リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言 -11ページ目

またまたまた政治の話で申し訳ない

ついに、トランプさんが共和党の候補者になってしまいました。ちょっと前は過半数は取れないんじゃないかと思っていたのですが、今や最悪の状況になりつつあります。

次は副大統領候補を誰にするのかが、一つの焦点になりますが、クリントンさんはおそらく、ウォーレンさんという女性の方に今のところなるのではないかと言われています。ただ、二人とも女性の方となると女性票は取れても、クリントンさんに人気のない、無党派が多いと言われる若い層の票はあまり伸びないかもしれせん。

なんか、一騎打ちになればトランプさんが勝つ可能性が割とあるのではないかと思っています。

もしも、トランプさんが大統領になって、日米安保がなくなるなんてことがあれば、日本は中立の路線に変更せざるをえないし、たちまち尖閣に中国海軍がやってくるだろうと思われます。

東アジアで日本の領土を守っていくためにどの国と同盟関係を強くしていくか考えた時、ここはロシアと平和条約を締結し、北方領土問題を解消し、ロシアと同盟を結ぶのはどうだろうかと思います。ロシアと同盟を結べば中国と北朝鮮への歯止めにもなります。

欧州とは今まで通りですが、今や欧州には東アジアまでの余裕がありません。

いずれにしても参院選で憲法改正の可能性があるのであれば、安倍さんはどのように憲法改正するのかをハッキリして選挙すべきだと思います。

ずっとアメリカの核の傘に守られてきたので、突拍子もないと言われるかもしれませんが、色々な可能性を考えておかなければならないと思います。

すいません、コメント欄は閉じさせてもらいます。(^_^;) 

先週土曜日、「JIRO'S ギター BAR」にてミニライブしました

4月30日「JIRO'S ギター BAR」にて「いつも向い風」の初ライブをしました。私は約10年ぶり、相方の先生は初めてのライブだったそうですが、なんとか無事に盛況で終えました。

私のゲストはみんなキャンセルで、結局行きつけのスナックのママさんと旦那さんと従業員の女の子という、なんか相方の先生のゲストとはちょっと違う雰囲気になってしまいましたが、まあこれもゴールデンウィークの真っ只中ということで仕方ないかなと・でも25人集まりました。

しかしまあ、最近はあまりカラオケも歌わないし、トシやしということで言い訳じゃないですけど・昔はもっと声が出たなあと・・ギターの師匠がまったくギターは褒めずに・声がええわ~とだけいつも言ってくれていたのを思い出して・もっと出てたよなあと少しショックを受けた今回のミニライブでした。

私の曲は

When I was a boy
ひまわりの約束
Suddenly の3曲がソロ

なごり雪
糸  を半分ずつという内容でした

全9曲中7曲ギターでけっこう疲れました。

協力してくださった、「JIRO'S ギター BAR」のマスター(ドラム)、Oさん(リードギター)、Y先生に感謝いたします。

動画は左の猫背の水玉がわたしです。右のイケメンさんがギターのOさんです。
ビデオを置いてそのままにしていたので、他の動画はちょっと雑音多くてアップしていません。 







ではまた。

Prince

Princeが亡くなりました。最近でもグラミーのプレゼンターをしたり、アルバムを出したり、ライブもしたりして活躍していただけに驚きも大きいです。


私がちょうどベストヒットUSAを観はじめたころに、「When Doves Cry」が大ヒットしていました。結局これがプリンスの生涯で一番ヒットした曲となってしまいました。その後も「Let's Go Crazy」、「Purple Rain」と次々とヒットし、マイケル・ジャクソンと同じくこの頃を代表するアーティストとなっていました。


ただ、マイケルと違って、ややお父さんお母さんうけは悪く、歌詞もかなりきわどい物で、どちらかというとダーティなイメージもあったりしました。でも、逆にそれが若い黒人層を中心に受けて、熱狂的なファンが多かったようにも思います。


私は個人的には「パープルレイン」の頃はどちらかというと、好みに合わないような感じでしたが、その後に発表されたアルバム「Around the World in a Day」は本当にすばらしいアルバムでした。


特に「Raspberry Beret」は個人的にはプリンスのベストソングだと思います。



 ← Raspberry Beret


翌年、アルバム「Parade」からのNo.1ソング「Kiss」は衝撃的でした。今聴いてもそれほどではないかもしれませんが、こんなにシンプルで斬新な曲はそれまでになかったと思います。1986年の曲とは思えないくらいですよねえ。



 ← Kiss 


プリンスは他のアーティストにも楽曲を提供していますが、個人的にはバングルスの「Manic Monday」ですね。ほぼ無名だったバングルスをプリンスがすごく気に入り楽曲を提供したところ大ヒットしたというのは有名な話です。これをきっかけにバングルスはビルボードシングル年間チャート一位を獲得するぐらいの人気グループとなったのです。



 ← Manic Monday


最後は個人的に一番驚いたプリンスの提供曲です。当時人気もすっかり下降気味だったシーナ・イーストンが「Sugar Walls」という曲が大ヒットしたのですが、そのときにプリンスが別名でクレジットしていたために、まったくの新人かとみんな思っていたところ、大ヒットしてからプリンスの曲だということが分かったという、まさしく彼の曲のすごさを感じた一曲でした。まあ歌詞は相変わらずで、放送禁止になったのですが・・・



 ← Sugar Walls


ご冥福をお祈りします。