みなさんは雲を眺める時間ありますか?
時を忘れて、ただただ流れる雲を眺めてみる

時には人の顔に見えたり、動物に見えたり、ハートにだって見えちゃったり

きっと天使さんがお絵描きしてるんだって思って見るととても楽しい

でも きっと
同じ形の雲って現れないんだろうな…


雲を乗り越えて、あの時あの空間に思い馳せる…


そんな感じで心惹かれる雲と思いを綴ってみました。

心が疲れた日

ちょっとほっこりしてみませんか



☆追記☆

雲のでき方 知ってますか?

雲は小さな水や氷の粒が集まってできています。
その元になるのは空気中の水蒸気です。
気温が高いと,空気中に含むことのできる水蒸気の割合が高く,気温が低いとその割合は低くなります。
空気は,地上のほうが温度が高く,上空にいくと温度が下がってきます。
地表付近のあたためられた空気が上昇すると気圧が下がり,空気は膨張して温度が下がります。

温度が下がることによって,それまで見えない形で存在していた水蒸気が空気中の「ちり」などの周りに集まり,水滴や氷の結晶となって現れます。
上空で現れた水滴や氷の結晶は,非常に小さいため動いているが空気中を漂っている状態になります。
空気が上昇し,その温度が下がると,空気中にいられなくなった水蒸気が水や氷となって出てきます。
この水分が空気中の小さな「ちり」などの周りに集まり,水滴や氷の粒となります。

この粒は0.02mmから0.2mmと小さいのですが,これが集まって雲の形を作っています。
よって上昇気流が発生する場所は一般的に天気が悪くなり雲が多く発生します。 また,空気が横風に吹かれて冷たい海面上などを移動したときにも雲ができます。


《ネットより引用》