星が見える場所☆彡(直腸癌 掌蹠膿疱症 )星がすき -129ページ目

寝れなくなった…

さっき、妹の体の向きを変えてまた寝ようとしたとき、私の視界に


小さなゴキブリ…?


(≧◇≦) エ~~~~!


こんな時期に?!
まあここは亜熱帯だからいてもおかしくないか…。

そいつはササッと視界から消えた。


やだぁ…。

私は床に直寝。

いつ来るかと思ったら寝れない…。

目が恐怖でランランとしてしまった。

せっかく妹が寝てんのに!妹が寝てるうちしか寝れないのに!

妹を一度起こしてしまうとなかなか寝てくんないから、退治したいけど戦えない。

妹を起こしたらそれこそ寝れない。

ゴキブリの恐怖と戦いながらこのまま寝るしかないか…。

( ̄~ ̄;) ウ~~ン


まいった!


私にお願いだから近寄らないで。


(→o←)

寝れね~!

冷たい雨

今日は雨ですね。

暗くて冷たい…。


胃が痛い…。



妹と訪問ドクターと今後の事を話しました。

病院への入院はやはり訪問ドクターはまだしない方がいいと思ってるようだ。私の判断で病院へは待ってもらっているって。

絶対途中で帰って来ちゃうと思ってるんだね。

そりゃそうだよなぁ。今までが今までだもんね。

今度の病院でそうしてしまうともうどこにも頼めなくなる。
これからの為にも取っておきたい。
妹の考え方では今は勧められないと。

妹は、今度はちゃんと出来る!一人で出来るようになるまで退院したいって言わない!と言ったが、たぶん妹は治る為に行く気持ちであり、最期の時を過ごす場としては考えていない。それじゃあ同じ事の繰り返しは目に見えるよね。

先生のおっしゃる事…わかります。

妹が入院するって言ったのは、いつまでもここに24時間私も母もいるのは無理があるよと話したからだ。

実家に近いその病院に入院してくれる事を望んでいる事を話したから。

妹はそれを自分の死とは全くつなげては考えていないと思う。
私達が来れなくなったら困るし良くなりたいから入院したいという認識だ。

今のままでは入院したところで、ちょっと良くなった、もしくは良くならないという理由で帰ると言うんだろうナァ。


でも、このままではどうにもならないよ…。

どうしたらいいんだろう。

このままずっと受け入れず自分の人生の振り返りも出来ずに逝くのだろうか。

私は何も宗教とか入ってないんだけど、どこかで読んだことがある。キリスト教の牧師さんだか、カウンセラーさんだかが、最期の時が近づくと、自分の人生の振り返りのお手伝いをしてくれて、いい人生だった…思い残すことはない…って言いながら最期が迎えられたって話。

私はそんな最期を迎えたいなぁ。

希望を捨てないって大切なのかもしれないが…、
時にすごく残酷だったりするんだなぁ…。


高速