はっきりいうとこね入社です。
父の取引先だったため、簡単に入れたようです。
就職活動がうまくいかない弟をみかねた父が、東京から地元に帰ってくるようすすめました。
弟は、自分で帰ってきて、自分で入社試験をうけたのですが、この事を、今でも恨んでいます。
1年目は、ほぼ研修。指導者にも恵まれどうにかやってこれたようです。
3年目に、田舎の支店に転勤になりここで壊れました。
週末は、必ず実家にもどっており、ひたすら寝て、ギリギリに戻る生活。
半年くらいたったころ、夜中に私に電話がかかってきました。
「今、帰る途中なんだけど、足が動かない!
助けにきて!!!」
弟の車もあったので、両親に連絡して弟をつれて家にもどりました。
翌日、初めて精神科を受診してうつ病と診断。
弟は、そこから、1ヶ月ほど休職しました。
弟は、父の会社の大事な預かりものなので、ある程度融通がきき、上司から辛くあたられることはなかったようです。
周りの同僚からは、あったようですが。
弟は、ここから、度々、長期の休職をくりかえします。