私の好きな女性アーティスト
こんにちは。
今日は七夕ですね。残念ながら全国的に今年は曇り空の予報だそうですが、今宵皆さまはいかがお過ごし予定でしょうか?
昨日の青山さんのズバリのコーナーはあまりにもショッキングな内容でした。危なすぎて私にはとてもコメントはできませんし、動画も昨日からずっと、驚くぐらい、ことごとく即削除されてるみたいですね。青山さんそんなことまで言って身の安全は大丈夫なんでしょうかって心配してしまいます。ほんとに。
さて、今日はむかしなつかしい、なんか恥ずかしい、好きだった女性アーティストです。私は今でもけっこう好き嫌いがはっきりしていて、テレビなんかでも嫌いな人がでると、大人げないですがすぐにリモコンでチャンネルを変えたり、昔だったら雑誌でもその部分だけ破いて捨てたりしていました。特に昔はあまり好きな女性シンガーはいなかったですね。
2コ上の神戸に住んでいる兄貴は逆に女性アーティストが大好きで、大阪に居る時はよく早朝からコンサートのチケットを買いに行かされてました。そんな時、ちょっと並ぶのが何故か恥ずかしかったものです。当時の私はハードロックとヘヴィメタルばっかり行ってましたから、並んでる人の大半が女性かダフ屋さんでとても居づらかったですね。
そんな私が初めて好きになった女性洋楽アーティストがハートのナンシー・ウィルソンでした。
ルックスもいいし、女性のギタリストというのも珍しかったし、メインボーカルを務めた「These Dreams」のPVをみてファンになりました。特に大ヒット曲「Never」の胸のところが大きく開いた衣装でギターを弾くところがすごくセクシーでしたよね。今でも昔のままでギタリストとして活躍してるみたいですね。
← Never PV
さて、次はSHOW-YAの寺田恵子さんです。胸に大きな薔薇の刺青は当時珍しかったこともあり、大きな話題になりました。声がきれいだし、歌う姿がカッコイイところがすごくよかったですよね。「私は嵐」が曲としては一番お気に入りです。
← 私は嵐 動画
声が美しいと言えば、石嶺聡子さんでしたね。たまたまテレビでこのコンテストで優勝した彼女の歌声を聴いた時は、感動で鳥肌がたつ感じがしました。当時はあまり日本人女性でうまいと思うことはなかったですが、彼女はどんな曲を歌っても特別でしたよね。その後もいくつかヒット曲もありましたが、もっと出てきてほしいひとりですね。
← 私がいる 動画
その後は、この石嶺さんをきっかけにして、いろんな女性アーティストも聴けるようになりました。この頃から日本の音楽も洋楽にも負けないくらい音楽が進歩していったようにおもいます。逆にアメリカの音楽は90年代後半あたりから衰退していったようにもおもいますしね。
さて、昨日はお休みで、定番となりつつある、CDショップめぐりをしておりました。昨日のとくダネ!の最後に紹介されていたCDを放送が終わってすぐPCからアマゾンで購入したのですが、たまたまあと1枚だけショップに残っていたの(か、一枚だけであったのか・・)で買ってしまいました。アマゾンで買ったもう一枚は値うちが上がるか下がるかわかりませんが保存用にします。
- 少しずつ 少しずつ/Early Morning
- ¥1,300
- Amazon.co.jp
もう、43にもなるとこの手のCDをレジに持っていくのは少しの(カエル触るくらいの)勇気がいりますねえ。マルモリだったら子供用かなですけど・このCDは完全に自分用だろって感じですしね。さっそくiPhoneにいれて聴いています。なかなかいいですね。写真もたくさん入ってますし。DVDもついてますし。
少しずつ 少しずつ/Early Morning (中野 美奈子
、生野 陽子、加藤 綾子)
私は個人的にはダントツ、ナカミーですね。今のイチバンです。30超えてますますきれいに知性的になりましたよね。っておっさんがなに言ってんだか(^o^;)
みなさんもよかったら是非。
とくダネ!で
昨日から腹が立って仕方なかった松本龍復興担当大臣。
なんだよあの偉そうな口ぶり、態度。地方よりも国のほうが偉いんかい。
宮城県知事が出迎えなかったことにブチギレし、知事を叱りつけたあと、
「今の最後の言葉はオフレコです。いいですか? 皆さん。絶対書いたらその社は終わりだから」だって。
なに勘違いしてんの、終わるのはあんたのほうだよ。
その時のニュース動画→こちら
今朝はあまり、この報道がされてなかったのでがっかりしてましたが・・・
やっぱり、さすがです。とくダネで小倉さんがまっさきに、この話題をバッサリやってくれました。
もう、この政権内閣はこれ以上やっても悪くなるだけです。さっさと総辞職すべきです。
腹が立って昨日はなかなか寝られなかったです。
個人的に好きだったなつかしのMTV PV
こんにちは。
先日、主に80年代洋楽のMTVのDJをされていた、セーラ・ロウエルさんが亡くなられました。最初にMTVのDJをされていた渡辺実さんに続いてセーラさんまで若くして亡くなられたのはとても残念です。ご冥福をお祈りいたします。
MTVは80年代の初頭に開局したアメリカの音楽専門チャンネルで、主にケーブルテレビで視聴されています。日本でもMTV JAPANがスカパーやケーブルテレビで現在、視聴可能ですが、そのMTV JAPAN放送開始よりも少し以前(’84年から88年まで)に土日深夜に2時間程度のMTVのダイジェスト物が放送されていました。そのDJをされていたのが渡辺さんたちでした。
当時、私は洋楽命みたいな生活でしたので、ほとんど毎週すべて録画をし、気に入ったものを編集するというのが趣味になっていました。高校卒業後はそれができない状況になってしまいましたので、2、3年くらいの間でしたけど、昔のPVなんかも放送してくれてましたので、膨大な量のPVを集めれてました。
今日は懐かしのMTV(かなり有名なのがほとんどで申し訳ないですが)で個人的に好きだったものを紹介しますね。
まずは、もうこれは誰もが一度は観たことのあるPVです。ノルウェー出身のa-ha「Take on Me」です。曲はどうってことないものでしたが、最初にこれを観たときはよくできたPVだなと、大変感動したのを覚えています。この曲はMTVのおかげでランキングを上げてビルボードNo.1になったと言い切ってもいいくらいによくできたPVでしたよね。
次はロバート・パーマーの「Addicted To Love」です。以前のブログでも紹介しましたが、これもあまりにも有名なPVですが、PVもさることながら曲に対する評価がものすごく高かったですよね。スーパーモデルを同じ衣装、化粧で使ったのが話題になりましたよね。まさに「Simple is best!」って感じのなんてことないPVですけど、それがまたカッコイイですよね。ロバート・パーマーも亡くなってもう8年になるんですね。
この年(’86年)「Take on Me」「Addicted To Love」のノミネート曲を抑えてMTV大賞をとったのがダイア・ストレイツの「MONEY FOR NOTHING」でした。これも有名なPVですが・・ダイア・ストレイツのボーカル、ギターのマーク・ノップラーとポリスのスティングが創った曲で洋楽Dのところでも出てきましたよね。スティングの創る曲はほんとにクセになる感じがいいですよねえ。確かグラミーにもシングル、アルバムともノミネートされましたよね。
その前年に大賞を獲得したのがドン・ヘンリーの「The Boys Of Summer」でした。みなさんご存知のイーグルスのボーカル、ドラムの方です。やっぱり声がいいですよねえ。アルバムもってましたが・どこにまぎれてしまったのか・・・でもほかの曲はシングルカット以外は印象薄かったかなあ。(失礼)
この年、来日したボン・ジョヴィがMTVのインタビューでこの「The Boys Of Summer」のPVをべた褒めしてました。そのボン・ジョヴィのPVといえば誰もが「Livin' On A Prayer」を挙げると思います。が、個人的には2ndアルバムの「In And Out Of Love」が好きですね。なんか超有名になる少し前のやんちゃな感じのPVがカッコイイですよね。
← In And Out Of Love PV
次はハートの「These Dreams」です。私は当時、女性アーティストにハマることは、ほとんどなかったのですが、このナンシー・ウィルソンは好きでしたねえ。ハートの曲はほとんどが姉のアン・ウィルソンがメインで歌うのですが、大ヒットしたこの曲は妹のナンシーがメインをしております。ギターを弾く姿もカッコイイですが、歌ってもなかなかうまいですよね。
なんか、キリがなくなってきたなあ。有名なのばっかりですけど・あと2曲。ユーリズミックスの「There Must Be An Angel」です。「Sweet Dreams」の時のアニー・レノックスとはうって変わってかわいらしいPVでしたよね。曲もすごくいいですがPVもお金がかかってそうな・豪華なPVでしたよね。最後のハーモニカをAngelになったスティーヴィー・ワンダーが吹いてたら完璧だったでしょうねえ。
最後はポール・マッカートニーとマイケル・ジャクソンの「Say Say Say」です。この曲はほんとに大ヒットしましたよね。この曲の前に発表されたふたりのデュエット「ガール・イズ・マイン」がすごく評価が低かったのを帳消しにするヒットでした。ポールの奥さんだったリンダさんとマイケルの姉のラトーヤが出演した、豪華な顔ぶれのPVでしたよね。
まだまだ好きなPVあるのですが・また機会があれば・・






