特別な事は何にもせず ただただ平穏に日々を過ごしていた


秋頃 ココロの薬はもう必要ない と事故判断


服用せずとも何とか日々過ごせている


12月10日(土)義父が急死した


今月末 同僚が退職した


それに付随していろいろ見えてきたもう1人の同僚


波長や価値観の合わない彼女とは距離を置こうと決めた


何とか無事に1年を終える事が出来そうです
つつがなく 淡々と 日々を送る


それを望んでいた去年のワタシ


そんな普通の暮らしを一瞬にして奪ってしまう自然の脅威を目の当たりにし


当たり前の 何の変哲もない暮らしを送れる事に感謝したり





伯母の介護を終え 少し距離を置こうと決めた実家には 年末帰ったきり


たまにあちらからかかってくる電話は 選挙のお願いだったり…


母の日・父の日にはネットで検索して 何かしら贈っておきましょう


次に会うのは伯母の初盆だな




何時まで持つやら 続くやら


今のところ機嫌良く仕事に通う夫




私と言えば すっかり顔ぶれが変わり 平均年齢の上がった職場で


感情剥き出しで働く同僚のお姉様方に辟易したり


ああは成るまいと反面教師にしたり


楽しく♪ とは程遠いながらも


『これは仕事・もしくはココロのリハビリ』… と 割り切って


淡々と業務をこなすのみ


ココロの薬は 一種類と眠剤のみに減薬し安定中





そんな変わり映えのしない日々を 淡々と生きてる


ただ生きていく
もう年が明けてひと月が経とうとしてる


最近の私は 1日がつづがなく無事に終えられる事にただ安堵する


その繰り返しの毎日を送るだけ




正月明けから 私は以前勤めていた職場へパート(年末復帰の打診を頂き急遽決まった)


夫は自宅近くの新たな職場へと


お互いがそれぞれのまさしく 新年のスタートをきった


私のココロの病


気分を持ち上げる薬と落ち着かせる薬 両方を極々最低限の薬量を内服し


今のところ落ち着いて日々を過ごせている




でもこんなに静かで何にもない冬の夕暮れには ついつい考えてしまう


今度こそ性根を入れ替えて真面目にコツコツと働くと言った夫


それでもまた 仕事を辞めてしまうんじゃないか


きっと辞める日が来るんだろうな


そしてまた 私のココロが悲鳴を上げ


今度こそ壊れてしまうだろうか


いっそ壊れる前に飛び出してしまおうか


いろいろ考える


ホントいろいろ