父に聞いてみた
『今後どうしたい?』
『いま困ってることは?』
『毎日退屈してない?』

父は言う
『することないから一日中自分の呼吸のことしか考えてない』
『もう肺気腫は治らんからいつも苦しい』
『この苦しい思いをお前たちはわからんだろ』
『いっそ死にたい どっかで首吊りたい』
『スイスにいって安楽死させてもらおうかな』
『こんなになって、生きてる意味がない』

私は言う
『ずっと動かないからどんどん苦しくなるんだよ』
『そんな簡単には死ねないんだから、いかに楽しく生きるかを考えないと』
『苦しいなら楽になる方法を考えよう』
『少し運動したり、外に出て色んな人に会って話をしたりしたらどう?』
『お父さんはもともと社交的で友達たくさんいたでしょ、家でこんなに引きこもってるからそんな後ろ向きな気持ちになるんだよ、外に出てみる?』


父は言う
『うん、グランドゴルフとかしたい』
『そーだな、ちょっと外に出て人と話したりするのも大切だな』


私は言う

『そうよ
毎日引きこもってるからそんな死にたいなんて思うのよ
さぁ、楽しい事を探しましょう(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+』


父は言う

『うん、そーゆーとこがあれば
いってみようかな(⁠✪⁠㉨⁠✪⁠)』


私は言う

『うんうん
お父さんはもともと明るくて社交的だったから
すぐに楽しくなるよ♡』



よーーーーし
完璧だ!

これで介護認定を受けに区役所にいくぞーーーー


と、張り切って区役所にいってみました。







まず、区役所にいって下をウロウロ
ウロウロ


どこに行けば?

すると首から案内係と書いた職員さんがやってきて

『どーしましたか?何のご用事で来ましたか?』
と優しく聞いてくれた♡


『えーーと、わたしの父がちょっと介護が必要になってきたみたいで
介護認定とかしてもらいたくて』


『それならこの階段をあがって
こっちにいって
こーいって、介護保険課 というところがありますので
そちらに言ってお話してください。担当の職員がいますので


と、案内されていざ
【介護保険課】に到着(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+

着くとすぐに職員さんがきてくれて

『あの、わたしの父の介護認定をお願いしたいんですけど』
というと、すぐににこやかに
『わかりました、そちらにおかけになってお待ちください』
と書類を持ってきてくれた

『娘さんですか?
要介護認定はお父様ですか?お母さまですか?

『父です!』

『そしたらこちらにお父様のお名前と住所
娘さんのお名前と、


と詳しく優しく教えてくれて
介護認定を受ける申請書の記入ができた(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+

父の通っている病院の意見書とかもいるらしくて
父の通っている病院はどこか
担当医はどこか?なども聞かれた

わかってたのでスラスラ答えることはできたけど♡


知らない人は申請のときにちゃんと聞いてると良いと思う(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)うんうん


そして
お父様の介護保険証ありますか?
と言われたけど

私はなんにも持って行ってないのでありませんと言った

すると区役所の人が
仮の保険証を作っておきますので大丈夫ですよ♡と

なんにもなくてOKでした(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+


これで終わり
あとは父の自宅か私の携帯電話に
区役所の 調査員室から電話あって
訪問調査の日程を決めて

父の自宅に調査員が訪問調査に来るらしい(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+


うぉーーーーー
無事に一歩進んだではないか

わけわからんことも
やれば出来る(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+


私のショートステイに来る利用者さん
うちに来る時は皆もう要介護もついてて
ケアマネさんもいるけど
その前を私は全く知らなくて


その前はこんな感じだったのねと
ふむふむ(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)と思った私なのでした


さて次は訪問調査が来るぞーーー!!



訪問調査について
調べなくては(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+