今日で、日航ジャンボ機が御巣鷹山に墜落してから、20年が経ったそうで、
テレビでも、TBS系列で19時頃~、フジテレビ系列で21時~、それぞれ関連する番組が放映されていた。
19時頃~の 『ボイスレコーダー』 、仕事の関係で途中からしか見られなかった上に、
会社帰りに、車の中で運転しながら見ていたので、あまり正確ではないかもしれんけど、
すごく印象に残った場面・・・というか、ナレーションがあった。
事故の原因を調べる機関である “事故調査委員会”。
それを管理していた当時の “運輸省”(・・・やったと思う。)が、
5年ほど前に、ある時期から数年分の資料を破棄する指示を出したとか・・・。
(曖昧で、すみません。)
そして、その時に大量の資料が、焼却・裁断により処分されたと。
問い合わせると、“処分した事は、事実。” “処分する前に、マイクロフィルムに残した。”という事らしいけど、その後のナレーターの方の、
『だが、このマイクロフィルムが一般に公開される日が来る事は無い。』
というような言葉が、すごく心に残った。
それなら、何の為の、“事故調査委員会”なん?
税金を使って運営されてる機関なんやったら、国民に対して、情報の開示義務があるんちゃーうん??
などなど、疑問を感じずにはいられませんでした。
遺族の方や近い知り合いを亡くされた方々にとって、どうして彼(彼女)は、そこで命を落とさなくてはならなかったのか?と理由を知りたいと思う事は、当然の事だと思うし、すごく重要な事でもあると思います。
詳しいコトには、ここでは触れませんが、うちの昔の彼氏も、事故で亡くなりました。
飛行機事故ではなく、交通事故でしたが、最初に電話でその事実を知らされた時、まず思ったのが、
『なんで??』 というコトでした。
交通事故の場合は、ある程度は、事故処理を行なった警察が、事故の状況等を説明してくれたようですし、現場の状況を見て、ある程度の予測は出来ます。
それは、実際に自分も動かしている乗り物だからだと思うのです。
それが、もし、飛行機だったら。。。
事故調などからの情報しか、大事な人が亡くなった状況を知る手段は無いんじゃないかと思うのです。
どっちの番組だったか、覚えてませんが、たくさんの署名を集めて、日航の責任を問う裁判を起こした時にも、国は何もしてくれなかったという話がありました。(・・・と思う。)
そういう事に関しても、まずは真実を知らないと、見えて来ないコトがたくさんあるような気がします。
なんだか、何を言いたいのか、よく分からなくなって来たので、今日は、この辺で。。。
【つぶやき。。。】
最近、仕事で帰りが遅くて、なかなかPC開けない。。。