Aさんとの電話。

昼間90分  夕方60分

昨日話せなかったとはいえ、よくまあこんなに話すことがあると思います。


私の場合は夫がADHDのせいか、会話がなんか噛み合わずストレスが溜まることが多いのです。


例えばスーパーでレンコン見つけた時、

「レンコンってシャキシャキして美味しいよねー!細かくして肉団子にしても歯ごたえとか楽しいし栄養もあるしねー」

とレンコン売り場で立ち止まって話しかけると


「あーそうなんだ」


「あーそうなんだ、って前に肉団子鍋作ったじゃん…。あの時シャキシャキして美味しいって言ってたよ。」


「そっかー」


「忘れちゃった?」


「なんか思い出してきた」


「で、私買おうか迷ってるの。ほら、その時にすごく美味しいって言ってたしめっちゃ食べてたじゃん」


「そっか。いいんじゃない?」



……

なんかね、ものすごくズレてるかと言えばそうでもないんだけどスッキリしないんですよ。


これがAさんなら、

「レンコン美味しいよねー俺好きー

またあの肉団子食べたい~。買おう!」

でスッキリあっさり気持ちよく終わるんです。


だからAさんとの会話はテンポもノリもよくて内容もさることながら会話そのものが楽しいのです。


相手に期待するからガッカリしてしまうもの。勝手に期待してしまう方が悪いのかもしれないけど、実際

「あー息が吸える。自分の呼吸で会話ができる」

というのを知ってしまうとやはり心地良いのです。


それは多分Aさんも同じ。

だから隙があれば電話をくれるのだと思います。