方が安全というのはある(これは実際そう)。