リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言 -2ページ目

エレクトリック・ライト・オーケストラの全盛期を支えたルイス・クラーク氏が亡くなりました

ご無沙汰しております。

先日、エレクトリック・ライト・オーケストラのストリングスを指揮し編曲を行なってきた、いわばELOのELOたる部分に大きな功績のあった、ルイス・クラーク氏が亡くなりました。

ELOの4作目のオリジナルアルバム「エルドラド」から「ザナドゥ」までの6作品でELOとコラボし、その後はオジーオズボーンやエイジア、また自身、「Hooked on Classics」などのヒット曲を残してきました。

最近はあまり彼のニュースをきくことがなかったのですが、久しぶりのニュースが彼の訃報でした。

今日はELOのアルバムから、彼のストリングスが特に素晴らしい曲を少し紹介したいと思います。

個人的に一番好きなアルバムであり、初めて彼がELOとコラボした1974年の「エルドラド」から、

1975年の「フェイス・ザ・ミュージック」から、これもオープニング曲ですが、

1976年の「オーロラの救世主」から、


1977年の「アウト・オブ・ザ・ブルー」から大ヒット曲であります、

1979年の「ディスカバリー」から、

1980年の「ザナドゥ」から、(この動画好きです)

最後に「アウト・オブ・ザ・ブルー」からもう一曲、

今でも色あせない本当に素晴らしいストリングスを残してくれた彼に感謝です。彼が居なければELOがこれだけ多くの人に支持されてなかったかもしれません。本当にありがとうございました。

ご冥福をお祈りします。

今日はジェフ・リンの73回目のバースデイ

こんにちは、ご無沙汰しております。
今年はコロナ禍で大変な年となってしまいました。皆さま無事に年末をお過ごしでしょうか。

私はなんとか感染することもなく元気にしておりますが、仕事のほうはかなり厳しい年となってしまいました。

来年以降もしばらくは、この状況が続きそうで不安な年の瀬となっております。まあ健康であればなによりですので、気持ちだけでも明るく行きたいですね。

さて、ジェフも今年に入ってから、イギリスのコロナの悪い状況と、かなりの高齢とで心配しておりましたが、インスタグラムによると無事に年末を過ごしてるみたいです。

私も今年はあまり出かける事もなく、休日はテレビやYouTubeを見る機会が増えました。

まさしく、今日のジェフの誕生日の日にMTVで「Calling America」のMVやってましたよ、「Twillight」のMVは時々見る機会がありましたが、このビデオはテレビでは35年ぶりくらいにテレビでみました。


さて、ジェフの誕生日には毎年彼に関する動画の紹介をしてるのですが、今日は個人的にお気に入りのジェフに関係するYouTube動画の紹介をしますね。


まずは、ジョージハリスンの追悼コンサートでのジェフの動画です。初めて見た時に同じステージにジェフとプリンスが立ってるのにとても驚きました。最後のプリンスのギターソロがとても印象的な動画です。ギターを放り投げてしまうのがいかにもプリンスらしいですねー。笑

https://youtu.be/6SFNW5F8K9Y


次は、グラミー賞で恒例となっている、トリビュートでの動画です。この年はビートルズがエドサリバンショーに出演50周年という事で行われました。
ジョージの息子のダー二・ハリスンとイーグルスのショー・ウォルシュと「Something」を演ってます。ジョーウォルシュのギターとジェフの歌声がとても印象的ですねえ。

次は、ELOがロックの殿堂入りを果たした時のプレゼン動画です。プレゼンターのダー二・ハリスンがもの凄く緊張してるのがこちらにも伝わってきます。でもそこがまたかわいいというか、ほっこりとする場面です。また、ジェフとロイ・ウッドの抱き合うシーンはファンにとってはとても嬉しい瞬間でした。長いこと共演する事はなかったですからね。


さて最後は今年たまたまみつけた動画です。トワイライトを小学生くらいの女の子がキーボードで演奏してる動画です。なかなかキーボードだけでもいい感じですねえ。今年YouTubeを見る機会が増えてたまたま見つけた動画です。


さて、ほとんど放置していたブログの今年の更新はこれで終わりです。
皆さまもどうか健康で、来年は明るい一年となるようにお祈りしております。
ぼちぼちニュースがあれば更新もしてきますのでね。

では、皆さまよいお年を(^ ^)

ヘヴィメタル、ハードロック 勝手にベスト10

久しぶりに更新します。

コロナが日本中で蔓延してきました。最近では自分と同世代の亡くなる方も出てきました。お恥ずかしい話ですが、以前は結構タバコ吸ってたり、30年近く365日深酒しておりますので、感染したら結構やばいかなと自負?しております。

最近はTwitterでも曲紹介とかしておりますが、以前ブログを中断した時にいずれ、自分好みの勝手なヘヴィメタル、ハードロックベスト10をしたいと思ってました。いつかやろうと思ってましたが、連休暇だったのと、もし感染したらそのまま戻ってくる事ができないかもしれないと思い、この勝手なベスト10をすることにしました。

10. Caught somewhere in time  /Iron Maiden


9. Welcome to the jungle /Guns N' Roses


8. Caught in a mosh /Anthrax


7. Future world  /Pretty maides


6. Snakes in Eden  /Pretty maides


5. Fade to black  /Metallica


4. Electric eye  /Judas preist


メタリカの「Fade to black」はカークの泣きのギターがとにかく素晴らしいし、ジューダスの「Electric eye」はグレンのギターを弾く姿がとにかくカッコいい。プリティメイズは大好きなバンドだが、ギターのソロが弱い。ハードロックはガンズのみ、「Welcome to the jungle」はアメリカ人が選ぶ人気ロック部門で常に一位となる曲。アイアンメイデンのこの曲を好きというメイデンファンはまずいないと思う。

3. Battery  /Metallica


2. Sin-Decade  /Pretty maides


1. Painkiller /Judas preist



このベスト3はずっと変わらない。おそらくジューダスの「ペインキラー」を超えるメタルはもう出てこないと思う。ロブのボーカルは人間の限界に近いところまで表現されている。ややグレンのソロの印象が薄いのが残念だがそれでも他の曲を圧倒している。
プリティメイズの「Sin-Decade」は曲と展開は文句なしの最高傑作だが、やはりリードがかなり弱い。
「バッテリー」は文句なしにメタリカの最高傑作。ラーズのドラム、カークのギター、ジェイムズのボーカル、すべてメタリカの他のどの曲よりも上回っていると思う。

以上、かなり偏ったベスト10だが、勝手なやつなのでどうかご容赦願いたい。

では。