またまたまた政治の話で申し訳ない
先週土曜日、「JIRO'S ギター BAR」にてミニライブしました
私のゲストはみんなキャンセルで、結局行きつけのスナックのママさんと旦那さんと従業員の女の子という、なんか相方の先生のゲストとはちょっと違う雰囲気になってしまいましたが、まあこれもゴールデンウィークの真っ只中ということで仕方ないかなと・でも25人集まりました。
しかしまあ、最近はあまりカラオケも歌わないし、トシやしということで言い訳じゃないですけど・昔はもっと声が出たなあと・・ギターの師匠がまったくギターは褒めずに・声がええわ~とだけいつも言ってくれていたのを思い出して・もっと出てたよなあと少しショックを受けた今回のミニライブでした。
私の曲は
When I was a boy
ひまわりの約束
Suddenly の3曲がソロ
なごり雪
糸 を半分ずつという内容でした
全9曲中7曲ギターでけっこう疲れました。
協力してくださった、「JIRO'S ギター BAR」のマスター(ドラム)、Oさん(リードギター)、Y先生に感謝いたします。
動画は左の猫背の水玉がわたしです。右のイケメンさんがギターのOさんです。
ビデオを置いてそのままにしていたので、他の動画はちょっと雑音多くてアップしていません。
ではまた。
Prince
Princeが亡くなりました。最近でもグラミーのプレゼンターをしたり、アルバムを出したり、ライブもしたりして活躍していただけに驚きも大きいです。
私がちょうどベストヒットUSAを観はじめたころに、「When Doves Cry」が大ヒットしていました。結局これがプリンスの生涯で一番ヒットした曲となってしまいました。その後も「Let's Go Crazy」、「Purple Rain」と次々とヒットし、マイケル・ジャクソンと同じくこの頃を代表するアーティストとなっていました。
ただ、マイケルと違って、ややお父さんお母さんうけは悪く、歌詞もかなりきわどい物で、どちらかというとダーティなイメージもあったりしました。でも、逆にそれが若い黒人層を中心に受けて、熱狂的なファンが多かったようにも思います。
私は個人的には「パープルレイン」の頃はどちらかというと、好みに合わないような感じでしたが、その後に発表されたアルバム「Around the World in a Day」は本当にすばらしいアルバムでした。
特に「Raspberry Beret」は個人的にはプリンスのベストソングだと思います。
翌年、アルバム「Parade」からのNo.1ソング「Kiss」は衝撃的でした。今聴いてもそれほどではないかもしれませんが、こんなにシンプルで斬新な曲はそれまでになかったと思います。1986年の曲とは思えないくらいですよねえ。
← Kiss
プリンスは他のアーティストにも楽曲を提供していますが、個人的にはバングルスの「Manic Monday」ですね。ほぼ無名だったバングルスをプリンスがすごく気に入り楽曲を提供したところ大ヒットしたというのは有名な話です。これをきっかけにバングルスはビルボードシングル年間チャート一位を獲得するぐらいの人気グループとなったのです。
最後は個人的に一番驚いたプリンスの提供曲です。当時人気もすっかり下降気味だったシーナ・イーストンが「Sugar Walls」という曲が大ヒットしたのですが、そのときにプリンスが別名でクレジットしていたために、まったくの新人かとみんな思っていたところ、大ヒットしてからプリンスの曲だということが分かったという、まさしく彼の曲のすごさを感じた一曲でした。まあ歌詞は相変わらずで、放送禁止になったのですが・・・
ご冥福をお祈りします。


