サイモン&ガーファンクル 勝手にベスト10
こんにちは。
寒いですね。この4月から高校生になる娘が、2月5日から4日間、学校行事で長野にスキー研修旅行に行くのですが、ちょっと雪が心配になってきました。
さて、もうすぐグラミー賞の受賞式ですね。個人的に、今までで一番印象に残ってる受賞の場面といえば、1986年、スティングとフィル・コリンズがプレゼンターで「We Are The World」の最優秀レコード賞(Record of the Year)受賞時にクインシー・ジョーンズ、マイケル・ジャクソン、ライオネル・リッチー、スティーヴィー・ワンダー、ディオンヌ ワーウィックなどが壇上に上がったのが一番ですかね。当時一番売れていたアーティスト達のあまりにも豪華な顔ぶれでしたよね。あれを超える豪華さはもうないでしょうねえ。
他にも、初めてメタリカがグラミーで演奏した時は夢をみているかのような不思議な気分でしたし(まさかこんなに多くの人々にメタリカの音楽が受け入れられるとは考えてなかったので・・・(;^_^A)、「Another Day in Paradise」で最優秀レコード賞を受賞したフィル・コリンズが、発表された時に思わず出たガッツポーズのシーンも印象的でした。よっぽど嬉しかったんでしょうね、この賞だけが最後まで獲れてませんでしたもんね。
そんなグラミー賞、今までで一番獲得したであろうアーティストといえば、ポール・サイモンじゃないかなと思います。
グラミー賞はたくさんの部門にわかれていますが、主要4部門といえば「最優秀レコード賞(Record of the Year)」、「最優秀アルバム賞(Album of the Year)」、ソングライターに贈られる「最優秀楽曲賞(Song of the Year)」、「最優秀新人賞(Best New Artist)」の4つですが、特に最も権威があるといわれるのが、Record of the Yearです。ポール・サイモンはただ一人だけ3度も受賞しておりますし、アルバムもスティーヴィー・ワンダーやフランク・シナトラと並んで3度受賞してます。
また、1971年には「明日に架ける橋」で「最優秀レコード賞」「最優秀アルバム賞」「最優秀楽曲賞」の3冠を達成してますし、また、86年に発表されたアルバム「グレイスランド」は世界中で評価され、長期間チャートインし続けたこともあり、アルバムで受賞した翌年に、シングルで受賞するという初の珍事もおこりました。
そんな輝かしい経歴のポール・サイモンもデビュー後はすごい下積みの時代がありました。
幼なじみのポールとアート・ガーファンクルは高校生の時に「トム&ジェリー」でレコードデビューします。ただそれは一時的なもので、大学に入ってからは本格的にデモテープを作り、64年10月にアルバム「水曜の朝、午前3時」でメジャーデビューするのですが、結果はまったく売れず、ポールはイギリスに音楽修行に、アートは大学院へと進学し、一時的な解散状態になります。
それから約一年後の12月、ギター一本であちこちのパブで弾き語りをし、曲を書き溜め、していたポールは、ロンドンのとある街角で、それまでほとんどみることのなかったビルボード誌を手に取ります。そして、そこで初めて自分の曲「サウンド・オブ・サイレンス」がシングルトップ100に赤丸急上昇でランキングされているのをみつけます。
まったく訳がわからないポールはそこで、デビューアルバムのプロデューサーに連絡をし、自分の曲がボストンの大学生を中心に大人気となっていることを初めて知ります。とあるラジオ局のDJが「サウンド・オブ・サイレンス」をいたく気に入り、何度もオンエアしていたところ、大学生を中心に話題となり、少し火がついてきたところで、ポールに連絡しようとしたが、どこにいるのかさえもわからなかったので、本人の承諾なしでドラムとエレキを入れて、シングルとしてリリースしたところ、大ヒットとなったということでした。
その後、「サウンド・オブ・サイレンス」はビルボードNo.1を獲得し、ダスティン・ホフマン主演映画「卒業」の主題歌となります。挿入歌の「ミセス・ロビンソン」はその年のグラミー(Record of the Year)を獲得し、一気に彼らは大スターへとなったのです。
前置き長すぎましたが、「サイモン&ガーファンクル」私のベスト10です。
10. April Come She Will (4月になれば彼女は)
9. Leaves That Are Green (木の葉は緑)
8. Scarborough Fair (スカボロー・フェア)
7. Song For The Asking (ソング・フォー・ジ・アスキング)
5. The Sound Of Silence (サウンド・オブ・サイレンス)
こうやって並ぶとサイモンとガーファンクルの曲って、失恋、反戦、生きる厳しさを歌ったのがほとんどなんだよねって感じますよね。「4月になれば彼女は」と「スカボロー・フェア」は中学1年で初めてギターで必死になって練習した曲です。今でも楽譜なしで弾ける数少ない曲のなかのものです。ソング・フォー・ジ・アスキングはこの中でハッピーな愛の歌ですね。「ボクサー」はいまだにちゃんと弾くことができない、ギターが簡単そうで難しい曲の代表みたいな感じですね。
歌詞を和訳してくれている親切なサイトをみつけました。興味あるかたはこちら
3. Wednesday Morning 3 A.M. (水曜の朝、午前3時)
二人のハーモニーとギターが美しい、記念すべきデビュー曲。歌詞は、水曜の朝、午前3時、たった25ドルのために犯罪を犯してしまったことに対して、自首をしようと決意した主人公が、隣で寝ている恋人をみながら、後悔をしているといった内容のもの。とてもそんな内容とは思えないような爽やかなメロディに驚いてしまいますよね。個人的には、S&Gのなかで(デイヴィ・グレアムのカバー、アンジー
とならんで)ギターの最も美しい曲だと思います。
ポールはイギリスで音楽修行をしていたときに、ポールのライブのチケットをもぎる仕事をしていた美しい女性と出会います。それがこのキャッシーでした。この曲は歌詞がいいですよね、恋人と離れ離れに暮らしている寂しさがあまりにも強すぎて、自分の創った愛の歌までもがむなしく感じられてしまう。それくらい彼女を愛していたといったところでしょうか。この曲も以前はよく演奏していた思い出の一曲です。
1. Bridge over Troubled Water (明日に架ける橋)
もうこの曲については説明はいらないですよね。おそらく、何百年、何千年先までも歌われるであろう名曲にまちがいないですよね。
おもしろい動画みつけました
インフルエンザの予防接種してたのが逆に心に隙ができたのかもしれません
昨日は商店街の新年会でしたが欠席して、今日は一日飲んで食べてテレビみてテニス観て過ごしました
惜しかったですね。最初はいい感じでしたのに、最後はちょっとかわいそうなくらい足が動けない感じでしたね
でも、私はスポーツ番組大好きですから今年は久しぶりにテニスも楽しみにみられそうです
夕方は青山さんのズバリでおもしろい動画もみられましたのでリンクしときますね
こんなに平気で嘘をつける人間が我が日本の代表だなんて・・
あまりに酷い演説で逆に笑えます
でも、この人の言うとおりしてたら笑えないことになってしまいます
最近は顔みただけで腹がたって仕方ないですけど
www.youtube.com/watch?v=THkY0BZqwjE