フリーアナウンサー
トークコンサルタントの
竹内ゆみです。

お久しぶりのブログです。



今日で東日本大震災から8年。

3月11日が近づいてくると、

当時の空

空気感

匂い

ざわざわとした
身の置き所のない
不安な気持ち

葛藤など、

瞬時に
8年前に戻ります。

被災地に生きる人間として

大震災を経験したものとして

今日は
忘れることのない日。


当時、私は地元エフエム局の
ラジオパーソナリティを
していました。

午後2時46分。

この世のものとは思えない
大きな揺れが襲ってきました。

地球が終わってしまうのでは
ないかと思うような
巨大な揺れ…。

津波警報も出され
すぐさま
避難の呼びかけを放送。

その後は無我夢中で

ひっきりなしに入ってくる
安否確認情報や避難情報を
マイクの前で伝え続けました。

休むことなく

来る日も

来る日も

ただひたすらに情報を伝え続け…


どうすれば
聞いている方達に
しっかりと情報が
届けられるのか

その思いだけで
放送していたように思います。

ブログでは
伝えきれないほどの多くの
出来事を経験しました。


ブログを訪れた皆様。

今日は、
ちょっとの時間でも
良いので、

東日本大震災のことを
思い出して下さいませんか。

大切な人と
今生きていることの
素晴らしさについて

防災について

「自分の身は自分で守る」

ことについて

思いをめぐらせてみませんか。

まだまだ
やりたいことがあっても
志半ばで震災で命が奪われ
亡くなってしまった
方々の分まで…。

しっかり生きなければと
気持ちをあらたにする日でも
あります。

そして、

時間があれば
少しずつ変化している
被災地に
足を運んでくださいお願い

私も時間が出来たら
今年も被災地の様々な場所に
足を運ぼうと思っています照れ


最後に

去年訪れた
仙台市荒浜の様子



海岸近くに津波の高さと同じ高さの
モニュメントが出来ていました。




長々と読んでいただき
ありがとうございました。



フリーアナウンサー
トークコンサルタント
竹内ゆみ