7月24日に、次男を出産しました。
お産の時間は、長男(30時間超え)の半分ほどでしたが、
痛かったーーー。
そして、人生で初めて酸素マスク付けられた(・o・)
分娩室で、
子宮口全開まであと5ミリあるからまだだね、と言われて
ええーーー(>_<)まだなの!?
と言っていたら、ぱーんと破水、
まだだと言われていたのに、急展開ですぐさまお産に。
気が付けば、助産師さんが周りに沢山いて、
酸素マスク付けられてて、
言われたとおりにいきんで出産。
先生は間に合わず、あとから登場、、みたいな。
長男の時は、子宮口全開になるまでが延々長かったけど、
全開になって分娩台へ上がったらそこからはもう早くて。
数回いきんで出産、
胎盤出す時も会陰切開の縫合も全然痛くなくて、
先生や助産師さんとぺらぺら喋ってた記憶があって、
分娩台にさえいければ、あとは大丈夫!!
今回は経産婦だし!
と勝手に思っていたけれど、
今回は産院が違うこともあって、
子宮口全開になるまえに分娩台だったから
そこからが長く感じたし、
酸素マスクしたことがちょっとショックだったし、
胎盤出す時も痛い、縫合も痛い、
出血多い、、、
全く余裕がない。
分娩台にあがってからは、今回のほうが辛かった。
5年経って、歳を感じた 笑
赤ちゃんが無事生まれてきてくれたので、
今となってはいいんですけどね。
イメージしていたお産では無かった 笑
そんなものよね。
経産婦だから、もう少し余裕があるかと勝手に思ってた。
出産直後に休んでいたら、
助産師さんに
「看護学生(研修生?)に、今、出産の話をしてくれないか」
と言われたんだけど、
急展開から軽いパニック状態で出産して間もないので、
話せる状態じゃない、、と申し訳ないけれどお断りをしました。
立ち会った夫も、いや無理だろ、と言っていたし。
後陣痛は、長男の時よりあまり感じず、、、
経産婦のほうがキツイと聞くのに、
もしや子宮の回復が遅いのでは、、と心配しましたが、
診察では逆に、
え、もうこんなに回復してるの?
後陣痛すごいんじゃない?
なんて言われました。
とにもかくにも、母子共に問題無くて良かったのと、
普通分娩はもう絶対無理だと思いました。
耐えらない(>_<)
まあ、今後絶対に妊娠出産はしないつもりですが。
長男の時も素敵な助産師さんに取り上げていただいたんだけど、
今回も、病院は違うけれど、
頼りになる助産師さんに取り上げていただけて良かった。
お産の瞬間に周りに駆けつけてくださった助産師さんたちも、
入院中に分かったけれど、皆さんベテランの方たちで、
多分、かなり強力メンバーが揃っていたシフトの日だったんだと思う。
横に居てくれて、いきむの指示してくれたのは師長さんだし。
とても心強かった!
ラッキーでした 笑
助産師さんて、ものすごく素晴らしい職業。
心身共にタフじゃないとやっていけないだろうし、
本当に尊敬。
以上、忘備録でした。

